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31日 十三夜
前日の打ち上げではしゃぎすぎたものだから、Sublowの運転する車に乗り込んだらすぐに寝てしまい、気がついたら大分に着いていた。
そいでもまだまだ頭はガンガンde何にもやる気がしない。
水を飲むが変化無し、、、。
こんな状態で現場に出るのはいつ以来の事か?
いかんいかん、失礼なことだ。

都町(飲み屋街)にある音楽館というライブハウス。
元、ラジオ局に勤めていたというKさんが始められた。
局のスタジオらしい「完全デッド」なホールはやりずらいのだ。
やはり音楽はある程度の残響が必要なのだと再認識。
しかしメンバーは意外とやりやすかったらしい。電気音楽にはよいのか?

リハーサル前に隣にあったうどん屋さんへ。
体調的に「そば」にしようと入ったら「うちは讃岐うどん専門店です!」だと。
わかめうどんが550円。
全体的に高めの設定で、本場讃岐はこんなに高くねぇぞ!と思って待ってたら、運ばれてきたヤツを見て納得!
たぶん2.5玉はあるだろう「麺」
わかめの量も半端でない!
で、讃岐と謳って讃岐でないうどん屋が多い中、わりと讃岐に近い麺でした。
カメラもiPhoneも持たずに入店のため写真無し。(-_-)

かぐや姫の初代メンバーの店《十三夜》で打ち上げ。
毎日、本人(森進一郎)のライブが聴けるというライブスペース。
店内には若かりし頃の南こうせつ氏との写真がいたるところに、、、。
こういう店は落ち着く。

帰りにラーメン、、、とiPhoneで探すと「清陽軒」という文字を発見!
調べてみると22時で閉店らしい。
仕方なしに久留米へ戻り「丸星」で一杯。
土曜日の25時だというのに閑散とした店内、、、。どうした?
そういやこの夜はトラックをはじめ車の少ない事。何かあった?
いやぁしかし高速1000円っちゅうのは良い事だ。
28日 臨機応変
清陽軒がオープンしてそろそろひと月。
リピーターも増えてきているという。
それも年配者が多いらしい。
やっぱ若者達の口には合わないのかね?
そういや、知人の息子は「おいしくない」と云うらしい、、、
まぁ人の口はそれぞれだから、これに関しては何も書く事ナシ!
うまいと思う人が食べに行けば良いだけの事だ。
しかし年配者の口にはツボにはまるんだろうな。

にしてもだ!
いまだにオーダーミスの連発。
で、そこを店員さんに突っ込むと、「オーダーマシーン」のせいにする。
「機械がおかしいんですよ」なんて客に言い訳してはなりません。
開店以来、25日以上おかしい機械のまま使い続ける神経が理解出来ない。
普通なら使いこなそうとするか、違うマシンに切り替えるでしょ?
この先 いつまで経っても云い訳する気かね。
まぁそれもあり得るかもしれない、、、


おれらの世界では、、、
その現場で怪しい(正常動作しない)ヤツは、次の現場までにはクリアにしておくのが普通の事。これをやらないと全てが台無しになってしまう。演奏者からは信用を失うし、会場に足を運んでくれたお客さんに対しては大変失礼な事だ。
だから通常のメインテナンスも重要な作業。
普通にやれて当たり前の世界。
機械のトラブルです、、、では済まされないのである。

ひと月近くも同じ事を繰り返している事の重大さに早く気づくべきだ。
過ぎた接客や言葉を繰り返すよりは、客の顔を見て何をするべきか判断出来るようなホールスタッフの育成に力を入れたほうが効率的ではないか。
ビール&Bセット(餃子+ご飯)を注文した客に対して、食事が終わる頃にビールを持って行くなんておかしいよね?

まぁある程度大目に見たとしよう。
しかしなんら改善の余地が見えないのであれば考え方を変えなければならぬ。
客はそんなにお人好しじゃないし、店側の論理に従うはずもないだろう。
23日の清陽軒(↑)と
27日の清陽軒(↓)
どちらも「屋台仕込みラーメン」のヤワ麺だったが、醤油ダレの量を増やしすぎたのだろう、塩分がきつかった、、、同伴のカミさんは「これじゃスープ飲めん!」と少々怒り気味なのであった。マル。
25日 茶木みやこ
22日は茶木みやこさんのライブ(JST)
実は、ライブの話が持ち上がった時点では、この方の事はまったく知らなくて、ネットで調べてからようやく、あぁこんな人なんだぁ、、、と。
でも(こんな書き方は失礼かもしれないけど)いるんですね。
熱烈なファンの方。方々、、、(^^;) 

この方、京都出身の方で1970年代に「ピンクピクルス」というデュオでデビューして、まぁそんなに火が付く事もなく消滅という、当時ではありがちな経路を辿った方で、50歳になった2000年を機にもう一度唄いたいと動き始めたのです。

まぁ簡単に云えば「70年代そのもの」的な歌声。
声質も歌い方も詩の内容も、、、、。小中学生の頃の感覚が蘇る。
で、今週はまたライブ週間。
どうしてみんなこの時期に九州来たがるのかね。
まず本日は《東京タワーズ》NEXUSという合川バイパス裏の美容室にて。
明日26日は《内田勘太郎ソロ》田主丸「晴留音」にて、、、。
28日はとあるシンガーがお忍びでとある場所で飲み会。
29日は《内田勘太郎&ブルースカイブルー》ライブinJST。
パーカッションに「斎藤ノブ」さんがやってくる。これ楽しみ。
で、30日はFE大分。
31日は《西田MAMI》at「Cheek to Cheek」Pfに野力昭一氏。これも楽しみ。
八女の沖縄料理屋さん「ぬちぐすい」へ行ってきた。
DB氏のボーカルレッスン生のライブ+沖縄料理。
最近こんな感じでミニライブをやる方が増えてきたように思う。
やっぱ前出の茶木さんと同じ感覚なんだろうと思うが、プロも素人も根底では同じ感覚なんだろうな。唄いたい人が唄えばよいのだ。何も気兼ねなど要らぬ。

八女では洋食屋の老舗「亀の井」で《ハンバーグカレー|680円》を。
この店は50数年の歴史らしいが、今の店舗は昭和40年代のもの。
これぞ昭和!そのもの。
カウンターのカーブや装飾品、テーブル椅子にいたるまで全てが昭和。
こういう店がまだ残っていたのか、、、という感動!
子供の頃にタイムスリップしたような感覚。
いいよ〜〜〜!(写真は後日)
いかんいかん、頭がまだ寝ているようで文が冴えん、、、。
22日 麺好きに朗報
螢川町(このへん)に「こなから」という麺処がある。
もう3年目になるそうだ。
店名からも分かるように「粉から」作ってまっせ!というお店で、なかなかGoodで創作的な《うどん》を食べる事が出来ます。

清陽軒復活プロジェクト言い出しっぺの《T松氏》のお誘いで、「飲み重視型」の時間に行ったので、途中から酔っぱらってしまい、冷静な判断が出来ていないかもしれぬけれど、それでもなかなか久留米には無い「うどん麺」で感動的

生麺から茹でたいから、、、、平打ち麺になってます。

この歯ごたえと喉ごしは、久留米の「半茹で客待ち状態」には無い感覚。
これ以外にも細麺もあるという事でしたが、これは次回昼食時に、、、。
詳しくは専用ページにて→。