ルーティン
2007年3月14日
打つ前の一連の動作。
ボールをティアップ(ティインググラウンド以外でも同じく)した後の打つまでの動きで、プロアマ問わず個人差はあるものの、素振りを1回(多い人は4〜5回する)そいで後方から方向を定めて目印を見つけて、目標方向に並行に立ち(けっこうこれが難しい)クネクネっと手首を動かしたり(ワッグルという)してテークバックに移りボールを打っていく。

レッスン書などによると「毎回決まった動作をするべし!」と書いてある。
つまりリズムを同じにしなさい・・・というわけだな。結構これが難しい。
練習場でこの動作を意識してやろうとしても、ついついポンポン打ってしまうのです。でもここではルーティンそのものではなく、プロに比べルーティン自体の動きに無駄が多いという素人の話。

アマチュアがラウンドする場合、基本的に「スピーディ」というのが最優先されるべきなのです。スムーズな進行は全体的な流れを良くするし、すべての後の組に迷惑をかけないから渋滞が起こらないのです。ひいてはゴルフ場のイメージアップにも役に立ったり(しないか?)・・・まぁとにかくストレスを発散しにゴルフ場へ来ているわけだから、こういうところでストレスを溜めてちゃ本末転倒っちゅうやつで、スコアのストレス以上のストレスは要りませ〜んなのです。
で、何が問題かというとこの一連の動作に無駄の多い人がほとんどだって話。
1)ボールスタンバイOK! 
2)後方から目標設定OK!
3)その場で素振り1回!
4)アドレスして打つ!
これで良いのだが、これがなかなか出来ないのね。
たまに、ボールの前で(アドレスの位置で)素振りして、それから後方に下がり目標設定してまた素振り・・・それからボールの前に立ちまた素振り、やっとアドレスしたかと思えば、そのままの形で固まってる。結果的に順番が違うのですね。「おいおい!早く打てよ!」とも云えないしぃ、結果的にみんなを待たせてしまう。待たせてることすら気づいていない本人様。
これを2打目地点でもやられた日にゃイライラが募ってきますし、後続組にも気を使ったりして大変なんですからもぅ。で、こういう人に限ってその他の動作も鈍いときているから始末に負えないのです。

お願いですからハイハンディのみなさま、練習行くときはショットのことばかりに気を取られないで「ルーティン」のお稽古もしっかりしましょうね!
Coming in07.3.14