車の運転(5)
女性ドライバー2006.12.28

車の運転は一般社会生活と同じである。思いやりと気配りが基本にある。
云い変えれば「普段の生活や基本思想(そこまで大げさか?)」がそのまま運転するときの態度に出てしまうのである。

断言しよう!

女性ドライバーは譲り合いの精神が乏しい。
まぁこれは戦後統治時代に「レディーファースト」なる欧米型女性差別文化を押しつけられた結果、勘違いした世の女性軍を「わがままオンナ」に変えてしまった。これに迎合した男性軍もお馬鹿さんではあるが、これは動物の「性」として仕方ないのである。本能なのであるからして・・・
もちろん素晴らしいドライバーだっていますが・・・

・道を譲ってもらったのに「会釈」のひとつも出来ぬ。
・先は赤信号で進めないのに1台も入れてくれぬ。
・他車のドライバーの顔を見ることができない。
・ヘタな運転なのに ケイタイしながらトロトロ運転。
・道は全て自分が優先だと思っているらしい。
・方向指示器は気が向いた時にしか出さない。
・流れに乗れない・・・。

一概に年齢が高くなればなるほど悪くなる傾向にあるようです。
そう云えば・・・・ 
昔 電車のシートを鬼のような形相で取り合っていたのも「おばさん」でした。譲り合いなんてありません。自分がよければそれでいいんでしょう。

初心者には「若葉マーク」お年寄りには「紅葉マーク」があるように、この手の「おばさま」達にもそれなりの認識マークを表示するという法律でも作ればいいのである。そうすればこっちも気持ちの持ちようがあるというものです。「あぁおばさんか・・・」近寄らんでおこう。となるはずだ。ただ呼び方だが「おばさんマーク」なんて付けてもおばさま達はその意識が無いのだからなかなか付けてはくれないだろう。いっそ「マダムマーク」とか「セレブマーク」なんて呼び方にして大漁を祈ろう。

最近頻繁に起こる「理解不能型事件」も、このような女性が多いことからすると仕方ないことかもしれませんね。そしてまた新たな「この手」の女性が増えていくのでしょう。どこかで断ち切らなければ大変な国になりますよ。日本。