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8月14日
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「今年の夏はゴルフやらんぞ!」と宣言したのが7月の末。
夏という季節が子供の頃に比べ異常に暑くなったように感じ始めてからというもの、毎年「今年の夏は乗り切れるのだろうか?」と不安を抱き、「きっと倒れるに違いない」等と弱気になったりしてきたが、今年も例年に増して「めちゃくちゃ」な暑さで、この猛暑の中ゴルフしてるバカも要るんだろうなぁ・・・などとニヤついていると、決まってゴルフの誘いが入る。だが誘われたら断れない性格が災いし、ブツブツ文句を云いつつだが猛暑のゴルフを満喫してしまうことになる。
夏のゴルフは水分補給が一番重要だ。ペットボトルに麦茶を入れ前日から凍らせておき5〜6本持参する。ラウンド終了まで冷たいまんま飲めるので最高。それと塩分補給も忘れずにだな・・・。
正直、8月に入り既に3ラウンド消化。
ある日は、雷と嵐のような雨だったが途中棄権することもなくラウンド。カッパを着る間もないくらい突然の雨で、服はずぶ濡れになりそこら中水浸し、グリーンには川が流れ、カート道路は濁流が走る・・・。もちろんキャディバックも濡れまくり(翌日練習に行ったらサビとカビで変な匂いがする)
それから雷が近くで鳴り始めクラブハウスに戻ることも出来ず、11番ティインググランド横で待機すること30分。だんだん近づいてくる「雷音」同伴していた友人「Y」の子供のような心配声。「ほんなこつ大丈夫と?」
強がりを云ってはみたものの確かにかなり近づいている。近くには杉林があり、そこに落ちれば被雷するのは必至・・・。その時ゴルフ場の方がカートに乗って登場!「クラブハウスに避難してください!」慌ててカートを飛ばしたのは云うまでもありません(^^;)
それでも雨が上がりラウンド再開すると、さっきまでの天気が嘘のように太陽が顔を出し「さっきの雨と雷それに涼しさ」は何だったんだ?というくらいの蒸し暑さ。
あとの2ラウンドは酷暑の中。
風があればまだマシなのだが、無風の日はそりゃすごい。蒸し焼きにでもされるんでねぇの?ちゅう感じだ。やっててバカみたいだ。汗はマユを伝って落ちてきてメガネはドロドロ。シャツは雨で濡れるのと同じでビチャビチャ状態。ほとんど何をやっているのかわからんようになってくる。
終われば「夏場のゴルフはもう止めだ〜!」とは云うものの、次のラウンドはすぐそこに控えているのであります。あ〜ぁどうにかならんもんかねゴルフバカ・・・。 |
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8月12日
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今年はやらねぇぞ!と云ってはみても、お客さんやミュージシャンみんなが集い、各々の「発心コンサートへ」の想いを感じると、そうとばかりは云っておれんなぁ・・・と自立していく子供らを見守る親にでもなったような気分になるのであった。
開催決定してから当日まであまり時間がなかった事もあり、集客には不満が残るものの、そいでも集まっていただいた方々は屋内発心を十分に満喫されていただいたのでは?と一方通行ではあるがそう思うのでありました。
来年はどうするのか?
本質が見えていないというか、周りに説明不足の人間がいることに一抹の不安を抱くものの、それが将来的に解決できるかと云えば残念ながら結果は見えている。早いところこっち側へ来てもらわにゃいかんのだがこればかりは各自の問題!外野が口出しすることでは無いこともよく分かっている・・・つもりだ。
それにしても腹が立つ!!! たぶんみんな同じ想いだろう。
そういう意味では、発心コンサートはもう終わってしまっても良いのかもしれない。グルグルポン!して共通の意識を持った者が集まればいいのだ。
それか発心は発心でおいといて新規に何か立ち上げるのも良い案かもしれないな。建設的な意見を持つ者が5〜10名も集えば問題ないだろう。50歳に向け歩き出すか?
当日の模様は近日中にアップ予定。
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8月10日
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膵臓あたり(ヘソの左側)の痛み・・・
半年前の症状とよく似た感じの違和感が・・・。
こりゃいかんばいと思いつつ 現場終わりであっくん食堂へ。
ビール1杯で「STOP」のサイン。
無理しちゃいかんちゅうこつですな。
久留米の中心地 六ツ門町に「六角堂広場」がある。
戦後 復興のシンボルとして商店街のど真ん中に建てられた「六角堂」。当時の六ツ門界隈の賑わいとが想像できるというものだ。それから紆余曲折あったものの、全ての土地を市が買い取り3年前60m四方のイベント広場として再生。再起を図るも基本的な財政が窮迫している事と、天候に左右されるという青空天井型会場の宿命なのか、決定打が出ないまま時間だけが過ぎている。
昨年から六角堂で始まった「七夕JAZZフェス」
今年は8月6日〜9日
告知が足りないのか何なのか 8日までは人出がイマイチだったらしい。
昨夜は結構な入り。西田MAMI NIGHT。
こういうイベントは やる事には意味はあろうが 内容に意味がなければな・・・。もちろん予算が無いっちゅうのが一番の問題。
でも何もやらなければ何も始まらないしなぁ・・・。 |
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8月7日
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今年も無事終わりましたぁ〜!
「くるめ水の祭典」35回目
お力添えを頂きました関係者の皆様ありがとうございました。
歩行者に開放した市の目抜き通り約1km。
13時30分からのパレードに始まり ダンスチームやよさこいチームに踊りまくられ、太鼓団体10数チームには叩かれまくり、そいでもって夜は1万人も集合して「そろばん踊り」他2曲を2時間ちかく踊りまくられる・・・。
よ〜く考えると、どこらあたりが「水」なのでしょうか?
水天宮の夏大祭に便乗して始めた祭りだから「水」なんでしょうが、ならば水天宮に対する謙虚な姿勢は見せにゃならぬだろうし、そういった水天宮の神事的な事もせにゃならんでしょうもん?久留米の水天宮は全国総本営なんですよ!なめちゃいかんでしょう。
ネーミングは「水の祭典」です。
でも内容は「踊り」がメインになっています。もういっそのこと「くるめ踊りの祭典」とでも変えればいいのです。
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そいでもって翌日は筑後川花火大会。
水天宮の対岸から打ち上げられ、奉納花火として数百年の歴史を持つ由緒ある花火大会なのだ。久留米が全国に向け「どげん?!」といえる花火なのだ。
その花火大会も2年前から打ち上げ会場を分散してしまい、何とも間抜けなものになってしまった。警察は「水天宮周辺だけに人が集まると事故の危険性がある」と云う。主催者がバカみたいな観客数を発表するからこういう結果になったのかもしれぬ。何たって45万人が見に来ているらしいですから(^^;)
会場周辺の地理的な事を考えると5〜6万人がいいとこじゃないでしょうか?多く見積もっても10万人くらいかも・・・。
(写真は打ち上げ側から見た水天宮の森) |
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8月1日
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皆様 暑中お見舞い申し上げます。
今年の夏もまた暑くなりそうです。
自分は11月生まれなので、今年の夏で47回目の夏を迎えるわけでありますが、いつの頃からでしょうか夏を暑いと感じはじめたのは。小学生の頃の夏休みは近場からちょっと遠くまで、毎日飽きもせず太陽の下で遊び回りました。そりゃ暑くないといえば嘘になりますが、さほど暑さは感じなかったように記憶します。
地球温暖化の影響もあるのかもしれませんが、そればかりではなさそうです。年齢と共に暑さに対する適応能力が低下してきているのかもしれません。これからあと何回の夏を迎える事ができるのか「神のみぞ知る」ですが、これ以上暑くなってほしくないのは みなさんも共通の意見でしょう。 |
今日から8月です。
8月と云えば 私の中では「8月は久留米の祭り」と「発心コンサート」それに「中津江」です。今年は草野町での発心コンサートはありませんので、ちょっと寂しい気もしますが、まぁこういう年もあってよかでしょう。と来年に期待することにします。 |
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先月末は、梅雨明けを知っていたかのような新市南部神社の「よど」に始まり、市民会館で「職場親善のど自慢大会」それから小郡の「花火大会」六角堂でカルキャッチの「くるてん」と、会館は冷房があって涼しいのですが、外現場はきついです、太陽が恨めしいくらい。3日後の水の祭典が思いやられます。
しかしボランティアで参加されている方々には頭が下がる思いです。好き者とは言え普通出来んでしょ? 小郡の花火大会なんて「JC」の人達だけでスポンサー周りを始めすべて作り上げてますからね。これも凄いことです。
まぁ私に出来ることは、これから始まるだろう本格的夏を前に、無事この暑さを乗り切れますように・・・と、神に祈るだけです。
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