不定期的日々行動及思考之記録2007年版

2月4月
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31日|さくら祭り
30日|菜の花と桜
27日|ここ数日
22日|都城
19日|築上町
16日|スカラ座復活
15日|丸星ラーメン
14日|河川敷
13日|カレー
12日|外食
08日|三寒四温
02日|はえぇ〜
2007.3.31 さくら祭り
文化街の主達が活性化のためにやっている事業のひとつで、2005年までは三本松公園で行われていたのだが、そりゃ文化街そのものでやったほうが意義があるやろうってことで昨年から会場をメインストリートに移して行われている祭り。バンド演奏あり踊りありカラオケありのイベントだ。そういや博多には「中州祭り」っちゅうのもあったなぁ。今もやっているんでしょうか? 中州女御輿なんてのもあったし演歌歌手は来るし久留米と比べればそりゃ全く規模が違うけどね。
てことでここが文化街メインストリートです。
昼間は全くと云って良いほど人がいません(当たり前か?)

シャインズというPPMコピーバンドです。ハーモニーはとても心地よいです。昨年の「くるてん」にも参加されていました。見上げるとステージバックにお月様が出ていて思わず一枚です。
この夜の人出くらい毎日文化街が賑わいを見せれば久留米の景気もGoodということなのでしょうが、如何せん祭りの後はいつもの閑散とした客引きだけが目立つ文化街へと戻っていたのには寂しいものがあります。飲み食い出来て楽しい場所が少ないのでしょうか?私には分かりません。
2007.3.30 菜の花と桜
あららいつの間にかこんなに咲き乱れちゃって!
写真の川は自宅敷地をまっぷたつに横切る筑後川からたんぼへ水をひくための用水路なのである。子供の頃、夏になるとここで泳ぎを覚えたりしたのであ〜る。もちろん夏はこれより水位は1mほど上がるので飛び込んだり出来るのであ〜る。しかし中学に入る頃(1970年初頭)になると水質汚染で水泳禁止となってしまうのであります。何とも悲しい文明の発展なのであります。
ところ変わってここは花見の名所「小頭町公園」なのであります。
数日前に見たときはまだまだ1分咲き?って感じだったのですが、ここ数日の陽気で一気に開いちゃっているのであります。これは見届けなければいかぬだろうと徒歩で向かったのであります。と云いつつ実は公園前の「黄色屋台」へ行く口実だったりするのであります。アハハ・・・なのであります。
いやぁしかし何なんですかねこの儀式みたいな酒飲み大会はぁ? 写真のように屋台まで出ちゃってよぅ。それもひとつやふたつじゃなかとですよ。平和的日本人の名残りとでも云いますか、とにかくこの時期「日本国民たる誰もが桜の木の下で飲酒することを許す!」なんて法律でもあるみたいな浮かれようなのであります。
2007.3.27 ここ数日
22日次女とカミさんの3人で「娘々」で餃子を食す。
ここはやはり水餃子がうまい!軽く4人前(水と焼)食って、徒歩30秒で「しげなが」の回転寿司へ。ここでも軽くつまみ、たまたま会ったM社K氏と「あっくん食堂」へ移動。軽く食ったはずが結構お腹にきている。あっくんでは何も食わずに焼酎をグビリ。わりと大人しく帰宅する。

23日は友人Sの引っ越し。
湯布院から田主丸へ。大分人から久留米人へ。
M社から4トン車を借りて下道を走る。9時久留米出発の11時半湯布院着。高速など使わなくても十分快適ドライブだな。
スムーズに積み終わり田主丸へ向けGO!戻りは高速で小一時間。やっぱ早いな高速は。途中「山田PA」で軽く昼食。
引っ越し先の田主丸の住処は一戸建てで4LLDK。広い!
そいで家賃は45000円だと。安すぎでないか?
16時前に田主丸を出て、久留米に戻り「遊心の湯」でひとっ風呂浴び、佐藤商店へGO!軽く飲んで、通りすがりに「あんくるカレー」で300gいく。Sくんも気に入ったようだ。その足でVinothequeを目指す。ここでも軽く飲み、あっくん食堂へ向かう。途中男盛りの「RIN」がストリートで唄っているのを発見!すると突然Sが乱入!
それからあっくん食堂でしこたま飲んでると、同窓生大集合!!!
やっぱあっくん食堂は牟田山中学校御用達的食堂なのだ。
これでいいのだ。

25日は日田の親分がブッキングした「べすぱ」のライブ。
とその前に腹ごしらえてことで六ツ門のたこやき屋「筑前流・たこまる」へ寄る。ソース味と塩味の2種類+アサヒスーパードライ。ここのたこ焼きはこれまで食べた中でも3本の指に入る。とにかくカリッとしててトロトロで出汁の風味が奥ゆかしい。上品なたこ焼きなのである。
しかしこの夜も飲み過ぎでした。何軒行ったじゃろか・・・。
2007.3.22 都城

永井龍雲さんと三浦和人さんコンサートのために都城へ。
っとその前にスタッフもふくめみんなでゴルフ。高千穂CC霧島コース。初めてのところでしたが、霧島山系が冠雪してどこから見てもその姿の雄大なことったらありゃしない。ゴルフも忘れ景観に見とれることしばし。

ゴルフ終了後、都城へ移動すること30分。17:30、すぐに飲みましょうと、Y内氏と龍雲氏とで近くを探すがこの時間ではどこも空いていなく仕方なく全国チェーンの居酒屋へ入る。ビールを数杯グビグビ。

そうこうするうちに集合時間になり地鶏屋さんへ移動。

出ました「鳥刺し盛り」
久留米ではほとんど食べることが出来ない部位がちらほら。「レバーなんて食べれない」なんて云ってた龍雲氏もぺろり。はっきり云いましょうこれはこれまで食べた「刺し&焼」とは全くの別物です。レベルがちがいます。幸せな気分になれます。黒霧島20度のピッチも上がる。気がつけば日付も変わる「おぉもうこんな時間」高年齢な歌い手達は大人しくホテルへ退散するのであります。が、もちろん〆はラーメン。
地元の「K本氏」に連れられ駅前の「かどや」へ。塩・醤油・味噌となかなかあっさりとしたコクのあるものでした。

明けて翌日は本来の目的である「ライブ」の日。忘れちゃいかんのです。本末転倒になるのであります。・・・が、前日地元の方に聞いて近くにショートコースがあることを確認している「Y内氏」。ならばと8時半出発で龍雲も含め3人はコースを目指すのでありました。
100ヤードから220ヤードまでなかなかタフなセッティングのコースはすごく練習になりました。そいでこれがまた安い!祝日にも関わらず2回(18ホール)回って2500円なのです。平日は2000円で年会費の2万円を払えばいつでも1000円でまわり放題なのだそうです。こりゃ都城の人はうまくなるはずだわ。


ゴルフも終わりホテルに戻りシャワーを浴びればちょうどお昼の時間。駅前にあるカレー店「今村」へ。ネギ飯+チキンカツカレーなるものをいただく。普通にうまい!700円(サラダ付き)
腹も落ち着いたところでいざ出陣!会場を目指すのであります。と云ってもホテルの横が会館で、ホテルから駅前の今村カレーまで徒歩3分。

ここ「都城総合文化ホール」は昨年10月22日に柿落としをやったばかりのところで、何もかもが素晴らしく綺麗なのであります。そいでもって機材の充実度が高く、ご覧のミキサーもかなりのランクなのであります。そして何をさておいても管理者達の対応がまた良い!これを文化と云わずして何を云う!というハード&ソフトの両面でとても高いレベルにあることは誰が見ても感じることでしょう。
そういうわけでリハーサル(写真)も無事終わり、「文化のまちづくりフォーラム&コンサート」という「お話とライブ」は、お二方に地元出身の「下成佐登子」さんを交え、1部2部に分かれていたものの3時間という長さを感じさせないもので、満員(700名)の客は最後まで満悦顔。大成功です。次回に繋がることと思われます。これでいいのだ!なんです。

お世話になりました会館の方々、この場をお借りしてお礼申し上げます。またよろしくお願いしま〜す!
2007.3.19 築上町
築上町は遠かった。築上町は今年1月に「椎田町」と「築城町」が合併して「築上町」となったところで、行橋まで車で10分。南から中津市〜豊前市を抜けて築上町へ入る。中津から車で15分。
なんたって中津&行橋までが遠い。日田経由でも2時間弱はかかるのだ。高速道路でもありゃ早いのだけどなぁ。俺の中では陸の孤島で日向や延岡と同じ感覚なのである。
と、そういうところへ何をしに行ったかというと「永井龍雲ライブ」だったのであ〜る。9時に久留米を出発し11時チョイ過ぎに築上町へ。ナビで探すわ「ラーメン屋」さん。sablow君のケータイナビでは「満腹らーめん」というのがヒットする。情報はたったひとつこれだけ。期待しつつ御入店!
わりと久留米に近いさっぱりしたラーメンでしたが、注文時「にんにくは入れますか〜?」の質問に素直に答えたのが悪かった。ニンニクだらけの味になってしまい、横で食べるsablow君のラーメンがとてもうまそうに見えたのでした。(実際スープ飲ませてもらう。うまい!)


そして次の日(18日)は泉屋酒販にて永井龍雲さん。っとその前にスカラ座にて「街中シンポジウム&映画上映」なるものに機材提供。九州ハリウッド計画・・・なるものがあるそうだが、つまり映画で町興し的発想か?無料にも関わらず集客はイマイチである。まだまだこれからの努力が必要と感じた次第。上映は「卒業写真」の監督である瀬木さんの作品だったが、観てきたsablow君は「意味が分からなかった」とのこと。ん〜どうなんやろ?卒業写真は大丈夫なんやろうか?

でこの日の昼飯。千歳通りに最近出来たカレー屋さん。
何と!基本は300円から(300g)という激安カレー。その名も「あんくるカレー」と云い小倉に本店があるらしくチェーン展開を目指すと云ったところか?チキンとビーフの2種類を楽しめてなかなか良い。
2007.3.16 スカラ座復活!
昨年一番街(市中心部)にただひとつ残っていたスカラ座が営業を停止して、久留米の映画館と云えば合川の「T-JOY」のみになっていた。まぁ時代の流れとはいえ寂しい限りであったのだが、なんとそのスカラ座が今月21日から再開するらしい。
その運営団体は「CurtainCall」何やら意味深だがまさしくぴったりのネーミング。夏にはNPO法人として認定されるらしい。
封切り映画を上映する一般の映画館とは違い、独自の基準により選別された所謂「質の高い映画」を上映していく方針。また映画だけに留まらず、イベント等の「ホール」としての運営も視野に入れているらしい。

カーテンコール|スカラ座料金システム
■ 大人1,000円 中高生800円 小学生以下600円 幼児無料
 ※前売り券なし 入れ替えなし


復活第一弾として21日から上映されるのは以下の2本。
「フラガール」

和40年、閉山に追い込まれた炭鉱のまち。危機的状況の中、炭鉱で働く人々はツルハシを捨て、 北国のまちを常夏の楽園に変えようと立ち上がった。まちの少女達は腰蓑をつけ、肌も露わに、当時誰も見たことがなかったハワイアンダンス〜フラダンスを踊り始めた。 彼女達の人生のために、家族のために、そしてまちのために。 その踊りは一大ムーブメントを巻き起こしてゆく。常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の涙と笑いを、癒しのハワイアンミュージックと本格的なダンスで贈る感動娯楽大作。

■ CAST
松雪 泰子 豊川 悦司 蒼井 優 山崎 静代(南海キャンディーズ・しずちゃん)  池津 祥子  徳永 えり 三宅 弘城  寺島 進  志賀 勝 高橋 克実 岸部 一徳 富司 純子
■ STAFF
製作:李鳳宇/河合洋/細野義朗
企画・プロデュース:石原仁美
監督:李相日
脚本:李相日/羽原大介
音楽:ジェイク・シマブクロ(Sony Music Japan International)
ラインプロデューサー: 祷映  監督補:杉山泰一  撮影監督:山本英夫(J.S.C)  美術監督:種田陽平
照明:小野晃  録音:白取貢  編集:今井剛  制作担当:松田憲一良  舞踊振り付け・指導 カレイナニ早川

■上映時間
※平日:13:00 15:30
※土日祭日:10:00 12:30 15:00 17:30


「ゆれる」
東京で写真家として成功した猛は母の一周忌で久しぶりに帰郷し、実家に残り父親と暮らしている兄の稔、幼なじみの智恵子との3人で近くの渓谷に足をのばすことにする。
懐かしい場所にはしゃぐ稔。
稔のいない所で、猛と一緒に東京へ行くと言い出す智恵子。
だが渓谷にかかった吊り橋から流れの激しい渓流へ、智恵子が落下してしまう。その時そばにいたのは、稔ひとりだった。
事故だったのか、事件なのか。
裁判が始められるが、次第にこれまでとは違う一面を見せるようになる兄を前にして猛の心はゆれていく。
やがて猛が選択した行為は、誰もが思いもよらないことだった──。

■ CAST
オダギリ ジョー 香川 照之 伊武 雅刀 新井 浩文 真木 よう子 蟹江 敬三 木村 祐一 田口 トモロヲ ピエール 瀧
■ STAFF
原案・脚本・監督:西川美和
企画:安田匡裕 是枝裕和
音楽:カリフラワーズ(RD RECORDS)
スチール:日下将樹
製作:川城和実 重延浩 八木ケ谷昭次/プロデューサー:熊谷喜一/撮影:高瀬比呂志/照明:小野晃/録音:白取貢/美術:三ツ松けいこ/編集:宮島竜治/キャスティング:田端利江/助監督:久万真路/製作担当:白石治/制作プロダクション:テレビマンユニオン

■上映時間
※平日:13:00 16:00 
※土日祭日:10:30 13:00 15:30 18:00
2007.3.15 丸星ラーメン
カウンター席初体験!
すごいすごい!
骨は丸見えだし、麺あげもバッチリ見えるぞ!

いつもこうやって作ってたのね・・・。
スタンバイされた丼の色が何やらクリーム色っぽいのだが、よく見ると「ラードとクリーム色の液体」だけで醤油ダレは入れてないみたいだ。てことは醤油はスープと一緒に煮込んでいるのであろうか?
アルマイトのお盆に丼が5つ。5人分1セットで次から次へラーメンが出来ていく。麺なんてず〜と茹でっぱなしで、どの注文ぶんなのか分からなくならんのでしょうか? 昨夜所さんの番組に出たからなのか昼間の丸星は戦争状態なのだな。次から次へ人人人・・・。

しかしこういう状況にもかかわらず安定したうまさでした。Good!
ラーメン+ご飯=450円 安いぃ〜!
2007.3.14 河川敷
久留米近郊には4つの河川敷ゴルフコースがあり、毎日ゴルフ好きの若者やおいちゃん爺ちゃん達で賑わっている。長門石・豆津・三根・城島とどこも18ホール(9ホールを2回)2000円〜3000円の低料金で4〜5時間遊べるのであ〜る。安いのであ〜る。
昨日は中学時代からの友人「E藤くん」と最近一緒に暮らし始めた「M保ちゃん」が福岡から遠征に来る。M保ちゃんは八丈島出身らしく活発なお転婆娘といった感じの爽やか系美人です。島には練習場もゴルフ場も無いらしく久々のラウンドだったみたいだけど結果はGood!PAR69のところ30オーバーの99点! 迎え撃つ久留米組はかろうじて引き分けに持ち込むので精一杯・・・。ハンディを36もあげちゃ無理というもんでしょう(^^;)・・・
【後日突っ込みが入りました。1点負けてたそうです(-_-)】

ラウンド終了後、基山軍団のお宅へお邪魔する。
本日は「あわび」の日。
スキューバーが趣味のRyu太郎が昼間博多の海から捕ってきたアワビは新鮮そのもの! 刺身で良し!バター焼きも良し!〆は「アワビパスタ」野菜とアワビが絶妙に絡み合い、M保ちゃんから頂いた八丈島の焼酎「八重椿」もハイピッチですすむのでありました。

M保ちゃんのブログはこちら→→→

掃除中のアワビくん

何ともダイナミックな盛りつけ。

そしてテイクアウトしてきた「娘々」の餃子を焼く!


豚肉もガーリックといっしょに焼く!

八丈島からのお土産。麦と芋のブレンド焼酎。
2007.3.13 カレー
カレーは俺ら年代の人間にとっては 他の食べ物とは一線を画すものだと認識している。給食で食べたのが初体験で、低学年まではまず 家庭で食べた経験はない。

確か小学高学年の時「ボンカレー」が発売になってカレーがお手軽になり頻繁に食べるようになった。要するに母親の年代にはカレーを食べるという習慣は無かったのだろう。食卓にのることはなかった。おしかするとハイカラなお家の方は普通に食べていたかもしれない。それほど一般的ではなかったのだ。だから給食で出る「カレーうどん」は好きなメニューのひとつであったのだ。(とは云え嫌いなメニューなど無かったんですが)

当時はみんな「ライスカレー」と云っていた。
カレーライスというのは何かこう「ハイカラ」なイメージがあり、百貨店の最上階にあるレストランなどで食べるものがカレーライスであり威厳があった。高校の頃だったか「カレールーとご飯」が別々に出てきたときはビックリした。おまけにご飯の上にはレーズンなんか乗ってたり・・・。
片やライスカレーはと云えば庶民的なもので、肉も入ってなかったりジャガイモがやけにでかかったり多かったりで、具沢山でお腹いっぱいというイメージ。

英国風カレーで育った俺らからすると「インド式」カリーはそりゃぶったまげた。インドから英国そして日本へと渡って来たカリーは、アジアの食べ物であるのに「洋食」との位置づけで、濃厚な甘辛い味わいは見たこともないイギリスの町を彷彿とさせ、イギリスへの憧れを抱いたのである。そいいう常識の中へ颯爽と現れたインド式スープカリーはたちまち英国のカレーランキングを最下位へと転落させるに十分なインパクトを持っていたのである。ご飯でなく「ナン」というヘンテコリンな形のパンのようなもの。ラッシーという牛乳のようで甘酸っぱい白い飲み物。全てが新鮮であり、あぁその日から私の心は「カレー」でなく「カリー」となるわけであります。カリーにあらずんばカレーにあらず。

てことで八女のカレー屋さん「VIVACE」のカレー。
がしかし、カツカレーは贅沢だと思う・・・。
2007.3.12 外食
外でメシを食う事が多いのだ。
昨夜も末っ子SACHIとの親子三人で海鮮ロードへ向かう。19時45分だというのに空席待ちの客が入口に並ぶ・・・。こりゃいかんと隣のリンガーハットへ急遽変更するも、満員に近い状態で注文待ち状態なのが車から確認できる。誰も食ってないのだ。日曜この時間に外食することはあまりないのだが、この時間になってもこの多さとはいったい何事なのだ?
文化街なんて金曜の夜でもちらほらしか歩いてないんだぞ。

基本的に待って何かをするということが出来ない人間なので、またまた変更!ちなみに「
信号」がこの世で一番嫌いな物なのである。

久しぶりにラーメンもよかろうと「丸幸」へ・・・。
ここも客は多かったのだが、隙間に滑り込む。
やはりヤワ麺はうまい!おまけに店員から醤油をもらってドバッと入れると満足感120%! 向かいにある○ろせ食堂なんて目じゃないのである。しかしあそこは何であんなにネットで騒がれているのだろう?客の回転悪いしなぁ・・・。ま好みっちゅうことで深追いはやめとこ。

にしても後のアベックの注文量は凄かったぞぃ。満腹ラーメン+中華丼+餃子+焼きめし。全部2人前だぞ!食い過ぎだっちゅうの!

先日、旧209号線を通る。
このところ津福バイパスの終点「野伏間」信号で大渋滞なので、それをパスするために途中から旧道に入ったら、あ〜たこの時期の風物詩とでも云いますか、「道路堀繰り返し隊」が片側規制しているでないの!とっ捕まえて「お前ら何の必要があって掘り繰りかえしてるんだぁ?」と聞きたいところだが、まぁ風物詩っちゅうことで大人しく待つ。そう言えばこないだも3号線立花町山奥でも工事やってたな。もちろん渋滞。
どうにかならんもんでしょうか?この風物詩。
全てが無駄とは云いませんが、かなり理不尽な発注もあってると思うのだが・・・。
2007.3.8 三寒四温
つい数日前まで「4月中旬の暖かさです!」とか、「観測史上一番気温が上がった」などとテレビでは大騒ぎだったし、確かに外に出ているとかなり暑いという感覚であった。このまま春になるのか?と毎度の事ながら淡い期待をしていたが、何の事はないやはり寒さは戻ってきたのであります。

一度上がった気温がここまで下がると、人間誰しも体調を壊すみたいで、娘達もご多分に漏れず「風邪」なんぞひいたみたいだ。但し上の二人だけで一番下の「さち」には気温の移り変わりも感じないらしく、毎日ノーテンキに暮らしているらしい。まぁそこが彼女のいいところであるのだろう。そう思えば完全マイペースな彼女も可愛く見えてくるというものです。しかし勉強しないと目標の高校に入れないですよ。

ここ最近の行動から・・・。
久しぶりに行った「たこまん」
たこ焼きとお好み焼きの店で、三本松公演の南東、池町川沿いにある「文化街御用達」の老舗たこやき屋さん。大将はなんとブルースマンで、ボーカルもギターもばっちりなお方なのであります。(Map
そいでもって最近時々ゴルフをご一緒する料理人「M田氏」
「吉祥」という小料理屋さんをやってらっしゃるM田氏は、私の中学の後輩だが、彼の兄貴は一年後輩だ。(Map

ちなみにこういう刺し盛りや・・・
こんな素敵な「バッテラ」など作ってくれたりします。

そいでもって久々に「生栄軒」へ行ったのであります。
飲んだ後のらーめんはこれくらいシンプルで醤油味がいいのであります。スルスルと入って後味スッキリなのであります。一緒に行ったおじさんおばさん方も全員気に入っていただいたのであります。

そしてまた次の日には「お通」という老舗小料理屋さんへも行ったのであります。ここは市役所玄関前(通町挟んで向かい側)にあるのですが、こういう店があったなどと全く今まで気づきませんでした。アテも良かったですが、ハイカラな女将さんがかっこよかったです。ほんと昔はよかおなごやったろうなぁ・・・そんな気だての良い雰囲気を持ったおばさまでした。


そしてそして、前々から食いたくて気になっていたラーメン店がこの裏手にありまして、看板もなけりゃお店だと分かる物なんにも無し!らしく、せっかくここまで来たのだからと、「お通」で飲む前から「〆のラーメンはここ!」と決めていたのであります。
店の入口の横にこういう看板がありました。
が、照明も無いので店の前まで来ないと分かりません。
●醤油ラーメン
●塩ラーメン
●味噌ラーメン
全体的に塩気の足りない味付けでしたが、飲んだ後でも塩気が欲しくなりましたからかなりの薄味だと思いますな。自分の体を考えればこれくらいの味付けが健康的なのかもしれません。3つの中では「醤油」がオススメであります。
2007.3.2 はえぇ〜
明日は「市内中学校おやじの会ゴルフ大会」だというのにこんな時間(3日AM2:30)まで眠れずにいて、寝なければと思いつつ、さて寝るか・・・と寝る準備をすすめていたらこの日記のことを思いだしてしまい、とりあえず更新だけはしておかねばと書き始めたものの別にこれといって書くことも無く、ただただ平凡な毎日を過ごしている私には苦痛にさえ感じ始めたページなのであります。

世間ではいつの間にか3月なのであります。
卒業式なのであります。旅立ちの季節なのであります。
と書いたものの 眠たくなってきたのであります。
とりあえず今夜は寝るのであります。

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