| 潘陽軒本店 |
| 豚骨と鶏骨スープの絶妙なバランス |
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久留米市六ツ門町2-59
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| 更新履歴・2005.11|2005.12.26|2010.1.10 |
| 2004年2月14日 |
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1店舗しかないのになぜか「本店」の文字が・・・。 |
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2005年11月更新
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近頻繁に行くようになってからというもの、顔を覚えられたのか何か知らないが、何人で行って何も云わなくても俺のラーメンだけは「ヤワ麺」で提供されるようになった。たとえば4人で行ったとしよう。するとカウンターではこのような会話が聞こえてくる。「ラーメン4杯!ひとつヤワ麺で〜す」なんとも気持ちの良い事か。「いつものやつね」などと云う必要はないのだ。
それと、こいつは通常冷蔵庫に入れてあるのだが、ヤワ麺な俺を確認するとそいつはおもむろに冷蔵庫からカウンターの私の目の前へと運ばれてくるのであります。小さな円形のタッパーウェアに入ったそれは「あなたが来るのを待っていたの」と、青春時代好きな女子がデートの待ち合わせ場所に少し遅れてやって来る時のような「いいのいいの全然待ってないよ」などと云いつつ、胸がキュンと鳴るような幸せな気分にさせてくれるモノなのです。前説が長すぎるって? |
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| 簡単に言うと「青唐辛子のすり潰したヤツ」 ただ他店にあるような「にんにく+赤唐辛子」というものでなく、青唐辛子そのものなんですごくストレート。とにかく入れすぎると食えなくなるほど辛い。初心者はほとんどのヤツが入れすぎてしまうみたいね。 これが私の目の前に実に絶妙なタイミングで「ス〜ッ」と出てくるのです。 いやぁほんとありがたい。 いつぞやはゴマの蓋が外れているのも知らず、スープとゴマの量が半々になるという失態も見逃してくれたし・・・。 ほんなこつこれからもまたよろしゅうです! |
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2005年12月26日更新
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| 先日IZUMIYA酒店の3階ホールにて1956年(昭和31年)当時の泉屋酒店の写真が展示してありました。で、看板の後ろに写っているのが何と潘陽軒なのです。しっかり「中華そば潘陽軒」とあります! 土師さん貴重な写真をありがとうございました。 |
| 2010年1月10日更新 |
| 本年3杯目のラーメンは潘陽軒にて。 ちなみに、、、 1杯目は3日に「モヒカンらーめん味壱家」 2杯目は5日に「川端どさんこ」でみそらーめん。 あら、まだ清陽軒食ってないじゃないか(^^;) 明日行くことにしよう。 とにかく潘陽軒へ行ってきたのであります。 それも珍しくひとりで。 食べ終わって大将・前田研三さんからいろいろお話を聞けました。 実に有意義な時間でした。 ラーメンも大変おいしゅうございました。 |
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