坊主

長浜の新鋭ラーメン


福岡市中央区長浜1丁目

2006.2.8

友人「R」曰く「うまいっすよ〜!。まだ開店して間もないみたいですけど、スープ飲み干せますよ〜!」そう云われると気になる・・・。
福岡へ行く用事のついでに食ってみた。
入るとすぐ左に「食券販売機」がある。目の前がカウンターで奥が厨房。「ラーメン」か「のりラーメン」で迷ったが「ラーメンと替え玉+ぎょうざ」で攻めてみることにした。店主の対応はグッド!客を客だと認めている。カウンターが6〜7名と右奥にテーブル席。先客が食っているのを見て「細麺」だと確認するが「ヤワ麺」でお願いする。カウンターの前にある1m×50cmの鉄板で焼き豚を焼いている。ぎょうざもこの鉄板。うまそうだ。
待つこと5〜6分。
いやぁかなり細い麺だ。一口ほうばる。久々の長浜系超細麺だ。ソーメンを食っている気分になる。麺の味がしない。テクスチャーのみを味わえと云うことか・・・。ヤワ麺と頼んだはずなのに柔くない。これが限界なのか。替え玉をいってみる。お願いしますと云って数十秒で「お待たせ!」ときた。今度は固麺だ。固さはこれくらいが理想だろうが益々麺の味がしなくなった。でもこれが好きな人が多い。やはり歯ごたえを楽しめと言うことなのか。
スープを飲んでみる。博多&長浜系には珍しく「焦がしにんにくチップ」が浮いている。香りはいい感じだ。肝心のスープだが「上品にまとめてみました」というところか。塩気が足りない。醤油も足りない。何かが足りない。カウンターに置いてある「醤油」を入れてみる。胡麻も入れてみる。胡椒も入れてみる。張り紙にあるように「一味唐辛子」も入れてみる。何かが足りない。たぶん塩分だろう。
チャーシューを確認する。バラ肉だろうか。柔らかく仕上げられている。脂身もうまい。これはいい。

しかし気がつけばスープまで完食!グルソウもかなり少なめだ。後味すっきりでよいかんじ。
やはり対照的にインパクトのあるラーメンはそれだけにどぎつい後味が残るのかも。

長浜通りの一本北側の道、以前JRの引き込み線が走っていた通り沿い。向かいがローソン。

ラーメン
450円
のりラーメン
500円
煮卵のりラーメン
600円
ギョーザ(6個)
250円
替え玉
100円
2008.5.10再訪
久しぶりにタイミングが合い再食。普通のラーメンを食す。麺も普通のヤツだが、変わらず超細麺だ。相変わらずチャーシューは目の前の鉄板で焼いてくれる。食感のしっかりしたチャーシューだ。