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突然ですが、尾久保小に行く前に食べた「大峰ラーメン」をば。
この店は高良内ニュータウンにあるせいか知名度はイマイチですが、味のほうはなかなかのもんでした。丸幸と大砲を微妙に醸し出していて懐かしいような新しいような。

久しぶりの「IMAGINE」

ここではワインに決めています。Vinotheque

マスターの渋い歌声。

そして日付は変わりダニーババ氏の講演&唄、筑後市商工会館。
彼の講演は日頃なかなか聴けません。

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29日の観月会で使用するPA調整のため上陽町へ。
いつものように「朧大橋」を渡る。

旧尾久保小学校はここから3分。

現在「社会福祉法人 こぐま福祉会」が管理運営してらっしゃる。
教室と廊下と学習室。全てオープン。

全てがこのコンセプトに沿って造られている。
左が食堂、右手に理科実験室、その奥が給食室。一番奥に体育館。

運動場にはポニーも数頭。

明日夜 ここでお月見会があります。
福岡からは「平田達彦さん」久留米から「ぐらんパ」さんユニットが唄いに来てくれます。
18時半から。
確か 参加費1000円。だったかな・・・。
調整したPAはこれ。

たぶん30年くらい前の「ALTEC A5」 気持ち良い音。
モデルはsablow君。
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正式には「久留米連合文化会」という名の組織が久留米にある。
故・丸山豊氏(詩人)が1949年に作ったらしい。
規約によると「久留米及び地方の文化の発展に寄与する事を目的」とし、個人・法人団体759名で組織する、筑後地方における文化人(自称)の集まりである。
そして目的には「久留米を中心に広域的に優れた芸術活動を行っている者で組織する」とある。
5部門24部に分かれている。
5部門とは、文芸・美術・芸能・華道・茶道。
そして、そこから・・・
【文芸】小説・詩・俳句・短歌・川柳・教養
【美術】日本画・水墨画・洋画・彫刻・工芸・書道・写真・デザイン
【芸能】謡曲・邦楽・洋楽・映画演劇・日舞・洋舞・民謡・吟詠
【華道】華道
【茶道】茶道
どこで間違ったか 私もその一員である。
部員6名の映画演劇に所属しているのである。詩部(5名)に次ぐ人数なのである。
2003年から会員であるのだけれど、いまだに何のための組織か分かってないのである。
目的が分からないのである。
毎年会費を徴収されるだけなのであ〜る。
そもそも私は文化人ではないのであ〜る。
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安部晋三首相の突然の辞任を受け、23日自民党党首選挙が行われ、第二十二代自由民主党党首に71歳の福田康夫氏が当選した。この人最後まで陰の役に徹し続けるのかと思っていたが、ここへきて突然の立候補である。ゲスの勘ぐりと云いますか、何か「麻生太郎氏を総理にさせたくない、見えない力」が働いたとしか考えようがない結果なのであります。彼を首相にすると何か都合の悪いことでもあるのでしょうかね?アメリカの戦略を考えるとやはり中国寄りの政権が理想なのでしょうか? それでも数字を見る限り反米反中の議員も増えてきたのではないでしょうか。ひとり正しい日本の未来を案ずるのであります。
久留米の老舗ジャズ喫茶「エイトモダン」のモニタースピーカー(JBL4331|1974年製:定価当時488000円/本)のウレタンエッジがボロボロになって久しいらしく、マスターから貼り替えしてくれと頼まれる。昔はエッジだけ売っていなくてコーン紙まるごと貼り替えていた。確かこのやり方だと一本45000円くらいかかるのだけど、エッジだけの貼り替えなら半額以下なのですね。そしてクロスエッジにすることによって半永久的に使えるのであります。安いもんなのです。
どこのメーカーのエッジも取り揃えられているので、「こりゃだめだ」と諦める前に是非貼り替えをやりましょう!器用な方なら自分でやるという手もあります。そうすりゃ材料代だけで10000円前後です。
30年以上前のシステムです。お店の歴史と同じ時間音楽を再生し続けて来ました。

アルニコマグネットは磁気抜けが心配ですが、まぁ音が出ないことはありません。

見ての通りエッジがボロボロになっています。たぶん15年くらい前からこの状態だったはずです。
エッジの変わりに「ガムテープ」が無造作に貼ってありました。何と大胆な!!!

カッターとシンナーでボンドを破がします。古いユニットなのでワリと簡単に剥がれます。
最初に大まかにウレタン部分を剥がし、それからシンナーを使い完璧に剥がしていきます。この後もう一回シンナー作業をしてフレームだけにします。根気の要る作業ですね。

で、まずはコーン紙側に専用ボンドを塗り、一気に位置決めをしてハケで水をつけ伸ばしながらセンターを決めます。この時期だと30分で半乾き〜1時間で完全乾燥します。
それから外側のフレームにボンドを塗りセンターを決めます。後は最初の作業と一緒です。1〜2時間ほったらかし、最後にガスケットをボンド付けして出来上がり。簡単です。
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昨日は文化センター共同ホールにて2年ぶりのライブ。
エレファンツも円熟の境地に達しつつあるように思う。そりゃそうだ、本人達(BEATLES)よりも遙かに長い間演奏し続けているのだからな。すでに当人達を越えているのではないか。これぞライブ魂というものだ。続けることがいつの間にかとんでもないところへ押し上げたりするものなのだ。
しかし集客的にはどうなんだ?
もう少し入ってもよさそうなものなのだが・・・。宣伝不足?
既に彼らは必要とされていないのだろうか? どうなんだろう?
旬な時期に全てがうまく絡み合うというのは大変な事なのだと今更ながら再認識するのである。
思えば91年。
シーガルホテルでのアマチュアライブにゲスト出演したエレファンツに会ったのが始まりであった。
あれから16年。今でもあの日の感動は忘れない。しかし俺はいったい何本のライブをオペレートしてきたのだろうか?200?300? 数えるのはやめておこう・・・。
しかし何回オペレートをやろうとも1回とて「同じもの」は無いのである。そしてどこのライブもはっきりと覚えているものである。そしてそういう自分が嫌になったりもする。
はたしてこれから何年先までお付き合いしているのだろうか。
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9月も下旬にさしかかろうとしているのにこの暑さは何だ? 朝夕は過ごしやすいものの、日中の暑さは真夏と同じ・・・。
部屋のクーラーはいつまで働かねばならぬのか?
俺たちのどうしようもない贅沢志向とは裏腹に 電力業界はウハウハなんだろうね。
なんだか仕組まれたメビウスの輪にカッチリ組み込まれているようで釈然としない。そうなんです!現代人は電気が無けりゃ何にも出来ないのです。今更江戸時代に戻れ!なんて云われても・・・。
先週は山本潤子さんの後、ゴルフ三昧の日々でした。
三昧と云っても河川敷がほとんどで、それも早朝ゴルフ。朝の5時に起床して6時前から球打ちに高じておりました。しかしこの季節の日の出前は実に気持ちよい。早起きしてよかった・・・と毎回そう思うのであります。おかげさまでゴルフの調子は最高潮です。
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15日は市民会館にて「山本潤子&永井龍雲」ジョイントコンサート。
正式には「第32回福岡県商工会議所青年部連合会 会員大会久留米大会」という長ったらしい大会。
友人のK君(永井龍雲ファン)がこの「連合会」の会長を務めている関係で、無理矢理の感はちょっとあるものの、記念講演をコンサートに仕立て上げたという経緯があったのである。
ちなみに昨年度の久留米商工会青年部の会長は、これまた中学時代からの友人Y君である。
まぁ商工会青年部内部ではすったもんだあったようだが、結果的にチケットも売れて満員御礼となり、K君も面目を保てたんではなかろうか。聞くとこれまでの記念講演は「まともな講演」でしゃべりが普通だったらしいので、会員の方々の心配と苦労はおよそ検討がつくというものだ。
山本潤子さん。
初めてお仕事をさせていただいたのだが、こういう唄い手がいるんだな。
森山良子さんの時もそうだったけど、声の持つ力というものをマジに思い知らされたのである。もうノックアウトなのである。ここまで存在感のある説得力のある「声力」は日本広しと言えどそう何人もいるわけではなかろう。
出来れば打ち上げでお話をしたかったなぁ。
現場弁当(惣吉)うまかったです。
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野本直美がR太郎ん家に泊まりに来るというので基山へ出向く。
基山の町から東のはずれにあるちょっと風変わりな焼き鳥屋「ひだね」へ。
外から見ても何屋さんなのか分かりにくい建物。
上の写真の左が店内でこれは入り口扉からのショット。
何が風変わりかというと、入って左手は90cmほどの段差があり一段高くなっている。まるでステージのようだ。そこにテーブル席が4部屋(もちろん全部解放してひとつの部屋にすることも出来る)右手はカウンター席のみ10数席。
つまみも一品料理から串モノまで多種多様。どれもうまい!
こういうところで基山の人達は盛り上がっているんだな。久留米にもないスタイル。
もしかして久留米よりおしゃれなのか? 基山。
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昨夜は発心コンサートの打ち上げinあっくん食堂19:30〜。
とその前4時からスカラ座にて30日のライブの打合せwithどどしゃん。
このライブ、ジャズとジャンプとブルース&ロックのコラボレーション。ロビーにはBARや飲食店も出て、さながら発心コンサート屋内バージョンてかんじになるはずだ。
その後「エイトモダン」に場所を変えて関係諸氏と打合せ。5時過ぎに終了しそのまま目の前の「娘々」で餃子。どどしゃんとミカちゃんとKAZU。
そこへ中学時代の音楽の恩師「K先生」がやってくる。何とどどしゃんも城南中で習ったらしい。
「今夜は教え子に2人も会って気持ちよい!」と焼酎をご馳走になる。
7時を過ぎたところであっくん食堂に移動。
参加者は今ちゃん+どどしゃん+郷ちゃん+KAZU+sablow+カミさん+上ちゃん+goみやき(+彼女)
どどしゃんが久留米の文化について熱く語る。まだまだ久留米も捨てたもんじゃないぞ。
おいちゃん達が頑張らねば・・・と考えさせられた夜でした。
K先生。今年80歳になられるという。
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「嫌われ松子の一生」なるDVDを観る。
松子という女性の、波瀾万丈の人生を描いた映画なのだが、題名のように決して嫌われているわけではない。いやどちらかといえばみんなから好かれているんじゃなかろうか。
まぁ結末はおいといても、この手の人生を送る人は少なくないはずで、どこにでも転がっている話だろうが、それを見事なテンポとミュージカル仕立てで 何か特別な事のように見せる監督のセンスと主演「中谷美紀」さんの才能を感じた。良い映画だが内容はどうでもいい映画といったところかな。
おかげで25時に見終わって、朝4時まで寝付けず・・・。
そいでも次の朝は8時30分に目覚めてしまう。
年寄りは朝が早いとは聞くが、俺ももうそんな歳なのでしょうか?
でも残りの人生と時間を考えると、寝ている閑など無いのであります。
昼前に娘を誘い 宮の陣に新しく出来たという蕎麦屋「一閑人」へ行く。
関東式そばらしいが、ぼそぼそのゴワゴワの麺は好きになれない。やっぱ俺は筑後人なんだ。・・・とそう思うわけであります。
「一閑人せいろ|750円」蕎麦は高いねぇ。
でも全くお腹のどこに入ったか分からないくらい不満足!
ならばと、近くにあるらしいラーメン店「明龍軒」を探す。
ここはゴルフ仲間の「Hipi」ちゃんオススメの店でして、数日前聞いたばかりの未経験店。久留米狭しといえど食べたことのないラーメン屋はまだまだたくさんあるのであります。
基本的な久留米ラーメンで、あっさりのサラサラスープは久留米ラーメンの王道。バラ肉のプリプリ感もなかなかよか感じ。ヤワ麺でたのめばよかったかな。
これで400円。
蕎麦作るのってそんなに大変なのかね?
最初からここで食べればよかったのね。 |
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フライングエレファンツのライブで別府は「ビーコンプラザ・フィルハーモニアホール」という仰々しいホールへ行ってまいりました。最近メンバーと飲むこともめっきり減ったので、お言葉に甘えまして「お泊まり」にしてもらい、別府の夜を満喫・・・・する予定だったのですが、ここ最近の体調の悪さから、打ち上げ(3次会はパス)で飲んだのは生ビール一杯と焼酎のウーロン茶割り(焼酎1割)1杯のみ。これで居酒屋からスナックと飲み歩き(スナックではウーロン茶のみ)、飲めば飲むほどシラフになっていく・・・という輝かしい記録を作ってしまったのであります。シラフで午前3時までというのも初体験!しかし他のみなさんは4時半だったそうだ。アホじゃあるめか?
大分自動車道|安心院高原を行く。天気の良い日は最高の眺めです。

別府湾SAで昼食。大分名物「とり天そば+鶏めし」

ビーコンプラザ楽屋口からシンボル塔を望む。た・高い・・・。
一番上には「露天風呂」があるらしい・・・なこたぁない!

オペラハウスを模したような造りで4階席まであるのはいいけど ちょっと物理的に無理がある。肝心の「音的」にはイマイチで、3階4階をカバーするにはホールの常設SPを使うしかないんですが、これがまたひどい音・・・。やっぱ国産メーカーはダメやね。でもこれを使うしかしょうがなくストレスの溜まる現場でした。しっかりしろよ設計者!
リハーサル終了後記念撮影。

そしてお決まりの「現場弁当」中の上ってところか。うまかった。

で、10時にチェックアウト後、近くの「いちのいで温泉」の露天に入る。
情報誌に載ってた写真とはあまりにもかけ離れていたが、怒らない怒らない。。。
ダゴ汁定食と風呂で1200円という金額も普通なのかもしれないし・・・。

しかし、体調が悪化しなくて本当に良かった・・。
酒は飲み過ぎるな!っちゅうことです。これからも真面目に生きていきます。誓います。 |
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