8月22日
先週末から中津江村へ。
今年で27回目を迎える「中津江ミュージックフェスティバル」参加のために18日昼過ぎ家族5人とsablow&wife+JUNちゃんの8名で中津江を目指す。
昼食の「ちゃんめん」大橋町の陣矢

途中大橋町の陣矢でうどんタイム。うどんが食いたかったのだが注文は「そば」なんでや?
その後、BBQ用の肉を日田市内にある「ふじや」で確保。ふじやは日田で一番の肉屋さんでMusic-City在籍時からお世話になったところだ。馬刺し(赤身)がたいへんおいしいのである。
台風の進路が気にはなるところではあるが、目指せ中津江村!!!

ハイエースの荷台に子供らを乗せてのキャンプは何年ぶりだろうか? まだ小さくて可愛かった頃が思い出されるが、寝転がってはしゃぐ姿に変わりはない。世間ではある程度子供がでかくなると親と行動を共にしたがらないと聞くが、うちではそういうことは通用しない。みんな仲良し。来年もキャンプ行こうね。

16時に到着するが青年団ひとりとしていないではないか!? 電話で確認すると村民ホールで決定したらしい。発心と同じく屋内だな。

そうこうしていると常連さんや青年団らが集まり始める。そこかしこにテントが張られていく。この情景は屋外の時と同じだ。
まさじさんも早めに到着していた。今朝大阪からフェリーで来たらしくちょっとお疲れモードではあるが、そのまま夜遅くまでテントで飲みあかす。
ホールではオーディションという名の前夜祭が遅くまで続く。マイミクのギズモ君ががんばってオペレートしたらしい。最初にミキサーに触った者がその日のオペなのね(^_^)

ところで・・・台風が通過しているらしいが、全然風も吹かないし雨もそれほどでない。どうなっているの? やっぱ俺の予想「既に熱帯低気圧に変化している」が当たったのかもね。


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アンコールで全員集合の図
予定より1時間押しの22時に終了。打ち上げに少しの時間だけ参加して23時45分中津江をあとにする。夜の移動は楽ちんで1時間20分で久留米到着!!
来年もまたキャンプするぞ!!!
久しぶりに高校野球を見た。
73年ぶりの3連覇がかかった駒沢苫小牧VS早稲田実業の決勝戦。延長再試合(37年ぶり)で個人的には駒沢の3連覇に期待を寄せたが、早実が4-3で駒沢を下す。ま子供達の試合だから勝負はどうでもいいのだが、テレビ解説者の口調に違和感を感じた。どう聞いても「早実」を応援しているのだ。エース斉藤に肩入れした口調なのだ。いったいどうなっとる?天下のNHKよ。
早実OBであり国民栄誉賞の王貞治が入院しているからなのか? 東京のチームだからなのか?なぜそんなに贔屓する?
そして翌日からの民放での斉藤投手の扱い。たかが高校生のクラブ活動だぞ!青いタオルをネタにバカ騒ぎしている・・・ほんとアホな国民だこと。

台風の時にも・・・
関東に台風が近づくと分かるや、全国放送でバカ騒ぎするもんね。沖縄や九州コースの時には全国放送しないぞ。地方局のみの台風情報だ。何かおかしくないか?
8月14日
今年の夏はゴルフやらんぞ!」と宣言したのが7月の末。

夏という季節が子供の頃に比べ異常に暑くなったように感じ始めてからというもの、毎年「今年の夏は乗り切れるのだろうか?」と不安を抱き、「きっと倒れるに違いない」等と弱気になったりしてきたが、今年も例年に増して「めちゃくちゃ」な暑さで、この猛暑の中ゴルフしてるバカも要るんだろうなぁ・・・などとニヤついていると、決まってゴルフの誘いが入る。だが誘われたら断れない性格が災いし、ブツブツ文句を云いつつだが猛暑のゴルフを満喫してしまうことになる。
夏のゴルフは水分補給が一番重要だ。ペットボトルに麦茶を入れ前日から凍らせておき5〜6本持参する。ラウンド終了まで冷たいまんま飲めるので最高。それと塩分補給も忘れずにだな・・・。

正直、8月に入り既に3ラウンド消化。
ある日は、雷と嵐のような雨だったが途中棄権することもなくラウンド。カッパを着る間もないくらい突然の雨で、服はずぶ濡れになりそこら中水浸し、グリーンには川が流れ、カート道路は濁流が走る・・・。もちろんキャディバックも濡れまくり(翌日練習に行ったらサビとカビで変な匂いがする)
それから雷が近くで鳴り始めクラブハウスに戻ることも出来ず、11番ティインググランド横で待機すること30分。だんだん近づいてくる「雷音」同伴していた友人「Y」の子供のような心配声。「ほんなこつ大丈夫と?」
強がりを云ってはみたものの確かにかなり近づいている。近くには杉林があり、そこに落ちれば被雷するのは必至・・・。その時ゴルフ場の方がカートに乗って登場!「クラブハウスに避難してください!」慌ててカートを飛ばしたのは云うまでもありません(^^;)
それでも雨が上がりラウンド再開すると、さっきまでの天気が嘘のように太陽が顔を出し「さっきの雨と雷それに涼しさ」は何だったんだ?というくらいの蒸し暑さ。

あとの2ラウンドは酷暑の中。
風があればまだマシなのだが、無風の日はそりゃすごい。蒸し焼きにでもされるんでねぇの?ちゅう感じだ。やっててバカみたいだ。汗はマユを伝って落ちてきてメガネはドロドロ。シャツは雨で濡れるのと同じでビチャビチャ状態。ほとんど何をやっているのかわからんようになってくる。

終われば「夏場のゴルフはもう止めだ〜!」とは云うものの、次のラウンドはすぐそこに控えているのであります。あ〜ぁどうにかならんもんかねゴルフバカ・・・。
8月12日
今年はやらねぇぞ!と云ってはみても、お客さんやミュージシャンみんなが集い、各々の「発心コンサートへ」の想いを感じると、そうとばかりは云っておれんなぁ・・・と自立していく子供らを見守る親にでもなったような気分になるのであった。

開催決定してから当日まであまり時間がなかった事もあり、集客には不満が残るものの、そいでも集まっていただいた方々は屋内発心を十分に満喫されていただいたのでは?と一方通行ではあるがそう思うのでありました。

来年はどうするのか?
本質が見えていないというか、周りに説明不足の人間がいることに一抹の不安を抱くものの、それが将来的に解決できるかと云えば残念ながら結果は見えている。早いところこっち側へ来てもらわにゃいかんのだがこればかりは各自の問題!外野が口出しすることでは無いこともよく分かっている・・・つもりだ。
それにしても腹が立つ!!! たぶんみんな同じ想いだろう。

そういう意味では、発心コンサートはもう終わってしまっても良いのかもしれない。グルグルポン!して共通の意識を持った者が集まればいいのだ。
それか発心は発心でおいといて新規に何か立ち上げるのも良い案かもしれないな。建設的な意見を持つ者が5〜10名も集えば問題ないだろう。50歳に向け歩き出すか?

当日の模様は近日中にアップ予定。

8月11日
大塚まさじさんが前乗りで基山の竜太郎家へ・・・。
発心前夜祭なのか食事会をやるからと呼び出される。
鳥栖の四阿宮にある「ヴィヴィ」というフレンチレストラン。普通の民家をそのままレストランにしました的建物。

俺なんかフレンチというガラでもないのだが、ここに決めたのは竜太郎なのだ。ましてや阿蘇のペンション以外でフレンチを食う事は滅多にないので他のシェフの味を確かめるにはちょうど良いかもね。

到着するや記念撮影の図
まずくはなかったです。
でもなぁ〜やっぱ根が貧乏人っちゅうか庶民と云いますか、勿体ない族と云えばいいのでしょうか・・・、全体的に見て高いです。
パンの右に写っているのアワビなんですけど竜太郎の持ち込みなんです。持ち込み料ってのは取られませんけど、手間賃というか料理料ちゅうんですか?会計の時確認したら、ひとりあたま1500円ですって!? 相場がわからないので何とも云えませんが、1500円×6=6000円ですよ〜。それじゃ持ち込まなければ幾らなの?って聞きたくもなります。
まぁおいしかったから文句はありませんが、前菜とスープと肉それにデザート&コーヒーで3500円(アワビを入れると5000円です)。高いのか安いのかよう分かりませんが、もう一回行こうという気にはならないでしょう・・・たぶんね。
8月10日
膵臓あたり(ヘソの左側)の痛み・・・
半年前の症状とよく似た感じの違和感が・・・。
こりゃいかんばいと思いつつ 現場終わりであっくん食堂へ。
ビール1杯で「STOP」のサイン。
無理しちゃいかんちゅうこつですな。

久留米の中心地 六ツ門町に「六角堂広場」がある。
戦後 復興のシンボルとして商店街のど真ん中に建てられた「六角堂」。当時の六ツ門界隈の賑わいとが想像できるというものだ。それから紆余曲折あったものの、全ての土地を市が買い取り3年前60m四方のイベント広場として再生。再起を図るも基本的な財政が窮迫している事と、天候に左右されるという青空天井型会場の宿命なのか、決定打が出ないまま時間だけが過ぎている。
昨年から六角堂で始まった「七夕JAZZフェス」
今年は8月6日〜9日
告知が足りないのか何なのか 8日までは人出がイマイチだったらしい。
昨夜は結構な入り。西田MAMI NIGHT。

こういうイベントは やる事には意味はあろうが 内容に意味がなければな・・・。もちろん予算が無いっちゅうのが一番の問題。
でも何もやらなければ何も始まらないしなぁ・・・。
8月7日
今年も無事終わりましたぁ〜! 
「くるめ水の祭典」35回目

お力添えを頂きました関係者の皆様ありがとうございました。

歩行者に開放した市の目抜き通り約1km。
13時30分からのパレードに始まり ダンスチームやよさこいチームに踊りまくられ、太鼓団体10数チームには叩かれまくり、そいでもって夜は1万人も集合して「そろばん踊り」他2曲を2時間ちかく踊りまくられる・・・。

よ〜く考えると、どこらあたりが「水」なのでしょうか?
水天宮の夏大祭に便乗して始めた祭りだから「水」なんでしょうが、ならば水天宮に対する謙虚な姿勢は見せにゃならぬだろうし、そういった水天宮の神事的な事もせにゃならんでしょうもん?久留米の水天宮は全国総本営なんですよ!なめちゃいかんでしょう。

ネーミングは「水の祭典」です。 
でも内容は「踊り」がメインになっています。もういっそのこと「くるめ踊りの祭典」とでも変えればいいのです。

そいでもって翌日は筑後川花火大会。
水天宮の対岸から打ち上げられ、奉納花火として数百年の歴史を持つ由緒ある花火大会なのだ。久留米が全国に向け「どげん?!」といえる花火なのだ。
その花火大会も2年前から打ち上げ会場を分散してしまい、何とも間抜けなものになってしまった。警察は「水天宮周辺だけに人が集まると事故の危険性がある」と云う。主催者がバカみたいな観客数を発表するからこういう結果になったのかもしれぬ。何たって45万人が見に来ているらしいですから(^^;)
会場周辺の地理的な事を考えると5〜6万人がいいとこじゃないでしょうか?多く見積もっても10万人くらいかも・・・。
(写真は打ち上げ側から見た水天宮の森)
8月1日
皆様 暑中お見舞い申し上げます。
今年の夏もまた暑くなりそうです。

自分は11月生まれなので、今年の夏で47回目の夏を迎えるわけでありますが、いつの頃からでしょうか夏を暑いと感じはじめたのは。小学生の頃の夏休みは近場からちょっと遠くまで、毎日飽きもせず太陽の下で遊び回りました。そりゃ暑くないといえば嘘になりますが、さほど暑さは感じなかったように記憶します。

地球温暖化の影響もあるのかもしれませんが、そればかりではなさそうです。年齢と共に暑さに対する適応能力が低下してきているのかもしれません。これからあと何回の夏を迎える事ができるのか「神のみぞ知る」ですが、これ以上暑くなってほしくないのは みなさんも共通の意見でしょう。
今日から8月です。
8月と云えば 私の中では「8月は久留米の祭り」と「発心コンサート」それに「中津江」です。今年は草野町での発心コンサートはありませんので、ちょっと寂しい気もしますが、まぁこういう年もあってよかでしょう。と来年に期待することにします。
先月末は、梅雨明けを知っていたかのような新市南部神社の「よど」に始まり、市民会館で「職場親善のど自慢大会」それから小郡の「花火大会」六角堂でカルキャッチの「くるてん」と、会館は冷房があって涼しいのですが、外現場はきついです、太陽が恨めしいくらい。3日後の水の祭典が思いやられます。
しかしボランティアで参加されている方々には頭が下がる思いです。好き者とは言え普通出来んでしょ? 小郡の花火大会なんて「JC」の人達だけでスポンサー周りを始めすべて作り上げてますからね。これも凄いことです。

まぁ私に出来ることは、これから始まるだろう本格的夏を前に、無事この暑さを乗り切れますように・・・と、神に祈るだけです。

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