キャディさん(5)
2005.12.17
最近佐賀CCやブリジストンCCでゴルフをする機会が増えた。
このふたつは基本的にセルフプレイが無く、100%キャディさんと一緒のラウンドになる。最近どこもセルフプレイが主流になりつつある中にあっては正統派を押し通すなかなかなゴルフ場だ。もちろんクラブメンバーが久留米・鳥栖の富裕層で占められているところによる「伝統・品格」などが今なお生き続けている事も要因かも。(メンバーの色分けをするとすれば、佐賀はブルーカラーで成金的、BSはホワイトカラーで老舗系や病院関係者が多い。まぁBSの成り立ちを考えると見えてくるというもんだ)

BSと佐賀のキャディさんを比較してみると面白い。
基本的に歩きでラウンドするBSに対して佐賀は乗用カートでラウンドする(佐賀では2005年春に乗用カートが完備された。BSもカート導入工事中だが・・・)
歩きのBSはキャディさんのテンポもゆっくりしていて、散歩しているようなホンワカとした気分になる。全体的に質の良さがみえる。
佐賀CCも全体的には問題ないのだけど、数名のダメキャディがいて彼女たちが平均点を下げているように思われる。何にもしないおばさんキャディは必要ありません。