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10月29日
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誘われると断れない性格というか、なるべく楽しい場所には楽しい人と同席していたいと思うのはみんな一緒だと思う。でもたまにあまり一緒にいたくない人から誘いがあったりする。これも若い頃はヒョイヒョイと出かけていたけど今ではまず出向かない。
最近のヒョイヒョイはS夫妻。
この夜も「黄色に行くよ」という合い言葉のような電話で黄色へ。(分からんっちゅうねん)そこで終わるかと思いきや「若い頃から行きつけの屋台へ!」と明治通りにある一軒の屋台へ初見参。こういう屋台あったっけ?何回もここ通っているんだろうけど記憶にない佇まい・・・。焼き鳥もなければチャンポンもラーメンもないという元祖屋台っちゅう屋台で、昭和36年(1961年)から45年間、おばぁちゃん一人でやってきたらしい。へぇ〜! おでんと熱燗をいただく。この屋台も跡を継ぐ者がいないらしくおばちゃんが店たたんだらおしまいって事。屋台そのものがなくなるのです。何年前でしたか屋台の権利転売が出来なくなったのです。 |
C社から応援要請の現場で市内のK中学校へ。
「人権フェスタ」という名の大バザー大会。バザーの数およそ30。よさこいありフラダンスあり何でもありの祭りみたいなもの。
まさか「人権祭り」ってネーミングなんて付けれなかったんだろう。バザーのための人権なのか?と突っ込みたくもなる。ちょっと無理がある。が、100年後学校の隅っこに「人権神社」なんて出来てたりするかもしれない。ここに集まるバザー出店者の人権に対する想いを確認して回りたい衝動に駆られるがそれは止めておこう。
で、実は本番前に別現場へ移動したんで本番は見ていないのです(^^;) どういう人権だったのか見てみたかったですが・・・。
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それから移動して久留米商業裏手にある「津福自治会集会場」へ。地元津福出身のシャンソン歌手「伊藤裕子」さんのライブだったのですが、私この日は照明屋さん。係のおじさんおばさん達から一日中「照明サン!」って呼ばれてました。なかなか良い響きです。アハ・・・。
この伊藤さん久留米高校卒業して音大行ってアメリカ留学しっていう絵に描いたようなエリートで音楽人生そのものの人だ。現在関西在住らしく大阪弁をしゃべられていた。歳は伏せておきます。私より年上です。
で、やっぱ地元パワーのすごいところ、お客さん若いのから年寄りまで130人くらい集まってました。
音響サンは大阪からおじさまが同伴!なかなか渋めの機材と「こりゃぁ〜おまえ音響なめとるんかい!」というような非システマティックなモノの数々・・・。久しぶりにSP端子に直接並行線をつなぐの見ました。あ〜た音響をなめちゃいかんでしょ? もちろんバラシは手伝いましたけどね。
バラしたかと思えばすぐに次の日の現場の仕込みへハイネスホテルへ移動。10時には全て終了で丸星ラーメンセンターへ。俺とJUNちゃんはいつものようにヤワ麺でいくが、sablowくんだけはノーマル麺。柔いのでたのむとノーマルに比べ5〜10分遅れる。客の多い時間帯になるともっと時間がかかることもある。先に食べ始めたsablowくん「今日はハズレですね」何も云ってないのに固麺らしい。醤油も少ないように見える。
で俺らヤワ麺組はスープの量もめちゃ多いし、醤油のかんじもよか雰囲気です。何の文句もありません。久々の丸星は10点満点中8点の出来というところでしょうか。それにしても同じ時間に同じラーメンを食ってもこれだけの違いがある丸星は素晴らしいところだと思います。ヤワ麺最高です!! |
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10月27日
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まぁ仕方ない事でしょうなぁ。
ここ数日全国の高等学校で「必修科目」問題が巻き起こっている。その数なんと300校以上。開いた口がふさがらないと云うか、あんたらいったい今まで何をやって来たのかね? 文部科学省以下みなさん見て見ぬふりをしてきた事がただ噴出しただけのことではないのか? 「ゆとり教育」などという自分たちの「ゆとり」を要求した事も要因のひとつではないのか? そしてもしかして親たちもそれを容認していたのではないか? 地域高校対抗大学進学率競争、それに負けじと少しでも良い学校へ行かせたいと願う親たちの利害が一致した結果ではないのか? 被害を被った子供達の卒業が危ういという。それでも昨年までそのまま何事もなかったように卒業させたのではないか?おかしくないか?
まったくわからん! 大人の都合で子供達をこのような理不尽な世の中に置いておく事が 果たして将来の大人育成という意味に於いてどのような結果をもたらすか予想出来ないのか? 戦後60年。教育政策の失敗は目に見えているにもかかわらず、一向に訂正しようとしない国はじめ教育関係諸機関の偉い方々・・・。この先日本はどこへ向かっていくつもりなんだろね。 |
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10月26日
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25日昼間OTARITECの武津(ふかつと読む)氏から電話があり、今鹿児島だけど明日久留米に行くから晩飯を一緒しませんか?
聞くと佐賀に住む大学時代の友人が久留米にあるうまい焼肉屋を紹介してくれたらしい。久留米の焼肉屋って大昌園か新龍月、裏では古賀くらいなもんだろう?まぁいずれにしてもこのいずれかだろうなと電話を切る。
で、結局「きらく」というお店で、ネットで調べてみると苅原交差点の西側250mのところで、朝夕かなり混雑しているところ。店があるのは知っていたけど未体験なところ。
確か以前居酒屋だったような記憶が・・・。まぁあまり期待せずにご来店。打合せに来ていたCUSTOMの向井氏も同席する。
店の前に駐車場があり奥まったところに入口が見える。なかなか一見では入りにくい店構えなのだ。しかし店内に入り奥の個室に案内されるとそこは別世界。小さいながらも中庭があり手入れの行き届いた樹木が凜としている。「ほほぅ・・・なかなかやない」と全員早くもお気に入り状態。畳2.5枚ほどの狭い個室だがそれなりに「隠れ家」的でありカップルにはウケがよさそうな雰囲気である。ちなみに隣の部屋は若いカップルだった。
部屋へ通されすぐさま飲み物を注文。焼肉はお任せにする。
タン塩と牛レバーに始まり、程よい間隔でミノとカルビ登場!牛レバーは苦手だが2枚味見してみる。が、後悔。うまいのだろうが私には匂いだけしか残らない。血の臭さなのか「臭っさぁ〜」レバー好きの気持ちが理解できぬ。
タン塩は薄さといい脂身の量といい申し分ない。なかなかよい部分を使っているのが分かる。
カルビを焼く。
霜降り度合いがいい感じだ。肉はお任せにしているので「普通のカルビ」なのか「上カルビ」なのかはたまた「特上カルビ」なのか分からない。ミディアムレアで口に運ぶ。
ん〜〜〜〜〜〜〜〜うまい!
とにかく脂と肉のバランスが良い。脂自体の旨味が素晴らしいのだ。
これはきっと「特上」に違いないと3人共通の意見。(後で上カルビ1100円と判明)
肉にも負けじと「タレ」も頑張っている。甘すぎずそしてピリッと辛いタレ。大昌園が子供味だとするとここのタレは「大人の味」食べても食べても飽きが来ないサラッとしていてコクがある。いやぁこういうお店があったなんて・・・。 |
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10月23日
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来月の現場下見ということで大川TAJへ向かう。DB氏の営業仕事だな。1130現地待ち合わせ。当日担当のsablowくんとカリーにつられて愚妻の3人。1100に出れば間に合うだろうと車に乗り込みエンジン始動! ん?何か音がおかしい!? そういや数日前愚妻が「急にヒートゲージが上がって、ラジエターの水5リットルくらい入ったよ」って云ってた事を思い出す。水を入れるとドバドバ吸い込むように入るではないか・・・。砂が水を吸うようにとはこの事か?ラジエターの下を確認するがそう漏れてはいないようだ。まぁ数時間は大丈夫やろうといざ出動!
下見とは名ばかりの「配電盤」を確認するだけの簡単なもの。お目当てはこのインドカリーなのです。DB氏は辛い食べ物はNGで辛くないモノを注文。俺とsablowくんは極辛のインドカリー。愚妻も今回はわりと辛くないモノ&ナンで攻めている模様。カリーの量とごはんの量が釣り合って無くごはんをおかわりすること3人。おまけに俺以外はケーキセットだそうだ。女ならいざ知らず、男がそれも大人の男が「ケーキ」とは何事か!!!と云いつつ「丸山さんこれうまいすよ!」と云われ「どれどれ・・・フムフム」と味見をした私は 男の風上にも置けないヤツです。女の腐ったので構いませんよぉ♪なのです。 |
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10月22日
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16日の月曜日。N日本企画の連中とゴルフへ・・・。
N島君がゴルフを始めたのをきっかけに若手数人もつられて打ちっ放し通いを始めたらしい。ならばとH瀬氏と段取りをつけ佐賀CCをキープ。しかし彼らラウンドは初体験なのです。どうなる事やら・・・んで、H瀬氏と共通のゴルフ仲間を誘い14人でミニコンペ。
どうなることかと思いましたが・・・まぁ点数はさておきなかなか楽しいラウンドでありました。そしてラウンドより楽しい打ち上げは18時からあっくん食堂にて、深夜まで盛り上がるのです。
そして次回の開催を約束しおじさん達は早めの退散!若者達は何時まで盛り上がった事やら・・・。
N企から「早瀬・中島・藤吉・酒見・戸山」以外は「島・権藤・佐藤夫妻・江藤」 |
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包のチャンポン定食
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で太宰府の現場へDB氏と下見に行き、帰りに鳥栖のアウトレットモールで買い物に付き合う。腹減ったなぁっちゅうことで、アウトレットから近くの「包」という中華屋さんでチャンポンを食す。ここらあたりは最近整備され出来た街でまだまだ埃っぽいが道は広いしなかなかよかとこ。んで、ここのチャンポンはうまい!自家製麺で「モチモチ」していて食感が素晴らしい。マイブームなのである。 |
で20日は日田へJAZZの仕事だったのだけど連絡ミスなのか急遽別現場へ。大原中学校文化発表会にてコーラス録音。小郡へ8時入り。仕込みは大したことないのだが、みんなと同じに行動しろ!という学校のノリなのか、毎年セットアップ後かなり時間を持て余す。こういう時は読書が有効。ゴルフ系1冊と新渡戸稲造著「武士道」で攻めてみる。ちょい読みではなかなか奥深いし、読めば読むほど眠りに誘われる。いかんいかん今から録音なのだぞ! 日を変え腰を据えて読むことにする。昼飯は西鉄沿線のうどん屋さん「陸ちゃん」のおまかせBセット(きつね・えび天・わかめ)が入って480円也。醤油が効きすぎていてちょっとしょっぱ過ぎた。しかしここは毎年1回しか行かないが客多すぎ!カウンター10席と座敷のテーブル4つは常に満席状態で待ち人ありなのだ。なんで?
15時終了で日田へ向かうはずが、戦意喪失!このおばちゃんjazzシンガーは苦手なのです。ってかかなり自己中心的なのね。みんなで創っているという意識が無くて、音響屋は二次的なものくらいにしか考えていない。
まぁ若手に任せるのも時にはいいか・・・と全面的に逃避モード・・・。こういう時もあるのよ。
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Let's Hopping
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日曜日はグリーンピア八女へ。改造車連中が集まって自慢する大会。写真は前輪が飛び跳ねるの図。こういう飛んだり跳ねたりの改造車や、車高が異様に低いトラックの品評会。遠くは広島や宮崎からも参加しているらしいのだが、所有者はほとんどがアメリカンタイプのヤンキー兄ちゃんねぇちゃん。価値観は人それぞれで良しとするが、こんなのに大金つぎ込むくらいならもう少し建設的な発展性のある未来に向かってエネルギーを使いなさいっての。娘がこの手の価値観の男を連れてこない事を祈るばかりのお父さんでありました・・・。 |
八女の現場が終わり久留米で簡単な現場の仕込みやってその足で基山へ。月のまつり第一回会議。いや!反省会&打ち上げ。若手も集まりなかなか建設的な意見が飛び交う。そうだそうだ!まつりはこうあるべきなんだ!10回目に向けますます理想型に近づいて行く気配を残し夜は更けていきます。・・・そういう大人達を横に気持ちよさそうに眠り続けるあかり&よしかなふたりであります。
さる&みすずちゃん。父・母・弟(マコト)・マコトの友人松っちゃんと里見君&大久保くん。竜太郎&夏っちゃん。写真家の倉持氏、博多からボリさん、戸崎先生。久留米からsablowくんとカミさん。 |
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10月16日
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昨年末全線開通した「津福バイパス」旧209号線の渋滞は解消されたものの、いくつかの問題点を残している。このバイパスは片側2車線で交差点部分だけは右折車専用レーンがあるという どこにでもあるバイパスなのだが、一カ所だけ右折レーンが無いことろがあるのである。あるのか無いのか分かりにくい表現だが、そういう箇所があるのである。そこでは毎日(深夜以外)右折車が後続車を滞らせている。場所は「聖マリア病院入り口」で、ここは毎日沢山の患者さんや見舞客それに救急車両やタクシーが出入りする、病院の顔的部分なんですが、何故か右折レーンが用意されていないのである。国土交通省の考え方がどうなのか調べていないので何とも云えないけど、どう見ても不自然きわまりないのである。最近では予め右折車を予測して左車線を走る車が増えたけど、それでも必ず2〜5台は引っかかっている。引っかかると左車線に入りたくなるのが人情というもので、無理な車線変更は事故の元なのである。国は事故が起きないと見直ししないのだろうな・・・。
しかし、どうしてここだけ「右折専用車線」を作らなかったのか? 設計の段階で無かったのか、もしかすると「道路計画指針」とかいうのがあって 作らなくても良い条件を満たしているのか? 聖マリア病院は私立の病院なので無視されたのか? もしくは交差点でないので車線を確保できなかったのか? 何らかの問題があるのだろうけれど、それよりも、みんな「おかしい?」「これってなんで?」と感じているのだろうか? 何も感ずることなく毎日運転しているのだろうか? 今度国土交通省に聞いてみることにしよう。
それと、南側の終点「野伏間交差点北側」に架かる「橋」だが、ここだけ片側1車線になっていて夕方の帰宅ラッシュ時には500m以上の渋滞。やっとこさ架橋工事が始まった。何でバイパス開通と同時に橋を架けられないのだろうか? 管轄違いなのか?
こういう道路行政ってのは、そこに暮らす市民には何の説明も無いので分かりづらい。国が何をどう考えてどういう道路行政をやっているのか? どういう優先順位で国内の道路整備をやっているのか?計画しているのか? 国会議員の力関係なのか道路官僚の気まぐれなのか?
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10月13日
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鍋の写真忘れ・・・
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リハーサル中の古瀬
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お付き合いいただいた方々
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竜太郎から連絡が入り月のまつりの「小打ち上げ」に出かける。3家族でささやかな宴。収支報告&反省会と来年の作戦会議だ。屋外で食べる「鍋」はまた格別。カツオのタタキあり太巻きあり芋の煮たのあり、そしておにぎりがこりゃまたうまいときている!
ただの酒飲みに見えるかもしれませんが、こうやってみんなの思いを確認する作業は必要な事なのです。好きで飲んでいるのではないのです。そうなんです。そうに決まっているんです。
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関東に行って久しい古瀬陽子からメールが入る。
「明日久留米に帰りちょいとライブやりますから遊びに来てください」
って、おいおい明日かよ!? てことで、それから会う人毎に誘いまくりの嵐! で、結局10数名を確保する。(お付き合いいただいた方々ありがとうございました)
会場が知り合いの寿司BAR「LONE STAR」六ツ門池町川沿いのオシャレな寿司屋。MさんプロデュースでF氏が店主。久しぶりのシメサバはうまかったっす。ゲソ刺しも大変美味でした。
ライブのほうはと云うと、福岡から古瀬のご両親も駆けつけて頂き20数名の集客です。会場の広さ的には満員御礼な集まりなのです。
むこうでもしっかり頑張っているみたいでなかなか頼もしい限りです。早く世に出て欲しいと願うのはみな同じ気持ちでしょう。
ライブ終了前に 会場を後にする。
なんだか古瀬の気持ちが伝わってこないと云うか、無理している古瀬を感じたからか・・・
とにかく「あっくん食堂」へと移動し、いつものようにバカ騒ぎしたのであります。
別組で「荻夫妻&島くん」がやって来た事も付け加えておきます。
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10月10日
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おしゃべり中
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5日夜、市内の某中華料理店前広場にて中国の「中節祭」なるものが行われた。
日本的に云えば「観月祭」かな。本番は見ていないので何とも云えないが、まぁたぶんそんなもんだろう。終わりかけにちょっと覗いたら、中国の胡弓弾きが日本の曲を演奏していた。
わりと日本語が堪能な彼らは、はたして日本に住んでいるのだろうか?それとも中国からの出稼ぎなのだろうか?胡弓の音も馬頭琴の音も好きではあるが、だからと云って「本場崇拝」的思想で有り難がることはまず無い。
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久住岳
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スピーカーをステージ裏から
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5000人以上の人が集合!
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6日から8日まで久住高原。
「久住高原フェスタ2006|久住牛肉祭り」とTAOのライブ{Beat of Glove2006}
会場はグライダーランディング場で北側には久住岳の素晴らしい眺めだ。
足りない機材と人的ヘルプのみ。メインの機材は三重町のCOZY。
6日は8時入りだったので6時前に久留米出発。8時前に到着する。
TAOのPAオペレーターは元スタッフの占部氏。久々の再会だが元気そうである。昨年末でSTAFFを円満?退社したとの事。まぁいろいろあったんだろう。
この日は仕込みとサウンドチェックのみの予定だったがとにかく風が強い。台風崩れの低気圧の影響だというが台風並みである。イントレの2段目に積んだスピーカーが風で倒れそうである。ステージ自体も10cmほど浮いている。そんなこんなで風対策をしていたらサウンドチェックの時間が無くなってしまった。
結局宿舎に帰り着いたのが20時半。仕込みに12時間も費やしてしまったことになる・・・。これくらいの規模の仕込みでここまで時間がかかったのは初めての経験だ。まして風でイントレが浮くなんてのも初体験!風を侮るなかれ!自然の猛威の前に人は為す術が無い事を改めて実感した。
明けて7日も相変わらずの強風。
「久住牛肉祭り」
強風の中「肉」目当てのお客さん達が豊後牛を堪能され、ステージイベントを楽しんでおられた。こういうイベントだから肉も安いのかと思えば、1000円/100gから・・・と意外と高いではないか・・・。焼けているところを見てみると確かにうまそうな肉ではあったが、イベントなんだから安くしてあげなさいってぇの!
イベントは16時に終了。
すぐにTAOの位置決め(バミリ)に入る予定なのだが、TAOの関係者の動きが遅いのだ。会場に太鼓が到着したのが17時半で、18時すぎからやっと始まる。20時を過ぎた頃「今夜は終わらないかも」「夜中の2時過ぎるかも」などと情報が入る。音的に問題がなかろうと自分一人宿舎に戻る事にする。こういうタイムスケジュールを無視したヤツらとは付き合わないほうがよろしい。結局現場班が戻って来たのは25時過ぎだった・・・。かわいそう・・・。
ライブ当日も快晴!
TAOのパフォーマンスは素晴らしいが、まぁただの太鼓団体だ。日本全国に数ある団体と何も変わらないし、エンターテイメント性が少しだけあるという程度か・・・。しかしここまで計算ずくで人気を高めた社長に拍手を送ろう!(何のこっちゃ?)
そんなこんなで19時にライブが終わりそのまま花火大会へと続き20時過ぎ終了。バラシ終わったのが23時過ぎ。久留米に到着したのが25時前・・・。ほんともぅ大変な現場でした(^_^) |
| 12月のクリスマスにパーティを開こうとバンドメンバー再集結! 市内の某照明&音響屋さんのプライベートスタジオで練習を始めた。ここは自由がきいてとてもよろしい!タバコは吸えるし飲食OKだ! ハタチの頃ダンスパーティをやってたメンバーなので今では全員おじさんである。わがまま言い放題なのでこういうスタジオはとても都合がよいのだ。 だが14年前に一度やったきりなので まずはリハビリから始まる。毎回同じ風景だ。はたしてホントにライブやれるのだろうか? |
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10月5日
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花地蔵の夕食
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筑後の和食処「花地蔵」にてDonny馬場氏のミニライブ。彼との現場は体重が増えて困る(^^;)
この日昼飯食ったのが14時半、予定より早めに現場着したんで「たこ焼き」食べましょうって事になり、駅前通りのDB氏お勧め「リーゼンツ」でたこ焼きを食べる。17時から機材搬入開始。程なくすると女将から「食事でもして下さい」と声がかかる・・・。まだ腹減ってないべぇ! それでも半強制的に部屋へ案内され、さすが和食処的食事を頂く。頂くと云うより「詰め込む」と表現しておこう。一見すると豪華に見えるが、どれがメインのおかず?的 作者の製作意図理解不能な食事は 食べるという事が本当はかなり体力が必要だという事が分かった。とにかく平らげたのだがもう動けない(^^;)30分の休憩に・・・。
ライブはいつもよりトークがなめらかで「間」も申し分なく、お客さんも十分楽しまれた事と思う。いつもこう決まればいいのだろうけどね。やっぱしゃべりは生もの。雰囲気を察知する能力が大切だ。 |
あっくん食堂の店主はガキの頃からの仲間。その彼がゴルフを始めたのが昨年の秋で、9月でちょうどマル一年。「1年以内に100点を切る」というのが彼の目標だったのだが、クリアできずに10月に入ってしまった・・・(-_-) ゴルフに興味ない人には分からないだろうが、俗に言う「100点の壁」というものがあって、真面目に練習しているゴルファーに最初に立ちはだかるものなのです。まぁスルッとすり抜ける人もいれば、なかなか越えられない人もいて、ラウンド時 結構精神的プレッシャーになっていたりするのだ。
あっくん食堂店主も現在 ジャスト100点がベストスコアであり、精神的なところで100切りを達成できないで足踏み状態が続いている。更新できれば「赤霧島」で祝杯を上げることになっているのだが、これがまたプレッシャーになっているのかもしれない。ゴルフ上達の道は「俺って最高!」的精神状態でラウンド出来るかどうかだ。失敗をイメージしての動作によい結果は待っていない。何事も良いイメージ作りが大切なのです。
とは云え お願いだから早く100点切ってくださ〜い!みんな赤霧島飲みたいんだぞ!!! |
【誤球】
間違って他人のボールを打つこと・・・。
やっちまいました〜・〜!
スタートの1番ホールでの出来事。ティーショットは3人がフェアウェイ左サイドへ同じような飛距離。スタート前にTさんとは同じボール(Newing)だったので、私のボールには青マジックでマークが入っている事を確認し合っていたのだが・・・。
2打目地点へ一番に到着していたTさんが「一番手前のがAさんで2番目のが自分のボール。丸山さん飛んでますねぇ〜」と・・・。何も疑わず2打目を打って3打目地点へ。バンカー内でアドレスしたTさん「ありゃ〜こりゃ丸山さんのボールですばい!」って云われて、私も自分の前にあるボールを確認してみると青マジックで「マーク」が書かれていないではないか・・・。まさしく「誤球」だったのであ〜る。2打目地点へ戻り打ち直ししたのであ〜る。結局7点だったのであ〜る。 |
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10月2日
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リハーサル中の大塚まさじ&TACO&KUZU
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月のまつりが無事終了した。
今年で6回目なのだが、10回までは確実に続けるらしい。11回目は無いと云うことか・・・? まぁそう容易く10回で終われるはずもなかろう・・・。周りのスタッフが止めさせてくれるわけがなかでしょうもん?(^_-)
まぁ続けられるだけの体力と精神力、それに協力してくれるブレーンがあれば何も止める事はなかろうと思う。
一人で背負い込まず、仕事を分担すればかなり軽くなるはずです。
近いうちに当日の模様アップします。 |
| 今期からアメリカを主戦場にした「宮里藍」ちゃんが帰国してて、帰国後2戦2勝で迎えた3戦目「日本女子オープンゴルフ」。これに勝てば、国内連勝記録と同大会連覇(樋口久子以来28年ぶり)がかかっていたのだが・・・。やはり世界の壁は厚かったか?今年全英オープン覇者、韓国のチャン・チョンのぶっちぎり優勝で幕を閉じた。誰もが藍ちゃんの記録更新を願っていたろうが、ここ最近の韓国選手はすごい。パクセリから始まる韓国パワーは、20年前くらいから始まったアメリカへの「子供のゴルフ留学」の結果が出始めた事の表れでしょう。結果としてメジャーチャンピオンを何人も出しているのです。韓国パワー恐ろしや・・・。 |
久しぶりに「遊心の湯」へ・・・。
日曜の夕方だけあり子供からお年寄りまですごく混んでいる。いくつもある湯槽は正に芋の子を洗う状態で、あまり気持ちのよいもんではない。昔はそうでもなかったのだが、他人の「アカ」が気になって仕方ない。オヤジの「クサイ足」や「ションベン臭のガキ共」と同じ湯を使っている事を考えるとどうも落ち着きがなくなる。で、せっかくお金払って来てるのだが、結果的にかなり損してる気がする・・・。体を洗ってサウナ入って外で体冷やして最後にもう一回体洗っておしまい!と、出てきてしまう。お湯にゆっくり浸かるということが出来なくなってしまった。これもB型特有の「潔癖性」なのでしょうか? B型はもっといいかげんなもんだと40数年生きてきたような気がするが、歳と共に性質も変わるのかな? でも、だからと云って自分自身が清潔な人間だなどと書いているわけではない。夏場でも風呂に入らない日があったりする、かなり不潔な部類に入る。要するに他人に厳しく自分に優しい 典型だな。 |
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