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25日 ミニツアー
20日から3日間永井龍雲さんのミニツアーで玉名〜水俣〜防府と回ってきました。玉名は高瀬蔵という昔の蔵を改装し、数店の飲食店が入っていて、一番奥にはイベントスペースがあるというところ。
菊池川に面したここいら一帯(高瀬地区)は、江戸時代水運で発展していった場所柄なのか、昔の商家がずらりと並び、歴史ある蔵も数多くある。
14時入りだったので前から気になっていた「千龍」で一杯。
久留米からの流れを感じるあっさりしていてコクがあるラーメンでした。

予定時刻にやってきた龍雲さんマスクをつけている。「花粉症?」と聞くと「風邪をひいたらしい」とのこと。今日から3日間大丈夫なのか?
てなことなんでいつもより短時間でリハーサルを切り上げいざ本番!
どうにか無事唄い終えたってかんじで本番終了!
CD即売&握手会が終わり宿泊地の熊本市内へ向かう(約40分)
本来なら打ち上げと称する「飲み事」があるのだけれど、それすら辞退し先にホテルで休んでおくと云う龍雲さん。ほんまに大丈夫なのか?
明けて21日は水俣の会場「もやい館」へは15時入りなので、10時にホテルを出発し高速を使わずゆっくり水俣へ向かうことにする。芦北を過ぎたあたりでラーメン屋を発見! わたしゃチャンポン、他の二人はラーメン。味は「強烈に塩っぱかった」とだけ書いておきます(-_-) 最悪↓

早めに着いたので宿泊場所の「湯の鶴温泉」で一風呂浴びて会場へ向かうことに。温泉から会場までは15分。
会場の前には水俣川が流れていて、一帯を牧歌的雰囲気が包み込む。
水俣はよいところ(^^)/

会場は8角形で天井も高く良い音が期待出来そうな予感。
前座の「柏木」さんトリオ。
なかなか社会的&地域的な唄で水俣の歴史的背景を考えさせられる。
この日も近くのお店で「打ち上げ」が用意されていたが、龍雲さん体調不良のため不参加。かなり重傷みたいだ。それにしてもこの日の龍雲さんそれを感じさせない雰囲気で「魂の叫び」とでも云うのでしょうか、とても感動的で、会場からはすすり泣く声が聞こえてくるほど。人間開き直れば何でも出来るって事なんでしょうか? でも歌い終わった後は廃人だ。
明けて22日は防府市公会堂13時入り。
ルートを調べてみると5時間かかるらしい。
6時半に宿で朝食、この手の食事は食べ過ぎる感あり(^^;)
7時宿を出発し防府市には12時着の予定。
宿場の喜久屋はこんな集落にある。風情ある日本の原風景。
予定通りの時間に防府着。iPhoneでラーメン屋を探し「三久」という久留米を連想させる店へ。が、撃沈・・・
気を取り直して会場へ、搬入〜仕込み。
地元出演者や主催者関係が手伝ってくれるが、全員俺と同じか少し上の年代と来た日にゃそうそう肉体労働はお願い出来ぬ。

防府市は昨年の「因幡晃+永井龍雲」以来ちょうど一年ぶり。
今回はいつものホールが空いてなかったらしく1500名収容の「防府市公会堂」いったい何人集めたんだ? 通路前で完結するらしい。
ハラハラのステージでしたが、倒れることなく無事終了。
この日も打ち上げの席を用意されていたんですが龍雲氏は参加不能。
主催の「フォークソング」の方々ホント済みませんでした。
本当は龍雲さんのために用意されていた「肴」の数々。
食べきれずに残して帰りました事ここにお詫び申し上げます。
また来年お会いできること楽しみにしています。

ひきかけの風邪という状態で九州にやってきた龍雲氏。
どのような状態かは本人のみぞ知るでしょうが、刻一刻と悪くなっていく症状に為す術もなく流れていく時間。一番情けなかったのは本人でしょうし、人から自己管理能力・・・などと云われても何の弁解も出来ないでしょう。しかしあの状態でよく唄えたものだと思います。
これをプロ!と云うのでしょう。
25日<ミニツアー>
16日<あれこれ
8日<農業と唄
1日<早ぇ!