| 車の運転(4) |
| 高齢運転者のこと2005.2.25 |
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昨日、夜中テレビを観ていたらNHKで「高齢運転者の事故」についての特集をやっていた。何でも日本一高齢運転者の事故が多いのが「静岡県川○町」というところで、公共交通機関がない地域らしくどうしても移動には自家用車を利用する事になるのだそうだ。バス停はあるものの1日4本くらいの話で、利用者は極端に少ないのだろう。それと元々若者が少ない事と核家族化が進んだ事により年寄りだけで行動する機会も以前に比べれば格段に増えたのではないかと云っていた。 |
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それから、科学的な検証に移っていくわけだが、やはり結果は「反応鈍し」であり、おじいちゃんの思惑とは正反対の数値が並ぶ・・・。 |
| で、思った事。 これから我々も年老いていくわけだが、運動能力の差はあるにしても、自分の衰えを自覚しつつ謙虚に運転するに越した事はないなぁと・・・。 これは何も運転だけに限った話ではなく、若い頃みたいに飲み食いしているとそろそろガタが出てくるやろうし、定期検診では大丈夫やったからね!なんて安心していると思わぬ事態にってこともあるやろう。なんでこう真面目に語るのかと云うと、最近知り合いが続けざまに「脳内出血」で倒れたのですね。 もしかして次は俺? なんて考える毎日なのです。 まぁ、ある程度周りから老人と認識されるようになったら、素直に「老人」の仲間入りをしてですね、老人を楽しもうではありませんか! 俺ら老人は君たちの助けがないと生きていけないのだと、か弱い老人になりきるのも一つの道なのかもしれません。そのほうが事故がなく平和だと思うのですが・・・。 |