不定期的日々行動及思考之記録2007年版 
不定期的日々行動及思考之記録2007年版 

5月7月
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19日|歯科医院
18日|もろもろ
10日|追っかけ?
07日|おやじの会
04日|他人の味覚
01日|知覧1945
2007.6.19 歯科医院
左下の奥歯の治療を途中挫折していた。
もともと虫歯で治療済みのはずが、被せていた銀が取れてしまい、取れた銀の部分をいつの間にか飲み込んでしまったらしい。新しく被せてもらうようにと「型」をとって数日通えば完成という直前でリタイヤしてしまう。あぁあれから3年の月日が流れていたなんて・・・。
その奥歯が痛み出してしまい、3年ぶりに歯科医院へ行くことになる。長くほったらかしにしてて悪かったよ奥歯君。
そいで、レントゲンで診てもらうと歯茎も少なくなっていてかろうじてくっついている状態らしい。治療するか抜いてしまうか様子を見ることにするらしい。次は来週。
で、その間「歯石除去」と「汚れ落とし」をやってもらう。歯茎は血まみれになりかなり痛いのだが、完成後の爽やかさに比べればへのカッパだ。白い歯はいいもんだ。
友達の歯槽膿漏を笑っていたら自分の番が回ってきたらしい。そういう年齢になってきたということなんだろうな。歯は長い友達。死ぬまで元気な歯でいたいものだ。
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2007.6.18 もろもろ
西田MAMIちゃんの記念すべき大ホールでのコンサートが、10日石橋文化ホールにて行われた。「西田麻美を支援する会」なる団体が立ち上がり、文化街さくら会をはじめ「旧夢逢会」の方々のご尽力により、1200名キャパの客席は立ち見が出るほどの超満員大盛況なのでありました。まぁ地元で頑張ってるMAMIちゃんを応援しようって意味もありつつなので会場は知った顔だらけでしたが、今回お付き合いされた方々が本当の意味で「文化とはなにか?」を理解されている事と思う。このような草の根的ゲリラ的チケット販売が結果的に形を作っていくものと思うのであります。

「マイクを使う音楽は文化ではない」などと時代錯誤の言葉を発したという、某「連合文化・・・」のばあさん達よ!一度でいいからその目で見て感じてみれば良いのだ。マイクを使おうが使わなかろうが、そのことがどれほどの意味があるのかを。所詮人間が演じるパフォーマンスなど五十歩百歩なんです。そこに大した差が存在するはずがないのです。そういう考え方だから一般世論とかけ離れた存在になってしまうのです。というより存在自体が意味を問われているのではないでしょうか?

そして13日は元憂歌団のギタリスト「内田勘太郎」氏のライブ。
2年ぶりの久留米です。
いつものようにフラリと現れスルッと去っていく勘太郎氏なのであります。
ライブ翌日、昼飯でもと「久留米荘」へ。これまで食ったうどんの中でも3本の指に入ると、いたく感激されておりました。前日食べた「人力屋」のせいかもしれませんが、地元のものを気に入ってくれるとうれしいものです。

そいで17日は「あっくん食堂杯ゴルフコンペ」でした。毎年1月に開催しているのですが、中間の6月に「ミニコンペ」をやろうと盛り上がりメンバーを募集してみれば36名集まってしまい、結局普通のコンペになってしまいました(^_^) 今回で3回目なのですが参加のみなさん着実にレベルアップされているようです。練習の成果が出てきています。

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2007.6.10 追っかけ?
ほんとにすごいと思う龍雲のファン。
「追っかけ」と書くと、どこかのアイドルに群がるオタク的野郎を想像しがちだけど、龍雲のファンはおじさんおばさん達。
土曜9日の大牟田でのコンサートには、遠く大阪や名古屋、大分や山口などからはるばる来られた方もいたりして、ライブの後の打ち上げ懇親会は地元のスタッフ等も交えて80名大集合!!!。これをすごいと云わずして何がすごいか・・・。
有名歌手ではまず考えられない「ファンとの交流会」は、龍雲本人が一通りテーブルを回るとお開きとなるのだが、今回は80名の大人数!さぞかし大変だったことでしょう。優しい男ですよ。
(真ん中の2人が大分から。右手前の女性とチェック柄の方は大阪・名古屋から)

そいでもって最後はやっぱりラーメンですな。初体験の「銀嶺」
ここは夜しか開かない歓楽街にあるラーメン屋さんでして、さほど期待していなかったのですが、いやはやうまいのなんの!大牟田のラーメンは全体的にレベルが高いです。って云うか好みの味が多いです。昔の久留米チックなんですねぇ。
昨今のラーメンブームで久留米のラーメンは進化することを忘れてしまった感があります。黙っていてもお客さんは来るわけで、いかに利益を上げるかってことに夢中になりすぎたんじゃないか?本当のところはわかりませんが、たぶん客不在の論理で走り始めたような気がします。今テレビを賑わせている「コムスン」ではありませんが、理念がなければいつかボロが出ます。はじめにラーメンありきなのです。

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2007.6.7 おやじの会
本年度最初の集まりが牟田山中学校図書室であった。参加者は先生も含めて20名弱といったところか・・・。昨年の活動報告と本年度の予定の確認。

夏休みになると校区内と繁華街をパトロールする。秋には在校生とのスポーツ交流や体育祭への参加と警備。これは以前卒業生が荒れていた頃の名残で、現在は何の心配もない。
それにおやじ体験授業というのがある。お父さん達も久しぶりに授業を受けてみませんか?ってやつで、日曜開催なので私は参加したことはない。が、土曜開催なのに毎回参加している「ゴルフコンペ」の理由は聞かないでほしい。

そして、昨年まで声を大にして云ってきた「メールでの連絡網」ですが、教頭が替わった途端可能になってしまった。昨年までの「個人情報とプライバシーの問題ですから・・・」と逃げていた先生達!そこんとこ説明してもらえませんか! 鶴の一声ってやつでしょうか? まぁとにかくこれで子供が学校からもらってくる「連絡事項プリント」(※見たこともない)を介さずとも直で連絡可能となったわけである。めでたしなのである。

終了後は恒例のお酒。近所の「あきんど」って店で盛り上がる。
学校での話し合いよりもこっちのほうがより良い意見が出るようだ。自然と会話は白熱してくる。そしてそのまま二次会へと流れていく者、帰宅する者。私は文化街から呼び出しでそちらへ顔を出す。E♭からあっくん食堂へ。おかげで本日は軽めの2日酔い状態。いかんいかん!こういうこっちゃいかん。目的が酒飲みってわけではないのである。
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2007.6.3 他人の味覚
ラーメンはよく食べる。
膵炎で入院したにも関わらずよく食べる。
ラードが今の体調に良くないことは分かっちゃいるがよく食べる。
そいでもがむしゃらに無闇に何にでも食らいつくわけでもない。
が、初めての店には否応なく反応してしまうから始末におえない。でも昔に比べたらアンテナは敏感になってきたようで危ない店にはきちんと反応しているようだ。まぁこれも素面の時だけではあるのだが・・・(^^;)
人から「あの店はうまいらしい」などという噂を聞けば食いたくなるのが人情というもので、こんなときはアンテナは用を足さないらしく、ほとんどの場合「うまい!」という店に出会った事がない。というか酔っているときはほとんどの場合うまいのだが 改めて昼間食べてみるとハズレが多いのね。
てことでsablow君の高校時代の恩師が「うまいぞ!」っていう店。
春日公園南側のラーメン街道(勝手に命名)にある一店で「六長屋」

この通りには他にも「花亭」や「しばらく」「郷家」などひしめき合っていて、正直なところ保険をかけて「しばらく」にしようかと迷ったのである。まぁ恩師の云うことだから間違いはなかろう・・・たぶん。

純粋な博多ラーメンかと思いきや、鹿児島ラーメンや熊本ラーメンなどのメニューがありいろんなバリエーションで楽しむことが出来るようになっているみたいで、4人共別メニューで攻めてみる。上記二種と「博多こってり」、そして私は「博多あっさり(写真↑)」全て500円。

まぁなんと云いますか、ラードが沢山ラーメンでした。
私が食べた「あっさり」以外のラーメンには厚さ7〜10mm ほどのラードの層がありまして「こらぁ〜ラード食わす気かぁ〜!!!」と、みんなの背中が訴えていました。ちなみに「あっさり」でも久留米からするとかなりのラードの量であります。

いやいや 他人の味覚はアテになりません。
しかしこれでも客の多いこと・・・。ほんと分かりません。
ラーメンは久留米に限る。※それも正統派久留米ラーメンですな。
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2007.6.1 知覧1945
戦後占領政策により教育を受けてきた俺ら世代は、無性に本当の日本人を探るネットの旅に出る。いったいあの戦争は何だったのか?日本人は本当に国益だけで戦争を始めたのか? それだけでアジア諸国を踏みにじってきたのか? 少なくとも学校の歴史ではそう習ってきたのだが、それはアメリカをはじめ連合国の言い分。アジアを含め有色人種の国々から見た歴史はそのまま「被侵略国」としての歴史でもあるのだ。日本は目の前に迫る欧米列国に対し危機感を持ちアジア解放のために立ち上がる。それが大東亜戦争だ。日本だけが楯突いたのだ。そりゃ二度と立ち上がれないような仕打ちにも納得なのだ。原爆しかり・・・、骨抜き政策しかり・・・。

「俺は 君のためにこそ 死ににいく」を観た。
石原慎太郎氏脚本の映画で 知覧のとある食堂のおばさんから見た特攻兵を淡々と描いてある映画だ。彼ら20歳にも満たない少年達が死と向かい合い苦しみ抜いて死に行く様は 何十年何百年経とうとも我々日本人が忘れてはならない事であり、ましてや戦前までの美徳や道徳そして倫理観など遠の昔に忘れさせられた民族に今最も必要な精神ではないだろうか。

観終わり外へ出ると、そこにはアメリカナイズされた街の景色が広がり、現実のニッポンに狼狽する。これでいいのだろうか? 日本人らしさはどこへ行った? 子供達はルールを守っているか? 大人達は子供の規範となりえているのか? 

正しい歴史教育が取り戻される日は来ないのか。
少なくとも開国〜大東亜戦争の間の 日本人の立場と苦悩くらいは知っておいていいだろう。白人が有色人種に対し如何に横暴で残虐かということくらいは 若いヤツらに教えておくべきだ。まぁアメリカの建国の歴史を顧みれば一目瞭然であるけれど・・・。

写真は、空母赤城から離艦する零式艦上戦闘機二一型(A6M2)
映画オフィシャルサイト
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