| 逃走-File 01 駐車違反からの逃走 |
| これはあくまでフィクションですので関係者の方々本気にしないでね! |
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いったん車に乗り込んで発車してしまうと停車するのがとてもいやです。赤信号は一番嫌いなものです。渋滞はもっといやです。 で そうです レーダー(スピードガン)です。 |
| (駐車違反からの逃走) |
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あれは1985年、27才の時・・・久留米市内の明治通り、松竹会館の前 路上駐車事件勃発 30分くらい路上駐車してたらいつの間にかチョークで線入れられていて30メートル後方では警官が違反シールを貼っている最中だった。 「免許証持って降りてきてください」冷静に警察官。 「たったの5分停めていただけじゃぁないですかぁ」と私。 「20分前に回ってきてチョーク入れたのよ何が5分ですか」と警官。 このままじゃ絶対不利だ、どうしよう? 迷ったあげくに何を血迷ったか私最近はやりの逆ギレ!「あ〜しぇからしかぁ!だいたいお前達ゃ弱いもんばかりいじめやがってぇ・・・」「よかよか、俺は急ぎよるけんもう行くバイ」 「ブオ〜〜〜〜〜ン」 「バタバタバタバタ・・・!!!」 「ざまぁ〜みろ!」 しかしこの時その後の展開など想像出来ないくらいに動転していた私でしたこんな事されて黙っている「国家権力・日本国警察」では無いことを少し考えればわかりそうなものを・・・。 その日の夕方、ナンバーから所有者がばれてすぐに自宅に電話があり、めでたく御用と相成ったわけです。
今日の格言・・・「飛ぶ鳥跡を濁さず」 |