| ホールインワンなのだぁ〜! |
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| ホールインワン エース 何とも心地よい言葉。 10年ほど前、市内の河川敷コース(豆津)166ヤードPAR3で経験済みではありましたが、普通のコースでは初体験なのであります。 徳島からの客人2名と愚妻の4名。 朝からあいにくの雨模様。 中止にするかどうか迷ったあげく「そちらに任せます」というN氏の言葉に「それじゃ行きましょう」と敢行する。いつもの月曜日なら結構混雑しているここ佐賀CCもこの天気で閑散としている。たぶん4〜5組しか入っていないのではなかろうか? 寒さと雨の中のゴルフはまるで拷問を受けているようなものでスコアなど問題外。指先はどんどん冷えていき感覚が無くなってくる。寝たら死ぬぞ〜!(そんなことはないか)とにかく目の前のホールをひたすら消化するだけの雨のウォーキングさながら。午後の3ホール目あたりでどうにか雨もやみ時たま晴れ間も顔を出すもののまたどんよりとした曇り空へすぐに変わる。風は相変わらず強い。どうにかいつもの調子を取り戻してきたかなぁという頃。 |
| 7番(inからのラウンドなので通算16ホール目)130ヤード(120m弱)のショートホール。風はやや向い風。私の飛距離はPWのフルショットで120ヤード(110m弱)9番アイアンで140ヤード(130m弱)。しかしラウンドではフルショットは行わないので、だいたい1割減で考える。ぴったし9番の距離。ピンは右奥5m。 通常ある程度の経験を積むとティアップした時と芝生の上からのショットでは飛距離が変わる事を覚える。芝生の上からだとフェースとボールの間に草がかむ。ティアップした時には85〜90%の力で打るかもしれないが、芝生の上からだと80%の力で打たなければ正確性に欠けるので距離が落ちるということになる。練習場での距離を元にして、ティアップしようがどうしようが「この距離ならこの番手」と決めているハイハンディな方が多い。 少し風を気にして低めの押さえた球のイメージでスイング。打ち放たれたボールは思い通りのイメージでピン方向へ飛び出していく。高さも問題ない。普通のナイスショットだ。雨上がりだが低く黒い雲が立ちこめているので、ピンそばに落ちたことは分かったがその先がよく見えない。しかし瞬間的に入った手応えというか何か心に響く感覚があった。「ズ〜〜ン!」という説明不能な感覚。「もしかしたら入ったかもよ」などと声をかけられカートに乗りつつグリーンに向かう。グリーが近づいて来るがボールは見えない。がしかしまだ喜べない。グリーン奥のバンカーに入っているかもしれないのだ。クラブを持たずにグリーンに向かいたいところだが一応バンカーの事も考えSWとパターを抱えピンのほうへ。先に同伴のK氏がバンカーを確認している。「バンカーにはないみたいよ」それを左耳で聞きながらピンが近づいてくる。5m→3m→1m カップを覗き込むとボールがありました(^^)/。「あなた遅かったのね、今夜は来ないのかと思っていたわ・・・」上目遣いで俺のことを見ていました。そいつをそ〜っと取り出して自分のボールと確認。 |
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2006.2.7
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| トホホな「ホールインワン」 |
| 2009年正月、城島河川敷コース。 8番ショートは165ヤードくらいのホール。 河川敷なので真っ平らだ。バンカーもない。 その日は前夜の深酒の影響で体は重たく調子はイマイチで、ダラダラとホールを消化するといったかんじで、ショットもダフリはあるはトップもあるという具合。 で、6番アイアンのショットは案の定トップ。それも完璧なトップ球。 しかし方向は良くグリーン方向に転がってったようだ。 で、運良くグリーンに乗っかったところまでは確認。まわりのみんなからはブーイング。 みんなが打ち終わりグリーンへ向かう。 グリーンに近づくとボールがない。 奥まで転がったのか?と手引きカートを引っぱり奥を確認するがボールは無い。 「ありゃ〜奥にもなかばい!」という私の声を受け友人がホールをのぞき込む。 その日は後々まで「ありゃホールインワンじゃ無か!」と云われ続けられましたとさ(^^;) しかし一回で入った事に変わりはありませんもんね。 ほとんどのゴルファーが一度もエースを経験することなく、その人のゴルフ人生を終えるのだという事を考える時、やはり運やツキというのも大いに左右されるのではないかと思う。 そういう星の下でゴルフが出来ている自分は、とてもラッキーなヤツなのだと地球上の全ての神様に感謝するのであります。 |
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2009.1月
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| ゴルファー保険 |
| 普通ホールインワンを達成するとパーティを開きます。同伴者やコンペ参加者を招待して飲めや歌えやとなるのですが、これはゴルファー保険が適応可能な場合です。今回はキャディさんが付かないセルフディでのプレーだったので、ゴルフ場からの証明書が出ません。証明書はキャディさんのサインが必要なのです。(キャディさんには謝礼として2〜3万円渡すらしい)おまけにこの保険は何も「ホールインワン&アルバトロス」だけのものではなく「傷害」や「物損」も含んでいるわけで、どちらかと云えば「人にボールを当てたり、怪我をさせたり、クラブを壊したり」という時のための保険なのでホールインワン保険はオマケみたいなものなのです。これを使って何度もクラブの修理や買い換えをしましたので元は十分取り戻しています(笑) しかしよく考えてみるとですよ、普通に考えるとですよ・・・ホールインワンした本人を周りの人(同伴者やコンペ参加者)が祝ってやるべきなのではないでしょうか?よくやった!とね。ところが本人が宴会を開いたり記念品を配ったりと、まるでみなさんのお陰でホールインワン出来ましたぁ〜!と云わんばかりの決まり事。こりゃどう考えてもおかしいのではないか・・・。せめて19番ホールでささやかな宴を持ちそれを肴に酒を飲むくらいの軽いノリならまだスマートだと思うのだが、わけのわからん「儀式」に縛られた意味のない物。こりゃどう考えたって「物売り」が仕組んだ罠と取られても仕方あるまい。 結果的に今回のホールインワン保険適用外だったわけですが、面倒くさい儀式や手続きの事を考えるとこれはこれでよかったのかと思います。 さぁ次のエースを目標にまたがんばるぞ!っと。 |