ちゃんぽんセンター
久留米初のチャンポン専門店

 

久留米市大石町34-1(11時〜21時)不定休
更新履歴|2008年4月・2010年3月
2008年1月22日
2008年1月19日OPEN!
10日から16日までの1週間は、プレオープンということで通常の半額325円で食べることが出来たらしい。どうかみなさま、ご指導よろしくお願いします・・・ってことなのね(-_-)

久留米にはチャンポン専門店というものはありません。基本的には食堂の中のひとつのメニューか、ラーメン屋さんにサイドメニューとしておいてあるくらいなもんです。まぁリンガーハットという専門店は昔からありますがね(^^;)

てことで16日に325円で食おうと出向き、係の者から「40分待ちですぜ!」と云われ断念していたのですが、生来の食いしん坊なわたし。気になるでないの!
で、どんなもんか食ってきたというわけです。
しかしご指導お願いします!ってワリには「40分待ち」ってのは失礼でないか?それも昼時を完璧に外して行くという心遣いも何にもなってないではないか!

入って左手に座敷で、6人掛け飯台が2つ。
右手には4人掛けテーブル席2つ。
それと右手前にはカウンター8席。

たまたま座敷に友達を発見!

「どげん?」と確認すると首を横に振る。まずいのか?

で、ノーマルの「クルメちゃんぽん」(650円)を注文。
特盛りまでは分かるが「カラアゲちゃんぽん」や「ヒレカツちゃんぽん」というのはどうだ?ちゃんぽんの上に乗せて食べるもんかね? 経営者のセンスを疑う一品には違いない。


こういう初めての店は運ばれてくるまでワクワクドキドキ。
これがまたよい。
人が食ってる唐揚げがうまそうだったんで追加注文!

すると・・・
唐揚げが先に来てしまう・・・。
ショウガ+ニンニク&醤油味。ほほぅ うまいでないか!


ほどなくちゃんぽん登場!

ひとくちズズッ・・・
わりとあっさりだけど奥に濃厚さを感じる。いいでないか!
野菜も多いし、シャキッとしてて食べ応えがある。

しかし食べすすむうちに 宣伝文句の「コラーゲン」なのか、単に「脂」なのかどギツク感じてくる。舌のシビレ感からするとグルソウもかなりの量入っているみたいだ。とにかく半分くらいで飽きてきてしまう。


胡椒を投入!

それでもすぐに飽きて「豆板醤」らしき赤い物体投入!

どうも口の周りがベトついてたまらん・・・(-_-)

次の機会に期待しよう。

豚骨と鶏ガラというのはよく分かりますが、醤油の量をもう少し少なくしていただければもう少し飽きずに食べられたのかもしれません。
醤油の量にこだわりが無いのであれば、2種類メニューにあればありがたい。
グルソウの量に文句は云いませんから・・・(^_^)v

とにかく本日は帰りの車の中、舌のシビレ感が増大していき大変でした。
帰って「ブラックモンブラン」でお口直し。メデタシメデタシ!

2008年4月4日
 
sablowくんの「みそちゃんぽんは食えますよ!」という一言で決定!
再度食ってみた。(710円)
ノーマルに比べると味噌が入るからなのかベトベト感が和らげられる。
でもでも、味噌ダレ「ヒトサジ」で60円アップとは解せないのである。
 
2010年3月某日
もう二度と食べる事はなかろうと思っていたのだが、やはり忘れた頃にやってくるのが災いというか不幸と云いますか、、、某拉麺店店主の「ちゃんぽんば食べたかのぅ」のひと言と「大石町にちゃんぽん屋があるげなの?」で決定!

約二年ぶりの訪問。

結果はご想像にお任せします、、、(-_-)
  
 
皿ちゃんぽんというスープ無しのちゃんぽん。650円
で、ついつい味噌ちゃんぽんを、、、
 
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