|
|
15日の「田中外科胃腸化クリニック」にはじまり、怒濤のごとく過ぎていった9日間でしたが、田中院長の診断を信じ薬を飲み続けていたら入院はもっと遅れただろうし症状も悪化していたことと思われる。
今回最初に行った病院に対して「100%の信頼」をおいていなかった事と、別に相談できる医者がいたことが早期入院〜治療へとつながったと思う。Y氏がいなければ別の病院へ再度診てもらいに出かけたかどうか、バリウムを飲まされる事を考えるとたぶん二の足を踏んだに違いない。
直接相談できる医者がいない方は一人の医者の診断だけを信用せず、症状が好転しないのなら別の病院で診てもらうのがいいと思う。医者もいろいろ「お金」だけを追いかけているヤツもいるだろうし、あるまじき魂胆見えみえの医者だっているかもしれないからね。
おかしいと思ったらすぐ病院。
40歳すぎたら弱虫くらいのほうがちょうどいい、無理して薬でごまかして「なんなんかなぁ〜」と心配するよりも、なんかあればすぐ診てもらい「なんでもありませんよ」という言葉をもらったほうがよほど「安心」出来るっちゅうもんです。
しかしもう入院はしたくありません。看護師さんたちの献身的な動きはとても心地よいモノですが、弱った人間の集まりとしての病院を考えると 決してプラスになるものではないような気がします。入院患者それぞれに病気の程度差はあるでしょうが、点滴を受けるだけのわりと健康体な私からすると、以外の患者さんからエネルギーを吸い取られているようにも感じました。というか看護師が与えるエネルギーによって症状が良くなっているのかもしれませんね。そう言う意味では病院内においてはこういう数式があてはまるかも・・・。
「看護師のエネルギー150%+患者のエネルギー50%=2人分のエネルギー200%」
|
|
最後に先生と看護師の方々
|
|
|
|
|
|
|
| 後日談 |
3月14日 「経過診察」のため聖マリア病院へ出頭?する。
退院後の経過は順調だったらしく、血液検査の結果もまずまずの数値。おかげで酒の許可ももらい晴れて気持ちよく酒が飲める事となったのだが、この日の精算時「なんじゃこれは?」という経験をすることになる。 もちろんご存じの方には「そういうもんよ」ってことでしょうが・・。
この日は「採血」と「問診」だけだった。もちろん採血したのだから「血液検査」は入っている。先生に説明を聞いたのは約5分だけ。でも2000〜3000円はかかるだろうなぁとは思っていた。で名前を呼ばれお金を払いにカウンターへ・・・。
「7500円で〜す!」
なんてぇ?ななしぇんごひゃくえん?
思わず聞き返してしまいました。
「ちょっと何にどれだけかかったのか明細を教えてよ!」
「すみません、今日の分が2500円と診断書が5000円かかるんですよ」
「はぁ?」
ともらった診断書を確認してみると、病名と入院期間と紹介医師の名前が書かれているだけだ。なんとまぁ当たり前の事しか書かれていないじゃないか。
「あたしゃ、これに関してはキチンとお金払ったし、あなた達もキチンと治療してくれたと思う。それだけの事実にどうして5000円払う必要があるの? それにしても高すぎない?」
「すみません そういう決まりなものですから・・・」
「あなたは個人的におかしいと思わないの?」
「ちょっと高いですよねぇ・・・私もそう思います・・・」
いつもの事ながら、精算係のおねぇちゃんにこういう事を云っても何も解決しないことは分かっている。釈然としないまま病院を出た。
しかしふざけたシステムだ!
「お前らこれでしっかり保険請求できるんだから 安いもんだろう?」とでもいう考えなのでしょうか? でも考えてみると その保険にしても個人的に毎月しっかり保険料払っているんですからね!あんた達にとやかく云われる筋合いのものでも無い!
|
|