古賀久
 居酒屋第一号的アサヒビール樽設置老舗
久留米市六ツ門町2-36
2003年12月
たぶん久留米では最古であろう大衆酒場なのです。
サッポロビール工場のトラックが横付けで店内のビアタンクに補給するシステムなので、生ビールが安くて(400円/09.01)うまいのである。

数年前に建て替えられて新しいビルになったけど、以前のお店は昭和そのもので店内に一歩足を踏み入れれば異空間へと誘ってくれた。

店員さんに案内され当時のままの一枚板(たぶん由緒ある木なのだろう)のテーブルに腰を下ろせば気分は昭和30年代へタイムスリップ。
そこで「生ビール!」と店員さんに告げよう。
それからおもむろに席を立ち、陳列棚に並べられた数々の「肴」を物色し、気に入ったものを手にすればよい。
焼き鳥や一品料理は直接店員さんに注文すれば良い。
天ぷらの盛り合わせや鉄火巻きなど、どれもとてもリーズナブル。
飲んで食べてひとりあたま2000円からお釣りがくるだろう。
2009年2月12日(更新)
閉店の噂を聞き7名様ご一行で行ってきました。
祝日の夕方18時でしたが7割の入りでしたが、結婚式帰りの団体が帰ってしまうと閑散とした雰囲気。昔の賑わいはありません。2時間ほどで店を出ました。
会計時レジで「瓶ビールサービス券」をいただきましたが、そこには「2ヶ月間有効」と書かれていたので閉店の噂はガセネタだったのでしょうか?
気になりつつ店をあとにしました。
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