Lion Curry
鳥栖にあるスリランカカリー専門店
鳥栖市真木町1978-3
2010年3月24日
昔は「セイロン」今は「スリランカ」
被侵略の歴史を持つ国で、16世紀からポルトガル〜オランダ〜英国の植民地になり、1948年英国自治領として独立しセイロンとなる。1972年国名を「スリランカ共和国」に変更。
ちなみにヨーロッパの前は「明」から攻められてたようだ。

店名の「LionCurry」とは国内多数派の「シンハラ人」にちなんだものと思われる。
ちなみにセイロン島は昔「シンハ・ドヴィーパ」(ライオンの島)といったらしい。

 
で、DB氏からの情報で速攻!行ってまいりましたLION CURRY。
場所は「みのや本店」南隣で、以前たしか喫茶店だったような、、、。
時刻は昼時を外し13時半。7〜8台スペースの駐車場はほぼ満車。
満員状態かと思いきや扉を開けると、、、客は3割弱の入りで、30名ほど座れるテーブルには3組のふたり連れとカウンターに3名いるだけ。これじゃ駐車場足りんでしょうもん?(^^;)

道路側のテーブルに座りメニューをば、、、。
セットを注文して好きなカリーを選ぶシステムらしい。
ランチセットの大盛りで「スリランカカリー」でいくことに。カミさんはレディースセットの「ドライカリー」 105円プラスで辛さを別に指定出来る。

まずはサラダ。
いたってオーソドックス。
ソースも酢系のサラッとしたヤツ。
で、スリランカカリーの登場!
ルーはサラサラでココナツミルクが際だつ。いやヨーグルトかもしれん。
ご飯のまわりには鶏肉とジャガイモ。左のは芋なのか豆系なのか潰したヤツ。
ご飯(ターメリック)の上にのっているのは●●の皮を揚げたヤツ。
で、ドライカリー。
レディースセットなのでご飯(なんやかんやの混ぜご飯)の量は半分になっているらしい。
どちらも「ルー」は一回だけ追加無料になっている。
基本的にカリーは「煮込み料理」
ここのはスープのコクがよく出ていて、サラッとしているのに旨みが十分に主張している。辛さも程よい。注文時「辛くしてね」と云いそうになったがやめといてよかった。それでも食べ終わる頃には頭から水を被ったように体中汗だくになったのは云うまでもございません。
十数種類のスパイスがブレンドされているという能書きにあるように、二日酔いの昼メシにはうってつけではなかろうかと思う。

これに紅茶とデザート(アイス系・レディースはケーキもチョイス出来る)がついて1050円とは安いんじゃない?(ライス大盛りにしたので150円プラス)
ってことでまた近いうちに食べたくなるだろうね。