ゴルフのこと

はじめに・・・

今更って感じもしますが・・・(^^;)

ゴルファーというものプロアマ問わず、スイング全般に対し常に某かの「悩み」を持ちつつも、幾万の「個人理論」が頭の中を支配しているという、何とも摩訶不思議な人達なのであります。
しかしながら「今よりもっとうまくなりたい」と願うのは世のゴルファー共通の認識であり、そのためにかごの中で球打ちに興じる。あ〜でないこ〜でない・・・・。

私も持病の「スライス」に悩まされ続け、たまのラウンドでストレートボールが出た日にゃ飛び上がって喜んだのも束の間、それがいつまでも続く約束などどこにもなく、毎回スライスとの恐怖と戦いながらのラウンドは精神衛生上あまりよいことではありません。
それでも時にラウンドを通してうまくいくこともあり、どうにかしてこの感覚を持続できないものか?と試行錯誤するものの次のラウンドでは元の木阿弥、一発のスライス回転の球筋で脆くも崩れ去るのであります。ですから調子が良いときは72なんてスコアもあればちょっと悪くなると90なんてすぐに越えてしまってました。ん〜どうにかならんものか。

そういう私もいつの間にかゴルフを始めておよそ20年。
最近では80前後のスコアでラウンド出来るようになりました。
集中力が維持できていれば70台中盤も夢ではありません。
ここでは、このあたりの自分なりの「気づき」を書いていければと思っています。
ゴルフスイングは個人の感覚が最優先する動きですので、全てのみなさんの進化にお役に立つかどうか分かりませんが、何かのヒントにでもなれば幸いです。

※全く役立たずの小言もありますので読み流してください(^_^)v

2007年1月