不定期的日々行動及思考之記録2007年版 

1月3月
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24日|さぼり
12日|SW on off
10日|陽気
05日|うたのおねぇさん
03日|雪とゴルフ
01日|温泉
2007.2.24 さぼり
いやいやサボっていたわけではないのです。ただただあまりにも早く過ぎていく日常についていくのが大変で、更新すらままならなかったのであります。いやはやまったくもって・・・。
昨夜「あっくん食堂」でたまたまお会いした「T先輩」からもお叱りを受けてしまい、「そうなんだやっぱ書き続けねば・・・」と、重たい指を上げた次第であります。

この10日間はいつもの暇な2月からするといろいろありました。

16〜17日は「心の兄貴」である加川良さんのライブ(FunkyDog&八女文化会館にて)2日間とも飲んでばかりでしたが、今年還暦を迎えられる氏からは有り難い話をいろいろ聞けました。しかしいつお会いしても若い!

18日は田川でFlyingElephantsのお仕事。
この日は現場が3つ重なってしまい、sablowくんやJUNちゃんといういつものメンバーでなく、スネークマン氏や筑後のO君という異例のトリオでの現場でした。この日も夕方から田川で新年会という名の飲み事。

そして次の日は「大和」というバンドの録音at川善スタジオ。
ボーカル入れるだけでチャチャっと終わり、次の日ミックスしてハイ出来上がり!納品済ませ河川敷へと繰り出しました。いやぁ〜天気がよい日のゴルフはもうそれだけで幸せな気分になれるのであります。しかしながらこの日突然やって来たのが「花粉症」です。気持ちよいのに鼻も目もぐちゃぐちゃです。こうなるとゴルフどころではありません。もちろんスコアなんてどうでもいいことです。

そいで久しぶりに食った「みの屋」のうどん。
ほんとうに久しぶりです。昔はもっとうまかったよなぁ・・・と感じて10数年以来のみの屋です。こんなにヤワヤワの麺ではなかった記憶がありますが、かろうじてスープは面影が残っていました。が、かなり薄めの仕上がりでした。これも時代の流れってやつでしょうか。


これは某PA&LT会社「MAK○」倉庫前での牡蠣大会の図であります。
季節最後の牡蠣になるのでしょう。十分堪能させていただきました。

そしてこの後すぐにあっくん食堂店主Kくんの「100切り記念飲み会」へと移動するわけであります。思えば苦節1年と4ヶ月。めでたく100を切られたのであります。93点というなかなかのスコアでラウンドされ、本人もご満悦。そして何より「100切り」のプレッシャーから解放されたK君の笑顔は素晴らしく「生きてる」を感じさせてくれたのであります。しかしこれでいつも100を切れるなんて思っちゃいけません。努力を怠ればすぐに3桁に逆戻りしますからね。


福岡市博物館での現場弁当。
博物館の2階にレストランがありまして、そこの日替わり弁当っちゅうやつですな。たぶん「麻婆豆腐定食」なんでしょう。お味はまぁまぁでした。

てことで バタバタと過ぎていった10日間でした。
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2007.2.13 SW on off
CAROLの解散コンサートでの親衛隊でありライダーグループ。後にロックバンドとしてデビュー。あれから30数年。まだまだ続いているクールス。ジェームス藤木と佐藤秀光のふたりだけだが、地元バンドとのジョイントの形で今なお健在。しかしジェームスさんの顔はでかかった。
しかし私は本番が始まる前にsab_lowくんにバトンタッチして友人らが待つS藤商店へ。ヤツらは俺が仕事だというのにゴルフに行っていたのだ。ゴルフしていないのに何だが、19番ホールだけは付き合わねば・・・。よってCoolsさんたちの本番は見ていない。余り興味もないのでこれでよし!『SW off』なのだぁ〜。(↓リハーサルの図)
でもって12日は『FE』小郡七夕会館。
機材の大部分は地元の楽器屋さんで、俺らは乗り込みという形。でも打合せをしてみると足りない機材がどっさり。まぁ楽器屋さんレベルなので仕方ない。結局いろいろと持ち込むことになり、9時の搬入〜仕込みを手伝うことにする。YAMAHAのスピーカーでFEのオペやるのは初めての体験。心配だったがどうにかごまかす(^^;)

昼飯を市役所の隣にある「とん太」にて。
ひれかつ定食(1080円)。
ここのはうまいよぉ〜!とにかくうまい!柔らかいのに衣はサクサク!お店のソースは甘いのでちょっとウスターソースを入れてやる。
sab_lowくんは若いからか「上ロースカツ定食|750円」
それにしてもsablowくん、もう少しゆっくり食わんと今以上に太るよ。・・・と思う定食屋の昼下がり。

帰って「HTY」さんとフェニックス練習場へ。
HTYさんゴルフに最近ハマってるし、真面目に取り組んでいるところが素晴らしい。あっくん食堂に集う初心者のみなさん!油断していると置いて行かれますよ。今急成長な「年寄り」さんなのであります。300球打ってうちから近い「海田」へ。真面目に11時すぎには帰宅。ん〜健康的なのであります。「SW on」なのであります!
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2007.2.10 陽気
先日の寒さはどこへやら、まったく暖かい日々が続いている。あれはたぶん三浦氏が連れてきた寒波だったのだろう。彼が東京へ戻ると同時に気温は上昇。テレビでは「4月上旬の暖かさです」だそうだ。気温18度。
もちろんこの後何度も寒くなるのは分かっている。三寒四温。

その暖かさの中、福岡市博物館へ現場下見。
その前に油山ゴルフ場でハーフやろうとは友人「I 藤くん」

彼とは中学1年生からの付き合いだが、彼の結婚式にはこれまでに3度も顔を出している。今、4回目の話が出てるらしいが耳を塞いでおこう(-_-)
油山Gは福岡市の南端にある10ホールのゴルフ場で、ショートホールと短いパー4のホールで出来ている。久留米からは太宰府IC経由都市高速「堤」インターを降りて10分弱という便利な場所。練習するにはもってこいのコースなのだが、人工芝の薄くなったティグラウンドはスイングを壊してしまう。普通の芝生から打たせてほしい。眼下には福岡の町が見下ろせて気持ちのよいこと。


それから唐人町のうどん屋さんへ。ここは本格的激辛キムチが食べ放題で、もう20年近く通っている。ただしうどんの麺はフニャフニャでブチブチ切れる。あまり噛みたくない人には打って付けだ。今回私は「そば」をいただいたがこっちのほうがオススメだ。看板が「24時間営業」から「てんぷらうどん」に変わっていたが、これが店名なのか未だに不明。

そして次の日もまた陽気に促されるように我がホームコース鹿北GCへ。友人S田くんとカミさんの3人。前日油山で壊されたスイングを修正するべく俺一人バックティからラウンド。他の2人は各々レギュラーティとレディスティからで、ティグラウンドでこんなにバラバラなことも珍しい。
しかし修正するべくスイングも輪をかけたように崩れていき、何が何だか分からなくなり、結局のところ春の陽気を満喫するに終わる。ゴルフは頭で考えるから難しい。でも考えないと同じミスを繰り返す。益々わからんごとなり深みにはまっていくのであります。

で、最近読んでるサイト。
歴史論争最前線
ロックフェラーと共産主義の関係
↑色が見づらいです。コピペでカスタマイズ推奨。
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2007.2.5 うたのおねぇさん
城島町にある「総合文化センター」通称「インガットホール」で井上あずみさんのコンサートがありました。井上あずみさんは、1983年アイドル歌手としてデビューしますが、1986年宮崎駿作品である「天空の城ラピュタ」のエンディングテーマ「君をのせて」を歌い、一躍脚光を浴びます。これがきっかけで、次作『となりのトトロ』では主題歌「となりのトトロ」およびオープニングテーマ「さんぽ」の2曲を歌うことになります。2006年は『NHKみんなのうた』8〜9月の歌「しあわせのうた?風とおさんぽ?」を歌いました。全国各地で精力的に「ファミリーコンサート」を行い、津々浦々子供達から絶大なる支持を得ている・・・。らしいが「子供達・・・」はほんとうか?
まぁお客さんは幼児とその両親というパターンだから、出来の善し悪しも無く淡々と過ぎていく感じ。我が家の子供達が小さかった頃を思い出したくらいかな・・・。

そいで、3日の午後、城島へ仕込みに行く途中、小森のから大善寺に移転した「こめすた食堂」(和風ラーメン)を食べてみる。
食堂というだけの事はあり、セットメニューが充実している。
写真は「ハンバーグセット」で、これ以外にも「マグロ丼セット」や「豚バラ炒めセット」などあるし、洋食出身の店主らしく「パスタ系」も充実している。これなら女性客にもラーメン好きにもウケることだろう。
ただこの店舗は、以前にもうどん屋さんラーメン屋さんなど何度も変わったところで、土地的にはどうなんだろう?と思うのであります。

同じ日(4日)泉屋酒店で、元「雅夢」の「三浦和人」さんのライブ。
雅夢とは・・・(Wikipediaより)
【中京大学在学中に三浦和人と中川敏一が結成。1980年5月、第19回ヤマハポピュラーソングコンテストつま恋本選会で、「愛はかげろう」を歌い優秀曲賞を受賞。同年9月25日に「愛はかげろう」で歌手デビューし、ヒット。通算9枚のシングルと7枚のアルバムをリリース。1984年12月に解散コンサートを行い、解散した。その後はソロ活動を行っている】

私と同年代の三浦氏は人柄が顔一杯に広がるよかおにぃさんという感じであるが、澄み切った声は当時と変わることなく今も健在だ。
打ち上げはいつもの「あっくん食堂」
日曜日は定休だというのに無理に開けてもらう。いつもすまぬのぅ〜。
感謝カンシャかんしゃだ。
昭和33年生まれ集合!(ひとり違う人いますが・・・)
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2007.2.3 雪とゴルフ
雪が降ってはゴルフは出来ぬ。
土砂降りの雨ゴルフは数知れずだが、九州人にとって雪のゴルフはそうそう経験出来るものではない。それもコンペとくるとかなりの低確率。

しかし思えば、途中ドカドカと降り始めた雪がボールを隠してしまったり、グリーン上でボールの通り道を雪かきしたり、スタートホールの2打目地点で大雪になり渋々諦めて帰ったりと、雪の話には事欠かない。ゴルフやりすぎとの声も聞こえる。

てことで2日は「愛はかげろう」で1980年一世風靡した「我夢」のお一方三浦さん云い出しっぺの「三浦和人コンペ九州大会」で当初の予定では前原にある雷山GCだったが・・・、昨夜からの雪でクローズになってしまう。
ならば・・・と、久留米から参加の8名は大牟田方面へ行こうと企むが、西戸崎GCが雪の影響なく予約できたと連絡が入る。渋滞が思いやられるが志賀島を目指し8時15分いざ出発! 高速道路が「広川〜筑紫野」間交通規制が入っているらしく、鳥栖〜筑紫野有料道路間大渋滞! おまけに筑紫野IC入口も大渋滞。我々は裏道ルートで難を逃れるも西戸崎へたどり着いたのは10時30分過ぎ。久留米から2時間以上かかったことになる。普段なら1時間というところ。

で、雪の影響なし・・・だった西戸崎GC。
着いてみると、つい先ほどの雪で一面真っ白け・・・。
諦めて変える人達もいたが、結局スタートしたのは12時前。
しかし寒さとの戦い。手はかじかんでくるし、体はギシギシと思うように動かない。そんな感じだから前半7オーバーの43点。後半は天気も良くなり持ち直して3オーバーの39点。合計82点。まったく上達しないのである。
言い訳をすれば、寒さの中での集中力維持は思うより大変なのである。簡単にミスが起こる。寒さでスムーズに体が動かないのでアプローチやパターがぎこちないのだ。「動かない」と頭で考えると、とんでもない結果が出たりするのだ。ゴルフは心のスポーツとはよく云ったものだ。

終わってお風呂でゆっくり体を温め、19番ホール会場の大名「にんにく屋」へ集合!
いやはや、何とも長い一日でありました。
運転してもゴルフしても「雪」ってやつは疲れるものであります。

その三浦和人さんのライブは明日4日。
六ツ門の泉屋ホールにて17時より。


1日は新装開店した「Vinotheque」へ友人OGくんと出かける。
もう何年になるのか?確か私が25歳前後の頃にオープンしたはずだから、かれこれ23〜24年の歴史ということになる。もちろんオープン当初はライブはやってなく、真面目に料理を出されていて、「うまい食い物とワインの店」だった。今も看板に「ワイン商」と書かれていて当時を物語る。

新装開店一発目のライブは「ジャズ」
女性ボーカルが心地よい。
ピアノのS藤さんも、MAMIちゃんと演る時と違い、なんだか肩の力が抜けているようで、自由解放型プレイヤーと化している。
音量もバランスも申し分ない。ほんによかスペースに生まれ変ったです。
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2007.2.1 温泉
今年もがんばろう!と、ダニー馬場&ファンキースタッフの面々と我がTARZAN音響チームは、1月30日佐賀の奥座敷古湯温泉「大和屋」にて団結式ならぬ新年会を密かに催したのであります。
平山温泉やら原鶴温泉などいろいろと案は出たものの、結局福岡からも近いという事と料金設定に負けて、佐賀の田舎の温泉街に決めたのであります。しかしこれが後になってかなりのグッドチョイスになろうとは・・・。
決定後数日経過したところで、翌日の31日にElephantsの仕事が入ってしまったのです。それも朝8時30分入り。お陰様で翌朝は朝食なしのAM6時10分には大和屋を出発するハメに・・・。トホホであります。朝から風呂に入りゆっくりしようという目論見は見事に断ち切られたのであります。(-.-)

見事に歓迎されています。でもこの日我々ともう一組だけです。
本来、私は川魚は食べないほうなんですが、ここ大和屋の調理の仕方に秘密があるのか全く泥臭くなく、鮎の塩焼き・鯉の洗い・鯉コク・全ておいしく頂けました。みなさん同様に「ここのは食べれる!」と大満足な夜は更けていきます。この後DB氏オンステージがあり、広東語と北京語の違いとか、ゴリラからオランウータンそして人と変化していく様はさすが芸人!と笑いと拍手の渦。(芸人じゃないって〜の!)
そいで31日の田川青少年文化センター。
6時10分と早めの出発で田川に着いたのが8時。
ごはんが食いたいと「ホカ弁」を探すもなかなか見あたらず、後藤寺駅前で見つけた食堂「一平食堂」へ。陳列棚に「おかず」や「おにぎり」を並べた昔ながらの「食堂」という佇まいに誘われるように暖簾をくぐったのであります。昭和がそのまま残るようなよか店でした。後で聞いたところによりますと、ここは「おはぎ」が特に有名らしいです。

田川工業高校の芸術鑑賞でThe Flying Elephantsのライブだったんですが、生徒のためというより「先生達が楽しみにしていました!」的ノリの芸術鑑賞。
昼過ぎには終了! 
201号線沿いにあるというラーメン屋さんへメンバー&スタッフ一同9名様で出向く。店の名前は「飛龍」
ラーメン(525円)を食す。
写真では分かりづらいが「煮モヤシ」が入っている。これが田川風なのか?チャーシューは脂身の少ない肩ロース系、それにキクラゲ。麺はやや細め。スープは胡椒がかなり効いているがかなり甘い。たぶん乳製品(脱脂粉乳系)が入っているものと思われる。食えないほどマズくはないが「うまい!」と唸るほどのものでもない。
最初は柔麺→替え玉は普通でいくがやっぱヤワ麺にすれば良かったかな。替え玉をするとどんぶりごと厨房へ持って行かれる。味の調整をやっているみたいだったが、ここまで親切丁寧な店は他にないだろう。▲
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