筑前流たこまる
久留米で一番のたこ焼き屋さん
久留米市六ツ門交差点南側
2010年3月
何年前にオープンしたのか記憶にないが、DB氏がお土産で持参してきたのが最初。
その瞬間から虜になってしまう。
筑前流と書いてあるが、大将が博多のどこかの店で修行してきたのだろう。
確か以前このことは聴いた覚えはあるが酔いとともに記憶の外。

基本的に持ち帰りの店で、ほとんどの客は右手の窓でやりとり。
しかし左の引き戸を開けると4人座れる小さいカウンターがあるのである。
私はこのカウンターに座り、缶ビールをグビッとやりながら食べる出来たてアツアツのたこ焼きを食べるのが好きなのであります。
たこ焼きは「塩」もしくは「柚」ノーマルソースもかなりイケている。

これは「塩」
外はカリカリ中はトロトロ。もちろんタコは特大!
そして「柚」
ソースの中に柚を仕込んでいてなかなか新鮮な味わい。

どれも6個入りで350円!
このレベルでこの金額は良心的だ。
空手をやられているという若い大将は笑顔もステキだ。
そしてカウンターにはさりげなくこんな写真も、、、