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6月≪≪ 2008年7月 ≫≫8月

30日<週末
25日<暑かぁ!
15日<iPhone
11日<北波多町
08日<梅雨明け
07日<コミセンわじろ
04日<スシロー
02日<またしてもチャンポン専門店が・・・
01日<梅雨明けは?

28日|週末
先週末は毎年恒例の現場、小郡の花火大会「みいおごおり夢花火」
今年は現場的に余裕があり、久々に花火も堪能出来たのである。
しかしみいJCの方々の努力には頭が下がる思いです。花火大会と一言で云っても大変な作業が山積なのであります。今年も無事終えられて良かった。やはりこの手のイベントは無事故が何よりなんですね。
何百回とシャッターを押したけどイメージ通りに撮れたのは一枚もなく、花火の写真を撮るのは難しいのね。
でもって今年もご覧の高さの足場を組んでいただき最上部へスピーカーを設置する。若い頃はこんな高さ平気だったのだがさすがに一番上での作業はチトびびり気味。そいでも若手のS君が最初にびびりを宣言されたんで、オレは平気を装うのに大変だった(^_^;) 
でもって27日の日曜日は柳川へMAMIちゃんのディナーショー。柳川市内にある「ランビエール勝島」という結婚式場。柳川では老舗になるのか、結構デカイ建物なんだけどひとつだけ難点が・・・。ショーの会場は2階なんですがエレベーターが無いのです(^^;)・・・ってことは階段を「手運び」ということ。エレベーターくらい設置しろよ!車椅子の人はどうやって2階へ上がるのよ?
おまけに20段くらいある階段の最後の一段だけ2cmくらい高いのね。これで何度転けそうになったか・・・。まぁ柳川だから仕方ないか(^^;)
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25日|暑かぁ!
暦では23日が「大暑」らしく、ここんとこ毎日すんばらしい暑さが続いているのである。とにかく暑いのである。
そういえば18日「職場親善のど自慢」で1年ぶりに会ったドラムの「S塚氏」曰く「毎年、今年の夏は乗り切れるやろうか・・・」とビクつきながら夏を迎えている。50歳過ぎたら気をつけんといかんよ!らしい。
私も夏は大好きだったのだが、ここんとこ数年(たぶん45歳過ぎたあたり)梅雨明けあたりから憂鬱な気分が心を支配し始めて、云いようのない不安感に取り憑かれ始めるのだ。この何とも云えない気分は若い人には到底理解不能。経験しないと分からんでしょうな。
それからするとうちの母親は元気だ。
とにかく毎日日課的「植木に水やり」があるので、一日最低でも3時間は太陽の下に出ているし、炎天下の作業を好んでやっているようだ。たぶんこれは自分を奮い立たせるための儀式みたいなもので、おやじが死んでかれこれ23年、がむしゃらに生きてきた証としているようにも見える。
しかしやはりというか、ここんとこの暑さには参っているらしく、昼ご飯を食べた後は部屋でゴロンと横になっている。それが75歳の正しい姿というものです。

75歳と云えば・・・
カミさんの母、つまり義母の「春子」おばあちゃんが14日にこの世を去った。
享年80歳。
2年近く入院されていて、いろんな病気が発症しては治まるという事の繰り返しで、最後のほうは自力で呼吸することもままならず、人口的に「呼吸と点滴」という毎日だったらしい。
若いときはいろいろ苦労もあったと聞くが、子供達も独立した後は、好きな花いじりや「書道」「墨絵」「生け花」など多彩な趣味に華が開き、充実した余生を送られていた姿は、後に続く我々に生きる意味を教えてくれていたように思う。あの世があると信じているし、魂は永遠に廻り続けると思う。
次の「生」を受けたらまた巡り会いましょうね。
その時まで暫しの別れです。

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15日|iPhone
買っちゃいました。
15年お付き合いしてきたNTTドコモとあっさりと手を切り、SoftBankに乗り換えました。元々NTTの体質は好きでなかったのですが、当時NTTかセルラーかしかなくって、アメ公の物は使えるはずもなく、仕方なしにNTTにしたのです。この15年間というもの幾度となく腹が立ったり、解約しようと怒ったこともありましたがちょうど良い機会です。なんてったってAppleですから。
でも、ネットで検索すると若者のiPhone酷評が惨い・・・。けちょんけちょんとはこの事。でも彼らは勘違いしているのであります。iPhoneの本来の姿は・・・ Macノートよりも手軽に持ち運べる端末的Macなのであります。決してケイタイではないのであります。
で、どういう経緯で仕入れたかというと・・・
TVで騒いでいたような「長蛇の列」を想像しがちですが・・・
行列などというものは九州の片田舎にはあるはずもなく、ただショップに問い合わせると、「売り切れました・・・」程度のもので、別にすぐに欲しいわけではなかったのですが、たまたま12日の夕方電話したBEST電器八女店(7月11日開店)に売れ残り?があり、それじゃぁと末娘と八女へ向かったのであります。
てか、その前に電話した市内のショップが全て売り切れで、店員の「次いつ入るか未定です」という文句が「さも当然!」という云い方でむかっ腹が立ち、「お前ら客を何だと思ってやがる?」に始まり、延々と説教垂れてやった「流れ」というやつで、ついついいろんな販売店に電話したのであります。ごめんよ担当の若者達(^^;) 許しておくれな。
悔し紛れのiPhone大会(^o^)
ドコモはあるわ、auはあるわ・・・。
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11日|北波多町
あまり馴染みのない町なのだが、唐津市の南6km伊万里に抜ける国道202号線の途中の町。ここ北波多は唄い手のSINOGUの実家があり父上様が現在も住んである町なのです。その父上が一年前から禁煙を始められコツコツと貯めたお金を何か人のためになることに・・・と計画されたのが今回のライブ。
SINOGUはもちろんのこと、博多から「平田達彦」大阪から「ヤスムロコウイチ」北海道は札幌から「藤森かつお」の面々が「北波多人権ふれあいセンター」に集合!第一回「河童ん見ゆっ会」が開催されたのであります。
生まれ育った土地ということもあり、幾分緊張気味のSINOGUではあったが、地元のおばさんおじさん達の暖かい眼差しと想いを一身に受け、いつもより少し優しい心になっていたのか、その空気が客人の2人の唄い手にも伝わり、なんだかほんわかとしてて少しだけ緊張感のある大変気持ちの良い時間が流れていったのであります。こういうところへ呼ばれて幸せでした。みんなありがとうございました。
札幌から「藤森かつお」氏
関西から「安室こういち」氏
独特のしゃべりに大爆笑、反してギターはSimpleストレートギター!
SINOGU
KING of Voice平田達彦氏
でもって打ち上げ〜宿泊はSINOGUの実家。
お父様おば様お世話になりました。
にしても和尚とヒラタのイビキはすごかった(^^;)

次の日はみんなで「 見返りの滝」を見物して、SINOGUお勧めのおこのみ屋「 山口おこのみ屋」に寄ったのであります。この店は昭和がそのまま残った外観と、メニューも「もしかしてそのまま?」という激安さがたまらない。久留米にも一店くらい欲しい店だ。

久留米に戻りSoftBankへ寄ってみる。
iPhoneに乗り換えようかなぁ・・・。

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8日|梅雨明け

今年は6月10日に北部九州は梅雨入り。7月6日に梅雨明け。
平年より12日、昨年より17日も早く明けたそうだ。
毎年の事ながら記憶が曖昧で「昨年はいつ頃明けたっけ?」と、夏の到来を鬱陶しく感じる歳になってきた。子供の頃の梅雨明けとは「プール→夏休み」を意味し、とにかく待ち遠しかったように思う。あぁ歳を重ねるとはこういう事なのか?
と云いつつ、昨日は友人達と荒尾のグリーンランドでゴルフ。炎天下の中のラウンドは厳しく途中意識は朦朧。もう夏場のゴルフは控えないといけないのかも。と、考えたらプロゴルファーはやはりすごいのである。

それにしても今年の梅雨はよく降った。記録的な降雨量。
何と我が町「津福今町」も時間降雨量が県内でも一番だったみたいでTVニュースに登場していた。一時間あたり50ミリを越えるとすさまじい降り方だ。土砂降りの中、娘を駅と学校まで送っていったがワイパーが用を足さない。とにかくみんなノロノロ運転、運転を諦めて路肩に駐車している女性ドライバーの車なんかもいたりした。とにかく経験したことのない雨だったのは確か。
しかし雨が降らず「断水」よりはマシというもんだろう。


上津バイパスに出来たカリー店「亜橋ABASHI」へ行ってみた。

外観はいい感じ。TAJとまではいかずとも期待感【大】で入店。
インテリアなどはまぁまぁのセンス。厨房の奥にはインド人らしき職人さん達3〜4人。益々期待【大】

アバシセット(チキンカリー5倍・ナン・サラダ・ラッシー)780円
それにダブルチョイスセット(カリーが2種類選べる)980円ナンはチーズナンに変更。

で、気になる味は・・・どうだったのか?
たぶん2度と足を踏み入れることは無いかと・・・(-_-)
細かくは別項でレポートします。

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7日|和白

おばさんシンガーMさんのライブにて「コミセンわじろ」へ。
正式名称は「和白地域交流センター」みたいだが、「コミュニティセンターわじろ」を省略したようだ。こういう町のシンボルチックな公共物の名称を省略形で付けてしまう役人の感覚が理解できないのね。ここにもちゃんと説明がある。
JR鹿児島本線の福工大前駅(平成20年3月〜旧筑前新宮駅)駅舎ビルの機能と、町の総合文化・スポーツ施設を兼ね備え平成15年8月にオープン。
とまぁここまではどこの町にもよくある施設で何も珍しい事でもないのだが、何と駐車スペースが無いのである。施設利用者に限り併設の駐車場を4時間まで無料で借りることが出来るのだが、ホール利用の我々業者のトラックは駐めるところが無いのである。で、ホール担当者に案内されたのが「ハローデイ」というスーパーの駐車場・・・(^^;) 「はぁ?」なのであります。
あんたこれホントはいかんことでしょうもん? ってか、公共施設の方々がこういう案内をしちゃいかんでしょう?
搬入口はあってもエレベーターはお客さんが乗るモノを使ったり、必然的にロビーから搬入することになる・・・。この手のホールに共通の事だけど、何というか、すべてにおいて中途半端なんだよなぁ。

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4日|スシロー
三女のさちが高校入学を機にアルバイトを始めた。
というのも彼女のケイタイ代が毎月バカみたいな金額になり、ケイタイを取り上げれば自宅の固定電話から友達のケイタイにバンバンかけまくり、これまたばかみたいに高額な請求がNTTから届いたのである。
上の娘達もそうだったように「自分の遊ぶぶんは自分で稼ぐのである」というのが我が家の「家訓」であるからして、ごく自然にバイトに突入していった。
自宅横のバイパスに6月末開店した大阪本社の「スシロー」という回転寿司チェーン店に先月中旬面接に行ったようで、親の心配をよそに無事合格し開店までの毎日を「シミュレーション」に出かけていたみたいだ。末娘の宿命と云うか「あいつがキチンと接客できるのだろうか?」と考えるのは親の常。
だが本人曰くキチンと勤めているようだ。
あくまで本人談である。

で、昨日の昼飯に試し食いに行く。
客多い!
それもそのはず、ネタが「ぐぅ〜!」なのである。
開店セールだからなのか、大阪商人の心意気なのか、とにかく市内某有名回転寿司店「○げなが」にひけをとらない申し分の無さなのであります。そしてなにより醤油が甘くないのである。つまり他店のような「食った後1時間後からの喉の渇き」が無いのであります。
ここまでされると既存の「海鮮○ード」や「○ンバン寿司」危うしと思うのであります。

たばこを吸わなくなってからか、最近特に煙が気になる。
それも昼時の食堂(食べ物を提供する店)などで、食い終わったヤツがスパスパ周りに気を使うでもなく吸っていて、ひどいところになると店内煙まくりってところも多い。自分が止めたからというわけではない。少なくとも吸っていた時は周りの人には気を使っていたし、昼時の混雑している店などでは店の外に出て吸っていた。そういうことも頭に入れつつ、最近喫煙者のマナーの悪さが目につくのである。好きな食堂に限って店内モクモクってところが多いのである。店は好きだが店主の考え方には納得できぬ。実名を出すと「八百膳・三潴屋・あっくん」などなど。特に今からの季節クーラーの効いた換気をあまり行わない店は注意なのであります。


ガソリンが今月からまた値上げ。リッター180円超。
信じられぬがこれが現実。
確か俺らが20歳の頃、リッター147円まで高騰したのは記憶にあるが、180円というのは聞いたことがない。しかし30年前の147円だ。今の180円とは比べものにならないのだが、そこんとこをマスコミは触れない。
しかし何故ここまで高騰しているのか?「石油高騰の謎」田中宇氏のコラム「石油高騰の謎」に詳しく書いてあるのでご覧いただきたい。
で、ここまで高くなってくると1円でも安く入れたいと思うのが心情だが、広川町にめちゃ安いGSを見つけた。

これは先月の中旬のものだけど、この頃市内のGSは167円だったように思う。7月からは7円値上がりして168円くらいになるらしい。しかしここまで安いと何やら怪しい混ぜモノでも入っているのかも?等と勘ぐりたくもなってくるというもんだ。ちなみに会員になるには会費を払うのだけど、それには3種類あり「(1)500円で3ヶ月、(2)1000円で半年(3)1500円で1年」。ただ入れるだけの本来の意味のGS。おかしいことに経費を最低限に抑えたという「セルフ」ではない。あれは業界の陰謀だったのかも。

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2日|またまたチャンポン専門店が・・・
1月の「ちゃんぽんセンター」に続き今度は長門石町に「ちゃんぽん亭」なる専門店がオープンしたという情報をキャッチしたので早速行ってきた。場所はこのあたり(MAP
おばさん達3〜4人でやってあるとの事だったが、若いおにぃさんが鍋を振られていた。にんにくの香ばしい匂いが充満した店内は、昼時を外したのに満員で次から次へお客さんがやって来る。開店混雑というやつか?
少し塩辛かったがなかなか良い感じのちゃんぽん。大石町のギトギトちゃんぽんよりはかなりの高得点だ。近いうちにまた行ってみようかな。
ちゃんぽん600円|特製ちゃんぽん750円

佐賀大和インターの北5kmほどの山手にフジカントリークラブはある。バブル期の1988年オープン時には会員権が1000万円。投機目的に買った方も多いことだろう。バブル崩壊とともに初期の会社も倒産し会員権はただの紙切れに。当時はキャディさん達も威厳があり、服装チェックやマナーなどにも結構厳しかった。かく言う私も何度か注意された記憶がある。
まぁそういう事が書きたかったわけではなく、このゴルフ場へ行く前に大川経由で諸富町にある「いちげん」という最近噂のラーメン店へ行ってきたということを書きたかったのでした(^o^) 佐賀神社のとなりにある「一休軒」で修行しましたという触れ込みだったのでかなりの期待感。一休軒は私の好きな佐賀ラーメンで、昔の久留米テイストがビッシリ詰まっているのです。
ぬほほです。
予定通りというか、キッチリ一休軒テイストが引き継がれていました。ってことはバリバリの丸星チックだということです。こういうラーメン店が久留米にも欲しいところです。ただラーメン560円はチト高すぎでないか?

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1日|梅雨明けは?

今年の梅雨はなかなかダイナミックである。空梅雨などという言葉があり、例年であれば気象庁が梅雨入り宣言をした途端雨が降らなくなり「今年は空梅雨です」とか、「ダムの貯水率が何パーセントに落ち込んで深刻な水不足です!」な〜んてマスコミはバカ騒ぎするのだが、今年は梅雨前の岩手・宮城内陸地震で大騒ぎしているうちに梅雨入りしてしまい、被災地方は大変なことになっている。でもって今年の雨は凄い量なのである。記録的な雨がドカ降りするのである。私の住む久留米市津福今町は時間当たりの降水量でTVニュースに出たくらい。
まぁとにかく今年の梅雨はらしくてよい!
大雨は災害をもたらすが、水不足よりははるかに良いことだ。

そんな梅雨真っ直中、4thあっくん杯ゴルフコンペがつい先日行われた。雨男の数より晴男の数が上回ったのか、早朝までの土砂降りが嘘のように午前中は快晴、午後も雨は降らず曇り空で無事コンペ終了。いやぁ見事な天気でした。そして怒濤の打ち上げへと流れていくのでありました。いやぁみんなよく飲んだ!
今回のコンペは「ガンで入院していた友人E口くん」の退院〜仕事復帰のお祝いと、中学時代の仲間であり、高校卒業とともに北海道に移り住んだH瀬くん(3年間久留米に帰ってきていた)のお別れ会もひっくるめてのコンペだったのでかなり盛り上がったのです。優勝は祐誠高校のT久先生。俺は2位(^_^)v てことは「馬」もいただき!ってことです(^_-)

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