中華的居酒屋昼食堂 ※パオと読みます。


鳥栖市弥生が丘5丁目226番地|地図
2006年4月4日

鳥栖筑紫野有料道路(現在無料になっています)「柚比」インターから数百メートル。弥生が丘団地内にあるお店。反対側には鳥栖アウトレットモールがあります。

チャンポンがうまいからと基山のさるに連れて行ってもらった。入り口から左手に座敷があり4人掛けのテーブルが6つ。目の前から右手にかけてカウンター6席。棚にはキープらしい焼酎の瓶があるところを見ると夜はお酒をのめるのだな。カウンター奥が厨房になっている。で、カウンターの対面に6人掛けのテーブル席が3つ。ほほう 外から見るよりなかなか広いじゃないか。


チャンポンセット(735円)を注文。
もやしのシャキシャキ感がなかなかよいし、キャベツも好みの火の通りようだ。柔らかいでもなく固すぎず。自家製麺と謳うだけのことはあり、柔らかめに茹でてあるのだがモチッとした粘りがある。いい腰が残っている。かなりおいしい麺だ。
スープが不思議。
鶏ガラスープなのだが野菜の甘みと相まってとてもまろやかな上品な味に仕上がっている。たぶんラードや野菜を炒めるときの油にポイントがあるように思える。油分は極力少なめだ。というかほとんど感じなかった。
でもって「ぎょうざ」がなかなかのもの。
「豚肉脂のジューシーさと肉本来の旨味が凝縮された」とでも云いましょうか、かりっと焦げた皮の食感とがピカイチです。これまで食った餃子の中で5本の指に入るうまさでした。
2006年10月再訪
昼飯時をちょっと外したが、入店した時はほぼ満員状態だったものの、食べ終わり同伴者のあまりに長すぎるトイレタイムの間にご覧の状態に・・・。
前回食べたときより麺がちょっと固めだったのだが、モチモチ感は健在!前回と同じく自家製麺のうまさが味わえましたです。
やっぱチャンポンは鶏ガラスープに限るっちゅうくらいマイルドでコクがある。野菜のシャキシャキ感も良し!アサリやイカや豚肉などの具も申し分ない。あぁ幸せ・・・。


2010年8月16日
前回の更新が2006年、そんなに長い間訪れていなかったのか?、、、不安になる
メニューが新しくなって新商品も。
まずは、八宝タン麺
麺はチャンポンに比べるとかなりの細め。
で、焼きチャンポン。スープ無しのちゃんぽんやね(^^;)
で、辛みそチャンポン。
入店は13時前でしたがかなり混雑していました。