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23日
遠くの空から赤黒い雲のようなものが天と地を覆いながらものすごいスピードで迫ってくる。方角は分からないが雲の中では何かが頻繁に爆発している。
人はそれが何なのか理解していないけれど、本能的に《終わりが来た》ことは分かっているようだった。

逃げ惑う人。
立ち尽くす人。
祈る人。
泣きわめく人。

いったい僕はどこにいたんだろうか?
周りにはたくさんの友人知人、子供達、、、大人達。
Xday

そいつが通り過ぎるのを伏せて待つ。
どれくらい熱いんだろうか・・・
近づいてくる赤黒い炎と煙。
勝手に神の所業だと思っていたそれは、飛行機から投下されている爆弾だった。

場面は変わって・・・
気がつくと友人二人と話している。
どうやら助かったらしい。
周りでも人々の喜びの声が聞こえてくる。
街は何の変化もない。
ただ何故か分かるのは、ほとんどの人は亡くなったということ。

で、天からの声が聞こえてくる。
「おまえは死んでいるんだぞ!」
そうか、なんか変な空気感だと思っていた。
話している友人の表情が《え?お前死んだ組?》と露骨に変わる。
瞬間的に友達の手を握って空へ飛び上がる。


場面は変わって、南米あたりの街で《Xday》について説明している私。
そこへまたあの「赤黒く天地を覆い尽くした雲》が襲いかかる。
シェルターへ逃げるもそのシェルターは天井付近に明かり取りの窓が付いている。あぁダメだ、、、今度こそ死ぬかも(ってお前は一回死んでいるんだぞ)
その《雲》は原爆のような《熱と風》が特徴らしく、そこいらの物というモノは溶かされ蒸発してしまう。
20日
モヒカンらーめんへ行くと「月曜定休」と書いてある。
でわ・・・
何年ぶりだろうか、「沖食堂」のラーメンという事になる。
同伴したのは照明のKK氏。
彼は佐世保出身なんだが、久留米に来て久しいのに未食だという。
そりゃいっぺん体験してもらわねば・・・。
時間的に混雑しているだろうがしゃ〜ない。
昼になれば腹は減るもんなのだ。

ここ沖食堂は出入り口が2ヶ所ある。
駐車場から歩いてくると自然と東側の列に並ぶことになる。
で、南側の出入り口にも客は並んでいる。どちらも4〜5名。
で、待っているとサラリーマン風の二人が南側の列へ・・・。
どっちに並んでも店の方が順番を把握していてくれていると思ってた。

で、やっと俺らの順番が・・・
目の前のテーブルが空いたので座り込むと女性の店員さんが「すみません、こちらの方達が先です!」
見ると先ほどのサラリーマン二人組。
で、私ひとこと。「俺らのほうが早かったよ」
と、サラリーマン達も分かっていたのか席を立とうとする。
とここでまた店員「もう注文されているんでこちらが先になります」

って云われても、あんた並んでた俺らに注文取りに来なかったよね?
要するにですね、店に入りおばちゃんに「ラーメン○杯!」と先に云ったもん勝ちってことなのです。
で、俺の文句に慌ててオーダーを取りに来る始末。

注文はしたもののどうにも怒りが収まらない。
店内を見渡すと席に着いている人の8割は待ち状態。
厨房に目を移すと何ともマイペースなオヤジが作業中。その動きが遅いのだ!
初体験のKK氏には悪いが店を出ることにした。

で、その足で向かったのが「丸星ラーメン」
ここも沖食堂にも増して大混雑!食券機の前に列が出来ている。
しかしすんなりと入ってすぐ右手のカウンターに座る。
おいちゃんとにいちゃんのコンビで作る作る!
あいつらに見せてやりたいくらいスピーディでダイナミック。


沖食堂もひろせ食堂も、客の回転率が悪いので行列が出来ているというこが、本日確認出来たのでありました。
今度沖食堂行く時は昼時を外して行くに限るな。
17日
仲間内とゴルフコンペ。4組16名。
荒尾にある「少岱山GC(1992年開場)」キャディ付きでリーズナブル。
クラブハウスは、故・黒川紀章の設計で広々として贅沢。さすがバブリーな時代に作られただけのことはある。
コースは狭くOBだらけではあるが攻略性に富んでいる。
というわけで、調子がイマイチな昨日のようなラウンドでは、ショットの良し悪しが顕著に表れ、久しぶりの90台という結果になる。
気持ちよくショットをさせてくれないのである。
ちなみにショートホールはすべて撃沈(-_-) 一回もワンオンせず。
まぁこんな日もあるわいな・・・

《クラブハウスから見た9番ホールグリーン》

 
5月2日、清陽軒にて3種類の「麺」の食べ比べ。
(1)大砲ラーメン製麺部 (2)光華楼製麺所 (3)四ヶ所製麺の三つ。
大砲の麺を使うことは決まっているらしいが、イマイチ納得のいかぬ部分があるらしく、他所の麺も確認してみるというもの。
個人的には「四ヶ所製麺」が好み。
大砲のはちょっとパスタ的。
光華楼は昔久留米風で、サラサラのスープにはマッチするのかな?的。

スープ担当の一木氏は不満だらけのようだが、こればかりは開店してからでないと、どう転がって行くのか見えないらしい。
我々素人からすれば「十分合格点」なんだけどねぇ・・・。

今月の27日と28日がオープニングレセプションらしく、工事も急ピッチで進んでいて店内の雰囲気はかなり見えてきた。で、肝心の「レセプション」悔しいかな私は参加出来ないのでありまする。開店の5月2日には行けるかもですが、、、
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