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21日<
19日<このごろ
15日<日田へ
13日<デジカメ
12日<基山へ
1日<日田から徳島へ
21日 水

ガキの頃の久留米の水は実にうまかったものだ。
井戸水、地下水に限らず水道水もとてもグゥ〜だった。
40年ほど前の話。あの頃は日本全国うまかったに違いない。
高校生の頃、福岡市内で飲んだ水道水の不味さは記憶に残る。
まぁこれも30数年前の話。博多の人達が不憫に感じたものだ。

で、最近生活水を水道以外に求めるようになった。
最近お世話になっているのは、我がゴルフホームコース「鹿北GC」がある熊本県鹿北町にある、山間の集落の方々が善意で分けてくれている湧き水。
基本的には無料だが「みなさんの気持ちを置いていってね!」って小さな賽銭箱のようなヤツにお金を入れるシステム。
で、こんなかんじ、、、

最近では口コミで広がったのか先客がいることが多い。
おまけに「あんた仕事で使うんやろ?」ってくらいの量を持ち帰る人も(^^;)
まぁ汲もうが汲むまいが流れていくものなので文句はないが一般人?がいる時は気を使ってね。

で、ここの水で家庭料理が激変!なのであります。

まずはご飯が決定的にうまくなった。
カミさんに「高い米に変えたと?」と聞きたくなるくらいの変化。

いやぁこれには驚いた。

で、次が「煮物」や「鍋系」
かみさん曰く「アクが出ない」らしい。
これまでの「アク」は水に含まれていた「不純物」のアクが多かったってことでしょうか? おでんもめちゃうまに変身! 単純にうれしい。

でもってコーヒー。
これまでと同じ豆で同じやり方でドリップしているらしいけど、とてもマイルドで「プロが煎れた専門店の味」になってしまった。
コーヒー屋でも始めるか(^_-) いやいや、とても満足。

毎日使うものだから長いスパンでの変化には気づかないのでしょうが、こうやって純粋な水に出会うとその違いが顕著に体感出来るんですね。
しかし考えてみると、ガキの頃は何の感動もなく普通にこの手の水を飲んでいたわけで、高度経済成長と共に自然環境は悪化し、それに連動して周りの水環境も変化してきたんである。《裏の用水路の変化がまさしくそれで、父の少年時代は飲めたらしい。俺の時代は泳げたもんだ。しかし子供の時代は、、、子供達よすまぬ》

経済成長と引き替えに自然破壊を選んだ先人が、どこまで将来を予想出来ていたのかは知らないが、現在野放しに近い状態になっている輸入食材の危険性を、利権を持つ特定の人間の「デカイ声」の前に為す術無く隠していることは全く同じ事の繰り返しではないかい? おかしなシステムになってしまったもんだ。

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19日 このごろ
日田の翌々日は杷木の「時季のくら」へ昼飯。カミさんとDB氏と3人で。
庄分酢という大川の醸造酢屋さんの朝倉工場敷地内にあるビネガーレストラン。詳しくはこちらをどうぞ。
翠香園前の坂道を下っていたら書店から出てきた車が分離帯の縁石に乗り上げご覧の状態(^^;) スローモーション見てるようなゆっくり感でゴロンと転けた。
通行人なのか野次馬なのかドライバーに声をかけている。
ドライバー恥ずかしくて出てこれねぇだろうなぁ(-_-)
谷川俊太郎さんという詩人がいる。
ピアニストである息子さん(谷川賢作)のユニットDIVAと共にライブパフォーマンス。小郡の会館にて。
10年くらい前に福岡でご一緒してて、それ以来のファン。
もちろん俊太郎さんの詩の世界もグッドなんですが、実はボーカルのmakoringこと高瀬麻里子さんの隠れファンなのです。女性ボーカル大好き中年といったとこでしょうか(^^;)
こういう仕事は俄然はりきってしまいます。
次はいつの日か、、、。
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15日 日田へ

我が第二の故郷、日田へ行ってきた。
梶原氏CD完成記念ラウンド&小打ち上げ。
実は1月の録音作業中から「CD完成したらラウンドしましょうね」とは合言葉のようになっていて、やっと実現したというわけ。
ローレル日田CCは、午後スタートのスループレイは6000円ポッキリ。
(このゴルフ場ではまだ2Fのレストランに入った事がない)
ここではスループレイに限る、、、こういうのも珍しい。

昼飯を食べてのラウンドになるため、早めの10時半に日田着。
で、目指すは「中華さと」
先日食べて以来気になっている「プノンペンラーメン」再食。
開店30分前だというのに「どうぞどうぞ!お湯が沸けばOKです」と大将の嬉しい言葉。
野菜たっぷりの体に優しそうなラーメンで、青梗菜、セロリ、トマト、イカ、チャーシュー、ゆで卵、麺は多加水の太麺。スープは東南アジア風味付けでテーブルの辛薬味を入れれば汗だく必至(^^;)
お腹いっぱいになるけど何故か爽やかな気分。良く出来たラーメン750円。
大将のサービスでご飯をいただく。単純に喜ぶわたし、、、。

で、ラウンドも恙なく終わり(43・40※グリーンがめちゃくちゃ早かったのと傾斜が理解不能のため)温泉の露天風呂に浸かり梶原スタジオ(StudioFLOG)で簡単な祝杯を上げ、筑紫野からやってくる木崎を待つ。
17時半、向かえに来てくれた川津氏の車で約束の「うおのめ」に集合!
ここは日田でも最高の魚と料理を提供してくれるお店でリーズナブル。

「うおのめ」でお腹いっぱいになったにも関わらず、川津氏の「じゃ、さとに行きますか?」で、大移動。
大将と顔を見合わせ「朝はご馳走様!」「また来たと!?」と目で会話(^^;)
ここでまた新たなメニューに挑戦!

↓かなり酔ってたので名前は不明。アンかけ+豆腐麺。
何時まで飲んだやら、、、その夜は梶原邸にお邪魔になる。

翌朝、帰りに「いちじく」でお好み焼きでもと思うが、12時開店だという(^^;)
前夜の酒も抜けきれぬまま車に乗り込み久留米方面へ。
こんな日は体に優しい食べ物を自然と欲するものだ。
北野町にある「輪喰(わくう)」に寄り「塩ラーメン|650円」
幸せな気分になれるラーメンは健在!
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13日 デジカメ修理完了

先月別府で壊れてしまったNikonのデジカメ「COOLPIX P5100」君がやっとこさ修理から帰ってきた。お帰りなさいなのだ。

写真右がそのP5100で、
左は10月2日発売と同時にゲットしたCANON PowerShotG11
こうやって見比べるとかなりデカい事が判明。
どうりで扱いづらかったわけだ。コイツもまた落として壊しそう。

で、その修理代なのだけど、、、
ちなみに2年半前に買った時の金額が38000円。修理代が18000円。
すでに生産完了品なので現行品のP6000に買い換えると40000円前後。

ん〜〜〜微妙な設定です。
一般的にはどうなんでしょ? 
世間では不況だ不況だと云われて久しいが、みんなどうしているんでしょ?
修理に出す派と買い換え派、どんな割合なんでしょうかね。
ちなみにG11は50000円ちょいで買いましたが、価格.comで調べてみるとすでに47000円の最安値が出てた(-_-) 最初に飛びつくと高いっちゅうことです。
そういやiPhone3G、今じゃ機種代0円だもんね。

今はなき「黄色屋台」で知り合った「AIちゃん」がダンナと店を出した。
焼き肉屋さんなんだけど、その名もまんま「煙屋」(^^)/
炭火と七輪という組み合わせは肉を焼くにはベストシチュエーション。
しかし煙の量は半端ではない(^^;) まさしく煙屋だ。
肉もなかなかの仕入れ。うまい! 内臓系も充実していてうれしい。
金額も肉の量も客に優しい設定。これもまたうれしい。
ちなみにカルビが550円、上カルビ1100円。ミノ500円。

↑出演は母フミ子。昭和9年生まれ。食欲旺盛(^^;)
そうそう場所はこのへんです。
吉岡精肉店のすぐ隣(南側)。
大きな地図で見る
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12日 基山へ

先月おこなわれた「月のまつりin基山」の打ち上げ。
久々に自転車で行って参りました。
片道20km弱。行きは1時間帰りは50分。
久留米から3号線で北上すると、ずっと緩やかな上り坂なんですね。車を運転していたらまったく気づかない事ですが、坂道と風は自転車には大敵。

さる邸に集合の前に筑紫野は原田にあるスーパー銭湯「AMANDI」でお湯に浸かりリフレッシュ&夕方からの酒飲みに備える。
ここは和風とバリ風の露天風呂が充実していて、よくある銭湯からするとワンランク上の施設という雰囲気を醸し出している。料金も大人850円とチト高めなのである。が、料金のせいか客も少なめでゆったり満喫出来るのでとても良。
雰囲気はwebsiteでご確認してみて下さい。

で、今年の収支はトントン。赤字も出ずによかったよかった。
なんてったって、無償でステージ製作していただいた「(株)DAIWA」さん抜きでは考えられない9th月のまつりでした。ありがとうございます。
それに、完全ボランティアで前日〜後片付けまで参加してくださったみなさん、あなた達がいなければ成立しない月のまつりです。来年もご協力お願いします。
とにかくさる君の目標である次回「10th」を盛大に盛り上げましょう!

久しぶりに田川郡川崎町へ。
ここ川崎町はFLYING ELEPHANTSの旧事務所「VOLTS」の所在地だったところで、17年ほど前は頻繁に通った場所でかなり懐かしい。
ドラムの武さんとギターの徳さん在住でもあり、ベースの木村さんも子供の頃をこの街で暮らしたという。エレファンツ縁の地だ。
ニューヨーク公演の直前、町営野球場で壮行ライブをやっていただいて以来の川崎町でのライブ。地元大島区の有志の方々が町を元気に!と、エレファンツのライブを企画してくれた。川崎東小学校体育館。
以前なら考えられない事だが、まぁみんなそれなりに落ち着く場所へ落ち着いたと云うことだろうか。
やはり地元でやるライブはみんなリラックスしていて楽しい。
それにしてもお客さんの平均年齢高すぎ(^^;)

んで、この日は前座に地元「風見鶏」のふたりが出演。
ゆず系の軽快&元気なメロディが体育館に響き渡ってました。

終わって久しぶりの打ち上げin川崎町西田酒店!
安部さん《唄う歌ううたう》ノ図。
いつもこれくらいリラックス出来れば良いのに(^^)/
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6日 日田から徳島へ

すでに10月である。
10月は神無月なんて云う。
出雲に全国の神様(この場合神道の、、、)が集まる事から
英語ではOctober. 
しかしよく考えると「OCT」というのは8という意味でなかったっけ?
「タコ」の事を「オクトパス」というのは、タコの足が8本だから、、、。
で、Wikiで調べてみました。

英語での月名、Octoberは、?ラテン語表記に同じで、これはラテン語において8を意味するoctoの語に由来しているのに不一致が生じているのは、紀元前153年に、それまで3月を年の始めとしていたのを1月を年の始めとすると改めたにもかかわらず、名称を変えなかった為であり、7月と8月にローマ皇帝の名が入ってずれたというのは俗説である。これは?7月が?ガイウス・ユリウス・カエサルによってJuliusに改められる以前はQuintilisといい、これがラテン語における「第5の」という意味の語quintusに由来していて、既にずれが発生していたことからもわかる。>

あらら、ローマ皇帝の名前が入って、、、とばかり思ってたら違ったのね。

高速道路が土日祝祭日1000円になって慣れてないドライバーが多くて困る!
まず一番迷惑なのが「安全運転なりきり型」で、車の流れをまったく無視したヤツ。一台だけ70km以下で走られた日にゃぁ後ろは大渋滞。そんなことはお構いなしに「俺って今安全運転してるもんね」と自分の事しか見えない野郎。結構年配者に多く見受けられる。

それと次が平気で走行車線(3車線ある時の一番左の車線)を抜き去っていくヤツ。ありゃ事故の元。抜く時は右側にしてください。みんなバックミラー見てないかもしれませんよ。

渋滞している最後列に近づいて行く時、ハザードランプを点けない人。
玉突き事故の原因になります。後続車にはハザードで渋滞を知らせましょうね。

話は変わって、、、

別府の夜、打ち上げの3次会ではしゃぎすぎてデジカメを壊してしまい、10日ばかりiPhoneで代用してきた。メイドinジャパンのケイタイであれば500万画素など当たり前なんだろうが、iPhone(初期型)は200万画素。それだけならまだしも露出は固定だしマクロも付いてないオートフォーカスも無し(-_-)
思惑通りの写真が撮れるはずもなく、ストレスが溜まってましたが、予約してたデジカメが2日手元に届く。2日は日田で梶原氏「レコ発ライブ」ここで使えないんじゃ意味が無いんだけど、まぁこればっかりは仕方ない、、、。

なもんだから日田の写真はほとんど無い。
あるのはこれだけ。中華「さと」という店の「プノンペンラーメン」750円
青梗菜、セロリ、トマト等の野菜が大量に使われていて健康的。辛味も自分の好みに合わせて調整出来るので入れすぎ注意!麺は多加水+太めのちじれ麺。
写真では大きさが分かりづらいがゆで卵の大きさから判断してください(^^;)
とにかく「これ食べるの?」と一瞬ひいてしまうが気がついたら完食してて、胃にもたれることもなくどちらかというと爽やか系。
久留米にも一軒欲しい類の店だ。

で、レコ発ライブが終わり、ほんとなら「打ち上げ」に参加しみんなと飲みたいところなんだけど、すぐさま久留米に戻り機材を積み替えて徳島へ向かう。
月のまつりinTOEC(阿南市)
この日発売になったCANONのG11を携え、24時に久留米ICに滑り込む。
基山のさる君家族とAM7:00に瀬戸中央道の「与島PA」で合流するのである。

瀬戸中央道は岡山県早島町と香川県坂出市を結ぶ高速道路で、全部で6つの橋が架かっています。自動車道と鉄道という2つの顔を持つことでも当時(昭和63年)話題になりました。関門橋でも凄い!と思う九州人からすると、この瀬戸大橋郡の巨大さには圧倒されます。とにかくデカイ! 恐くなるくらいにデカイ!
よくこんなもん造れたなぁ、、、と日本の技術力に感心するのであります。

AM7:00に無事合流し、目指すは善通寺市のうどん屋さん「長田イン香の香」
ここは以前香川うどんを初体験したところで「出汁」がめちゃくちゃうまい!
魚系のガツンと効いた濃い出汁。湯だめうどんとでも云うのでしょうか、たらいに盛られた熱々の茹でたて麺を一気に食らう。この食感は九州では味わえない。九州にある「讃岐系」うどん店でも絶対に味わえない。感動の麺なのね。
だから一回本場で体験してしまうと、よそでは食べられなくなるとです。

で、中秋のお月様に見守られながら「月のまつりinTOEC」は無事終了。
しかしこの条件で出来る「月のまつり」ってそうそう無いんではなかろうか。
いやいやほんと感動的な「月」でした。

で、翌日はいつもの「小神子」の浜で15時過ぎまでまったりと過ごし、さるの奥方美鈴ちゃんの実家がある美馬市脇町へ寄りおばぁちゃんや父母と面会。17時過ぎにはみなさんと別れ、途中近くの温泉に入って一路九州を目指します。
19時過ぎに坂出ICから高速に乗り込み、久留米着は25時を過ぎた頃。
脇町からはけっこう近いんでありますな。

詳しくは後日!

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