3月31日
現場やら雨が降ったりで大工作業が中断していた、屏のフェンス取り替え作業がやっと完成!
作業やりながら思ったけど、電動工具のありがたさ。昔の人達は全てが手作業だったわけで、今回の作業ひとつとっても電動工具が無ければ何倍の時間と労力がかかったのか想像したくもない。たぶんこれがなければ自分でやろうなんて考えてなかろうしプロに任せてたじゃろうな。ホント文明サマ様だ。作業中近所のおじさん達も「プロの仕事みたいによく出来てますねぇ〜」と社交辞令とは分かっていても それはそれで嬉しいもんだ。構想1週間。旧フェンス解体から延べ3日。あとは塗装を残すのみ。
そうそう 新婚のsablow君お手伝いありがとう! 助かりました。
MTさんから「mixi」というブログの進化形みたいなものに誘われる。云われるままに自分のページを作ってみた。内容がまだよく見えていないけど、友達の友達はみな友達だ!て感じの、ネットワーク系サイトみたいなものかな。
3月29日
食い過ぎ!っちゅうねん。ほどほどが一番いいとは分かっているし、腹八分という言い伝えも知っている。
ダニー馬場&ファンキースタッフの仕事で大牟田へ。25日にベースの村上氏から「大牟田のラーメン」と題した講演を聴いていたので、少なくとも2軒はやっつけておかないと・・・という使命感に燃えていたのは確かでした。13時でも14時でもよかった搬入時間ですが、「ラーメン」の事を考えると居ても立ってもいられずバタバタと11時過ぎには久留米を離陸。目指す一軒目についたのが12時半。大牟田駅前にあるその名も「東洋軒」。どこの町にもありそうなネーミング。しかし大牟田のラーメンは最高でした。うまいのなんの、久留米でもこういうのは現在では食えません。ラーメン500円也!

リハーサルが終わり「弁当を用意しています」という声を無視、はやる気持ちを押さえつつ鍵盤弾きNIDO氏の荒い鼻息を右肩に感じつつ(笑)会館近くの店(これまた老舗との事)「福龍軒」へと向かう。数年前に新しくなったという自店ビル。儲かってまんなぁ・・・。味は東洋軒に似ているがやや薄めである。チャーシューも小さいのが3枚(東洋軒はデカイのが4〜5枚:まるでチャーシュー麺)しか入っていない。テーブルの薬味類も寂し。値段は同じく500円。この差はなんなのだ?(新築費上乗せか?)

と、大牟田でいきなりの2杯完食でしたが、20数年前の「丸幸」そっくり。クリーミー豚骨ラーメンでありました。こんなの毎日食えて大牟田人は幸せだぞ! にしても久留米ラーメンもっとがんばれ!だな。

3月29日
ここ数日 日曜大工ならぬ平日大工をやっている。道路に面したフェンスのやり換え。たぶん25年以上前に作ったやつでかなり朽ち果てボロボロ状態だった。まぁ写真を見ていただければ分かるでしょう?
もしかして道行く人に倒れかかるかも知れないちゅう事でここ数年気になっていたものの こういう作業はイメージが大切で「よし!やるぞ〜!」とならないとなかなか始められない。まぁ性格上の問題かもしれませんが(^_^;)
今回とあるところから材料となる「木材一式」をタダで頂きました。タダより高い物はないと云いますが、タダにこしたことはありません。なんせ24mの距離を作業するとなると結構な量と金額になるでしょうからね。まだまだ作業途中で色も塗っていませんが、完成したらまた写真アップしよう。
3月28日
基山からお呼びがかかる。
今夜はJRで移動した方がよさそうだ。というのも待ち合わせは「季楽」というJR原田駅前にある料理居酒屋。もちろん初めての店。久留米→原田はJR普通で20分。西鉄に比べると停車時間が長いので本当は17〜8分くらいかな。思ったよりは意外と近いのだ。原田まで360円「往復券」を買おうと720円投入! 「往復」ボタンを押すと「原田」の文字だけが無い。どうせ同じ金額だからと「瀬高」を押して改札にいた若い職員に「原田までだけど このチケットでOK?」と聞くとダメだという。でも往復のボタンを押しても原田が出てこないのよ!と苦情を云うと「みどりの窓口」へ行けという。そこで交換してくれたのだが、渡されたチケットはまるで新幹線にでも乗るかのようなたいそう立派なものでした。バランスが取れていないという事は美しくないという事だ。何事にも「美意識」は必要だろう?
駅から徒歩2分。焼鳥屋さん風な造りの店内だが焼き鳥はない。写真は閉店前のもので客はいませんが、来店時(20時)には若者からサラリーマンまで超満員でしたから結構な人気のお店らしいです。値段的にリーズナブルでお味のほうもバッチリでしたので写真撮りまくりです。2500円のコースだそうです。撮し忘れが「牛ステーキ」と「野菜サラダ」の2点です。よか店です。


↑刺身と茄子田楽風

↑ライスボール&漬物

↑ダシ巻き卵と雑炊

デザートのアイスクリーム(これは普通食べませんが(^_^;)

店主もスタッフも若くて愛想がよく好感の持てる人達。お客さん多いはずだ。

店を出て竜太郎の家で飲み直し。
囲炉裏に火を入れ鰺の一夜干しを焼く。
(基山では客に炭を起こすのは礼儀らしい)
ん〜まだまだ焼酎もうまい! 
しかし・・・気がつけば既に午前1時前 JR最終は出てしまっている。
さるも眠たそうだ。聞くと明日は5時半起床だという。
解散!!
俺は・・・仕方ない・・・泊めてもらう事にする。

ありがとう!! 竜太郎&なっちゃん!
にしても 飲みすぎとちゃう? 

翌朝7時38分基山発のJRで帰宅。
(鳥栖で降りる客が案外に多いのに驚いた)

3月27日
篠山城の桜はかなり開いていた。明善高校の正門にある桜も5分咲きといったところ。小頭町公園はまだまだ2分咲きくらい。花見の宴は今週末がピークになる事だろう。
25日「ダニー馬場&ファンキースタッフ」ライブがジミーラウンジにて。SoldOutのはずが何らかの手違いでいくつか空席が出てしまう。まぁこの手の仕切りでは仕方ない事なのかも。40数名様ご入場!!!
でもでも音は最高!あんだけのスペースでもファンキースタッフの演奏は完璧!如何なる場所でやろうとも 彼ら独特の「広がり感やグルーブ感」はバッチリだ。やっぱうまい! こうなるとPAはすごく楽なのよねぇ〜。バンドが全部こうだったら世のPAマンがどれだけ楽になることだろう。
メンバーのNIDO氏は大の食い物好きで特にラーメンには目がないときている。久留米に来られる時はいつも決まって「今回はどんな味が食えるのか?」と演奏内容よりラーメンの事で頭の中はいっぱらしい(たぶん) 今回1食目は千歳通り「大龍」で攻めてみる。まずまずのウケでした。
ほんで本番終了後「あっくん食堂」にて軽くお疲れ様会。
最近のラーメンブームの影響で、久留米ラーメンとは「ドロドロ&こってり」のスープだとほとんどの人が思いこまれている事と思いますが、基本はサラサラスープなのね。まさしくここ「あっくん食堂」のラーメンこそが純久留米風なのです! 
ラーメン!焼きそば・焼きめし!「うまいうまい」とみんな感動していた!
47年生きてきて、どう対処していいものなのか、自身で決められずウジウジとここ数日悩み続けている事がある。内容はここには書けませんが、こうなる自分もまた自分と 驚きとともに「半パニック」状態な自分にも嫌気がさす。
人ごとであれば、適切な意見も述べられると思うが・・・思考回路がストップしていて、ガキの頃の脳みそでしか判断できていない。要するに「好きか嫌いか」で、自分に都合のいい方向からのみの集中型。まるで幼児期のわがまま坊やだ。でもこれ以外の考え方が出来ないので、正対すると「攻撃」に出てしまうであろう事は容易に想像がつくので目も合わせずにいる。ちゅうか逃げているね。先人達はこの苦しみをどう乗り越えてきたのだろう?こういう事なら・・・おやじに聞いておくべきだった・・・。
とりあえず 禁煙開始から 1週間経過!
3月24日
ProTools LEを仕入れた。Yahooオークションで新古品。
45000円 新品で買うより1万円ちょい安かった。
で、早速編集待ちのデータを取り込んでいた時、何気なく取説を見てたら「システムと同じ場所(HDD)で作業するなよ!」って書いてあるじゃないか。愛機「iMac-5G」ちゃんはパーテーション切らず250GBにシステムやら何もかんも入れて使っていたので「えっマジ?どないすればいいねん?」と少し焦りつつパーテーション別けるにはどうするんやったっけ・・・と遙か昔にゃよくやっていた事をどうにか思い出す。がしかしここで問題噴出!パーテーションを別けると云うことはだ、初期化するということで、今入れているシステムやアプリなどぜ〜んぶ無くなってしまうのだ。つまり新規インストールという作業が必要で、すっごく時間もかかるということなのだ。その作業を考えると億劫になる・・・。システムだけならまだしも、アプリにその他もろもろの作業でいったい何時間かかるんだ?!とその瞬間「外付けのハードディスクを仕入れる」ってのはどう?という天の声。 ん〜いいねぇ! 早速ネットで金額を調べてみる。最近コンピューター関係に全く興味薄な私なので一体いかほどするのか分からないが昔の感覚で「3〜4万円はするんだろか?」といろいろ調べるうちに1万円前後である程度の容量が入手できるらしい事が判明! んじゃと「ヤマダ電器」へ直行! メーカーと容量で価格差はかなりあるが、Buffaloの「USB2.0対応160GB/7200回転」を14800円で入手!「ベスト電器より安くします!」という貼り紙に惹かれる。 しかし他メーカーは5400回転/80Gで12800円なんてのもあったが、何がどう違うのだ?ちゅうかそもそも160GBで15000円以下ちゅうのもホントめちゃくちゃな時代になったもんだ。思えばMac始めた頃メモリなんて1MB1万円だったもんなぁ。8MBで8万円也(あぁ恐ろしや・・・)ハードディスクもまだまだ200MBや500MBくらいのやつが主流で、そいでも10万とか15万円とかしていたからな安い事はいいことだ。
3月22日
藤木君の結婚式。奥様は千紗さん。
歳を重ねるとどうも涙腺が弱くなっていかん。オープニングのスライドで泣きそうになる。
しかしながら若い二人が将来を誓い合う儀式は何度参加してもホントにいいものだ! 誓いのとおり一生力を合わせて生きていくのだよ!間違っても「別れ」など考えないようにな!まぁ奥様がしっかりしているので大丈夫だとは思うが、逆に追い出されたりしてね(^_^;)

にしても、藤木のおやじがあんなにFunkyだったとは・・・。
禁煙2.5日目。酒の席でたばこを吸わなかったのは初体験でしたが、まぁ無しと決めているんでそうパニックにならずにすんだ。披露宴の最中 WP中垣氏も禁煙に突入しそうになる。 どうなんだ?止めるのか 吸い続けるのか?
俺がこうやって吸わずにいれるのだからみんなも大丈夫だって!心配ない。
しかしこうやってコンピューターの前に座っている時が一番危ない。いつもの癖でたばこを探していたりする・・・。でも分かった! たばこを止めるために必要なのは「パイポ」や「ガム」などの薬とかでなく、本気で止めようという「強い意志」なのであります。吸わないと他人に宣言したのだから絶対に吸わない。という意志です。
3月20日
18日は「市内中学校おやじの会」ゴルフ大会であった。牟田山中が幹事校だったので朝からバタバタと忙しい日だった。どのコンペでもそうだがお金を預かるので幹事は疲れる。昨日も会費(1000円)を払っていないヤツが一人。誰だか分かっているのだが「払った」と云い張る。そう云われりゃ「いいや払ってないでしょ?」とは云えないもんなぁ。結局67名分66000円。まぁどこかで調整するしかない。全員に参加賞があり、飛び賞や細かい賞も沢山用意して・・・1000円でこれだけやるコンペはそうザラにないと思うよ。こないだの黒木町のコンペなんて7000円も会費取りやがって参加賞ひとつだけ。お前ら見習えよ!
長女の担任だった伊藤先生が久々の参加。彼は今英彦山青年の家。
19日毎年恒例になった永井龍雲ライブ。龍雲氏のファンは良い空気感を出している。そこにある全てを容認してくれる暖かさがある。

打ち上げの席で「サイキY氏」に云われた言葉がきっかけでタバコを止めることにした。一人じゃ挫折するだろうと隣に座っていた牟田山同窓会組の江口っちゃんも無理に禁煙に突入してもらう! どちらか吸ったら罰金で「20万円とあっくん食堂で飲み食い半年分おごり」だ。合計50万円くらいになるのだろうが、わりと現実的な金額なので余計に気合いが入る。これを書いているのは14時だが今はそう「吸いたくてたまらん!」という気持ちも無く案外落ち着いているようだ。朝起きた時と飯の後と風呂後と寝る前。これをクリアすれば当面の強迫観念も飛び越えることが出来るだろう。
と、昼過ぎに「M社K氏」がやって来た。で、俺が禁煙に突入した事を告げると彼も感化されたらしく「俺一日3箱吸ってるもんなぁ〜 止めようかなぁ〜」決めかねてはいたが、とりあえず仲間に入ることになった!
まぁこの写真を出しておけば、挫折する事もなかろう・・・。さてさてみんないつまで続くやら・・・。
3月17日
実のところ14日に退院後の検診というやつがあり 晴れて「酒・解禁」宣言がなされてたのであります。

祝!!

11時20分に採血で12時から検診ということになっていた。受付を済ませて素早く「採血」を終わらせ、受付カウンターの前に並び待っていたのですが自分の番号がなかなか出てこない。昔みたいに看護師さんが「116番の方どうぞ〜!」なんて呼んでくれなくて、正面の電気式掲示板に番号が表示されるようになっている。

俺の暗号は「133番」 なかなか現れない。「おっかしいなぁ〜もう12時だろ?」と時計に目をやるとなんとジャスト11時! な〜んと全ての行動が1時間早かったんです。ならそうと受付の看護師も「お早いお着きで」なんて云ってくれればいいものを、このままあと1時間待つところだった。一時帰宅して出直すことにした。

12時ちょうどに戻って来て看護師にどんな状況か確認する。すると2時間ほど遅れているという事だ。とても待ちきれんと判断し携帯番号を教えて再度出直すことにする。それにしても10時予定の患者を12時過ぎに診ているとはどうなってるのよ? このまますんなり行って2時過ぎということか・・・。

予定通り2時ちょい前に出てこいと連絡が入る。

久しぶりに会う辛島先生は相変わらずげっそりと痩せている。時間がこんなふうだから昼飯を食う暇がないとの事だった。
肝心の経過は良好! 数値も落ち着いていて全く問題ないとの事。
曰く「以前の飲み方をしなければ少しは飲んでもいいでしょう」

よかったよかった!
今夜はあっくん食堂で「快気祝い」をやってくれるようになっているのだ。まだ飲めませんじゃ洒落にならぬものな。

久しぶりに飲む酒はやっぱ少しきつかった。生ビール1杯と焼酎3杯で「もうよかよ!」ちゅうかんじか。そいでもY氏の呼びかけに集まってくれた人々ありがとう! 

で、次の日(15日)は基山の人々から「快気祝い」をやってもらう。原田にある「ふくよし」という寿司屋にて。Rが日本酒一升瓶持ち込み。金沢の純米酒でとても飲みやすい。ついつい飲み過ぎる。鮨も旨かったぁ〜。でもかなりいい金額。まぁ仕方ないか・・・。

生命保険屋に保険請求するために「診断書」の発行をお願いしていたのだが、この日受け取る事が出来た。精算の時一緒にもらったのだが、何であんなにお金がかかるんでしょうかね? カウンターに呼ばれていくと「7500円です!」なんて云うものだから「えっ?」と思い「何でそんなに高いの?」って聞くと「診断書が出ていますから・・・」と言う。「あぁ?で、その診断書っていくらなのよ?」「5000円です」
たかだか「病名」と「治療経緯」と「入院期間」と「紹介医師の名前」だけ書いた紙切れに5000円出せと云うのだ。それに対する費用は払っているのにもかかわらずだ! こりゃいったいどういうこった?
3月14日
最近の話題より・・・
ホリエモン逮捕により被害を被ったという個人投資家の方が時々テレビに出ておられる。テレビ局からの依頼なのだろうが見ていてどうもしっくりこない。というか、逮捕劇からこっちの報道のされかたと連動した何かがあるように思えるような偏った作り方が見え隠れする。被害者という方の扱いが正に悲劇の主人公であり、なけなしの数百万円が紙切れ同然になったのはホリエモンのせいだ!とばかり一元的な報道しかやってないからだ。おまけにお涙ちょうだいの筋書きを求め「夫に10年前に先立たれ 残された少ない遺産を株式に回していたのに・・・この数週間で10分の1になってしまった これからどうして生きていけばいいの?」なんてどう考えても尋常でない報道をしている。出演している一般投資家と云われるヤツも あわよくばお金が戻ってこないかなぁという子供じみた考えでいるみたいだ。馬鹿者!
ところでこの方々「株式市場」に何を求め期待していたのだろうか? リスクがあるからこそ配当があるのだ。所詮「自分の懐を肥やす」ための物でしかなかったものに公共性などあるはずもない。訴訟を起こしたければ勝手にやるがいい。
「パチンコに負けたのは店の設定が厳しかったから」とパチンコ屋を訴えているのと同じ事ではないのか? 自分の選んだ企業に投資したのだ。その企業がちょこっと悪さをした。それが原因で株価が暴落。持っていた株式が底値を続けている。自分が決めて自分が起こした行動なんだからね。

元々8000億などという株式資産なんて有るようで無い物なんだからな。
まだバブルの後遺症に冒されている人が何と多いことか・・・。
話は変わるが・・・
先日現場で「竹ギター」なるものを拝ませてもらった。全て竹で出来たこのギター。松系の材料で出来た物より、かなり奥深い音がする。写真の物はテールピースタイプのもので、若干低域不足を感じたものの、ノーマルタイプのギターは素晴らしかった。作者が会場に来てらしたのでリハーサル中情報を仕入れる・・・。値段を聞いてビックリ仰天!!! 城島町の工房でオールハンドメイドで作られているらしく、竹の乾燥だけで6年もの年月を要するらしい。トップの貼り合わせなどとても芸術的だ!
本来なら50万円は頂きたいところだが、趣味も兼ねているとのことで20万円での提供らしい。(製作者談)
3月12日
退院後 体重が減ってそれをキープしている。現在73kgくらい。
入院前は76〜78kgだったんで3〜5kgは軽くなった事になる。
おまけに酒は飲めないので夜まで食べることもない。まぁこれも14日火曜日の検査までではあろうが・・・。

退院後「大塚さん」から電話をいただき、これからの生活の仕方をいろいろご教授してもらった。新谷弘実という医者が書いた「病気にならない生き方」と言う本を読みなさいと云う。
では、と ネットでちょっと調べてみる
ん〜これまでいかにいい加減な情報をもとに生活してきた事か・・・。時すでに遅しかもしれないが少し真面目にやってみるか。
3月8日
つくづく「年取ったなぁ」と実感する出来事。
加川良さんのチケットとポスターが出来たので早速基山組に渡す段取りをつける。するとR「明日は天気がいいそうですから宝満山の手前の四王寺に登ってお弁当開きをしようと企んでいますがターザンも一緒にどう?」というお誘い。免許取り立てのさくらの運転で基山へ向かう。四王寺へ着き弁当を開き「やっぱ外で食う飯はうまい!うまい!」と食い始めたとき・・・???「何か忘れてるんじゃない?」とここで肝心なモノを忘れて来たことを思い出す。「俺は何のためにやって来たんじゃ?」

思えばマイクレンタルするために人と会う約束をしてるのに肝心のマイクを忘れたり(それもマイクケースそのものを忘れるという大失態)思い出せば数々のチョンボがあるのだった・・・。
そうなんです、肝心な「チケットとポスター」を忘れてきていたんですね。

自己嫌悪

3月6日
入院の事をアップしたらCity時代のバイトくん「N」(現在B電器札幌勤務)からメールが入る。彼も5年ほど前膵炎で入院したらしい。膵炎の先輩だという。メールの後電話してきていろいろ情報をもらった。ありがとう!
で、彼の場合かなり重傷だったみたいで、歩くだけで痛みが「ズ〜ン」ときてたらしく2ヶ月の入院だったとのこと。先輩の「Y」氏も「白い便」が出て慌てて病院へ行ったようで2週間の入院だったし、絶食明けの最初の食事は2人とも3分粥だったと云うし、それからすると俺は入院期間も短かったし全粥から始まったので症状もそれほど深刻ではなかったのかなぁとわりとお気楽に考えていたりする。
昨夜、友人数人で「もう飲んでもよかろうもん!」と、とあるもつ鍋屋さんで「生中」をひと口含んでみたけど、なんかお腹あたりにあの時の感覚が戻ったような気のせいのような・・・結局怖くなってそのひと口だけでやめた。
喉元過ぎれば・・ではないが、時間が過ぎて体も元気だと人間という生き物は「横着」になるように出来ているみたいだ。あの時の誓いはどこへ行ったのだ? タバコなんてもう吸わない!とか 酒なんて飲まなくても・・・と云ってたのはどこの誰だったのだ?どうもいかんなぁ。子供の頃から変わらんじゃぁないか! 死ぬまでこの繰り返しなんだろうな きっと。

EQの南氏が来る。
本来なら軽く一杯行こか?となるのだが、さすがに今日は素直に帰って行った。彼は「通風」らしい。飲まないことが一番いいんです。これでいいんです。

3月3日
卒業式の季節。長女「さくら」も小郡高校無事卒業だ。成績は超低空飛行で大丈夫かいな?と心配していたけど、どうにか卒業は出来たみたいだ。まぁおやじも高校卒業式の日担任から「丸山ぁ おまえよく卒業出来たよなぁ」としみじみマジ顔で云われた人間だから「遺伝」と考えれば全く問題ない。
でそのさくら、卒業旅行に行くと云いだした。それも親の車を借りて行こうという魂胆らしい。高校生の分際で卒業旅行とは何事だ! 時代の移り変わりと云えばそれまでではあるが、俺らの頃は「卒業旅行」と云えば大学生と決まっていたよな。大学に行かなかった俺は、周りから聞こえてくるそういう声を羨ましく見ていたもんだ。それを高校卒業でやろうとするなんて!ダメだと云ったら絶対ダメだ!な〜んて声にしても娘は聞いていない・・・もうこの時点で既におやじなのだろうが知ったこっちゃない。
話は変わる
昨日 とあるゴルフコンペに参加した。
黒木町の「進歩会」という黒木町の発展を考える会みたいな人達の主催するコンペだった。この日はこのゴルフ場「サービスディ」で(メンバーは5250円・ビジター7380円)昼食付き飲み物付きの日なのだが、一律13000円も取られて参加賞のクッキー1箱だけでおしまい。表彰式&打ち上げに参加したから少しは元は取れたものの、料理も決してうまいとは云えない「冷めた鉢盛り」だけで飲まない俺からすると 差し引き7750円の参加費には見合わない何ともショボイものでありました。普通これだけ参加費取れば飛び賞だけでなくいろんな賞を用意して、参加した人に「喜んで」帰ってもらうようにするもんだ。俺が幹事をするときはこの部分が一番気を遣うところなのだが・・・。まぁこういうことじゃ黒木町の発展なんて期待できないでしょ?まして町外からも参加者を募っているのだから、俺らに気持ちよく帰ってもらう事を第一に考えなければGoodなコンペは成立しないでしょう。何とも後味の悪い集まりでした。
入院してからこっち なんと一滴の酒も飲んでいない。声を大にして云うことでもない事は承知の上。医者に止められている事もあるがまぁ無理して飲むこともあるまい。とは云え人が隣で飲んでいるのを見ると心静かになど無理な話。飲みたくもなるのが人情というもんだ。おまけに意地悪な友人達は「ウーロン茶でよかろうもん」と酒の席に誘うことを何でもない事と思っているらしく頻繁に声がかかる。次は誰の番か知らぬが覚えておけよ!