マナー
ゴルフルールブックの最初に書いてあるのは「マナー&エチケット」の事。
基本的に、ゴルフをプレイする時に審判と呼ばれる人はいない。
全て自己申告制、、、。
何をどうしようと自分に全責任がある。
ゴルフの本質はまさにここであり、ゴルフというものがいかに他人に対して気を使い、みんなが気持ちよくプレイできるようにすることを大切にしているのかよく分かる。

英国の言い伝えに「マナーとはプレイヤーがプレイした形跡を残さないことである」というものがある。つまり何事もなかったかのようにホールアウトするべきだと。
自分のボールが落下した時に付けてしまったグリーン上のボールマークや無神経に引きずったスパイク痕。自分のショットで出来た芝刈り跡(ディポット)などなど・・・これらは全て自分の責任で修復するべきものなのである。
そして最近セルフプレーで多いのが「バンカー」の凸凹。
足跡をそのまま残していく輩、、、。
何人もの足跡が残っていて、たまにレーキを使った跡はあるものの余計に凸凹が増えていたりする。ほんとメチャクチャなのである。
せめて自分の行為で出来た「跡」だけは自分で責任を持って処理していただきたい。
これが出来て初めて一人前のゴルファーです。基本なのです。
06.9.25