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与楽庵へ
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2009年12月
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昨年の12月以来だからほんと1年ぶりの与楽庵。
マスター夫妻とお会いするのも1年ぶりかな。
奥様は本来「書家」で、部屋のいたるところに作品が飾られているし、メニューから入り口の看板まですべて手書きのものが使われている。ガキの頃書道2段までいった俺からすると憧れの存在。人柄もあっけらかんとしていて土地の空気にも合っているんだろう。ご主人も田舎暮らしの大変さをようやく楽しめるようになったと仰るように、訪れるたびにいたるところが進化しているし手が加えられている。
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この日はあいにくの雪。
朝、ご主人から電話があり「雪が積もっているので用心して来て下さい」
佐賀大和ICで降り、山に入る頃は雨だったのが、麻那古に近づくにつれ本当に雪が降ってきた。道路脇には残雪がちらほら、、、(^^;) 麻那古は一面雪景色。車の外気温計を見てみると「2℃」
与楽庵の屋根にも雪が、、、。
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降りていくと、ご主人が出迎えてくれた。
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俺らの到着時間に合わせて蕎麦を打ってくれるのである。
単純にうれしい(^^)/
玄関を入ると土間が広がる。右手にはオリジナルの薪ストーブ。
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左奥には麺打ちの台(左手が入り口で、障子の向こうが2間続きの部屋)
この薪ストーブで十分暖かい。単純に欲しい、、、薪ストーブ。
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一番奥の部屋。
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ではさっそく始めましょう(^^)/
まずは家で採れた野菜を使ったスープ。
根と葉が両方楽しめる時期だとご主人。
いったい何種類の野菜が入っていたんだろう。
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これも基本的に野菜。
左がジャガイモと鶏肉ミンチと鶏肉。味付けは、、、聞いたが忘れた。
右下が柿に唐辛子をかけたもの。新鮮!
右中央が椎茸や人参春菊の和え物。鯑もあるでよ!
右上が薩摩芋にシナモンを落としたもの。これまた斬新!
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| 次が、椎茸のようで椎茸でない、、、これまた失憶! |
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でもって具だくさんの茶碗蒸し。
青モノは「春菊」
底には餅も入ってた。 |
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このへんになると「蕎麦はまだか? もうお腹いっぱいになってきたぞぅ」と誰からともなく、、、。とそこへグッドタイミングで蕎麦の薬味「辛味大根」と「そばつゆ」がやってくる。
蕎麦粉もこの大根も信州から取り寄せ。
ご主人曰く「ここの大根じゃなきゃダメなんですよ」 |
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この後に「ご飯と漬け物」を頂いたが、写真を撮り忘れてしまう(^^;)
もうお腹いっぱい!と云っていた女性軍も一膳ぺろりと平らげていた。
さぁ次はいつになるか。来年早々にもお邪魔するか(^^;)
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与楽庵への道中、嘉瀬川上流に建設中の「嘉瀬川ダム」
写真では伝わりにくいがメチャクチャな規模。
何年の工事でいくらくらいかかるのだろう。
それよりほんとうに必要なのだろうか?
麻生セメント万歳!ってか(-_-) |
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