4/25(屋久島)
生まれて初めての屋久島へ行って来ました。

鹿児島から船に揺られる事4時間。
20数年前種子島へ行った時、船がひっくり返りそうなほど揺れたんで今回も覚悟して乗り込んだものの、全くの凪。全然揺れる事なく到着したのでありました。

この屋久島と云う島はなんて云うんだろうか、初めて行く土地なのに「帰って来た」という感覚があってですね、どこにいてもすごく落ち着くんですね。
見えない何か、ご先祖様に暖かく見守られている・・・とでも云いましょうか、人類の起源に何かしら関係があるのでは?とかとか、とにかく不思議な感覚の2日間でありました。

今度は仕事でなく、プライベートで行きたいと思う、島帰りの私であります。っても、ほとんど仕事の感覚がなく、ダラ〜ンとリラックスしてましたが。

4/19(新人)
女子プロゴルフ界が賑わいを見せている。
不動裕理】が実力的にはダントツなのだけど、悲しいかな彼女【】がない選手で、いくら勝ってもマスコミも盛り上がらない(ちゅうか盛り上げようがない) おまけにどこもスポンサーになってくれんし、商品価値無し!と見ているのか?
数年前、【
東尾理子】がプロゴルフ界に華々しくデビューしたが実力が伴わない。盛り上がろうにも盛り上げられない。そんな数年間が続いていたのだが、昨年、【宮里藍】ちゃんがアマチュアとしては30数年ぶりという、プロのトーナメントで勝っちゃった。それからっちゅうものマスコミ馬鹿騒ぎ。女子プロゴルフ界の救世主か!?ってなかんじで・・・。
で、その【
宮里藍ちゃん今年の第一戦目でまたまた勝ってしまったのね。
そいでもって昨日の第2戦。これまた今年高校出たばかりの【
横峰さくら】ちゃんが不動裕理とプレーオフ。結果的には負けたんだけど、次世代を担う一人には違いないはず。

それにしてもやっぱどの世界も【
】が無い人間というのは、誰も振り向いてくれないものなのか?
不動なんてホントなら獲得賞金の何倍も稼いでいていいはずなんだけどなぁ。
4/17(13年)
ローリングソバットの二宮帰郷。
13年ぶりに酒を飲む。
13年という月日がそうしたのか、とてもおしゃべりになってた。 しかし昨夜はよう飲んだぞ。

まりこん家・・・なかなかよか店やった。
もりきで会う客もいたしな。
もりき危うし!
4/14(もりき)
昨夜久しぶりに「もりき」へ。
長女の友紀ちゃんがめでたく小学入学したらしく、カウンターの向こうから聞こえてくるのは、娘の話ばかり・・・。俺らもさくらのガキだった頃を思い出しつつ、友紀ちゃんも大きくなったんだね、なんてちょっと昔へ想いを馳せる。
まぁ客はいつもの顔見知りばっかりで、何の刺激もなかったし、食い物も「いさきの煮付け」なんて家庭的。生ビール1杯と焼酎3杯(芋の湯割り)で帰る。

11日はダニー馬場くんのソロライブだった。
今回はブッチさんはじめFM福岡関係者は一切入れず、純粋に「ソロ」。バンドは野本くん(pf)バンマスのトリオ+田部さんという豪華な顔ぶれと相成ったわけだが、なんなんだろね・・・、今イチピンと来ないちゅうか、馬場君が何をやろうとしているのか、やりたいのか、この日のライブを見て分からなくなってしまった。
バックの演奏はそりゃ素晴らしいんだけど・・・
今回は初CD(完全オリジナル)お披露目記念的要素が多分にあって、オリジナル中心ってかんじなのだが・・・。コピー曲とオリジナルの差がありすぎ。歌詞カード見過ぎ。声出てなさすぎ。
こっちはそれを見てハラハラしすぎ(笑)とにかくなんだか不完全燃焼。燃え尽きた〜い!(爆)

4/9(MASTERS)
今年もマスターズの季節がやって来た!
ゴルフを始める前からこの試合だけはとても気になっていたのだが、自分でゴルフやるようになってからはプレイヤーの心理的なところも感じれてそれはそれはおもしろいのだ。
そもそも、最近のクラブとボールの進化(平均飛距離が数10ヤードも伸びている事実)に対応するべく、コースの改造を大々的に行ったのが昨年の事。昔のセッティングでは合わなくなったんですね。で、単に各ホールの距離を伸ばしただけなんだけど、今年はグリーンの仕上がりがいつになく良いらしく、固くて早いグリーンに対し、ミドルアイアンで狙うとなるとほとんどの選手がビビるに決まっている。
あのTigerWoodsでさえ初日+4だからね。

がしかし、純粋にテレビの前の視聴者的意見でもの言うと、プロが苦しんでミスショットするところを見るより、スーパーショットを見たいと思うのが、素人心理なんじゃないだろうか・・・。
一部のバカみたいな飛距離を持つ選手に対応した結果が、ほとんどの選手を苦しめる結果になり、全体的な興奮感や期待感が薄くなってしまう。これっておかしくないですかね?

4/7
焼き鳥「奴珍」から「Vinotheque」そいで「コスモス」←コスモスは文化街にあるたこ焼き屋さん。最後にラーメンかなと思ったけど播陽軒は休みだったので、嬉しいやら悲しいやら・・・(どっちやね?)まぁ酒の後のラーメンが一番太ると云うから、閉まってて正解かも。

例の角打ちにはいつ行けるのだろう?
4/5(桜)
長女が生まれた時、男の名前しか考えてなくてちょっと焦りました。病院には性別聞かなかったし絶対男だ!と勝手に決めつけていたので、俺の「幸」の字をとり世界の松下にあやかり「幸之助」という名前になってました。

春の「桜」も好きですが、フーテンの寅さんの妹「さくら」は日本男児が描く日本人女性に対する憧れ的なところがあって、私個人的にもすごく好きだったんですね。
で、あのような女性になってほしいという強い願望から長女に「さくら」と名付けました。漢字が持つ特有の「意味」が嫌いで、そんな事にとらわれることなく自由に生きてほしいとの意味も含めひらがなです。

この時期、人々が桜を見て幸せな気分になっているのを見るにつけ、さくらがいるだけでみんなを幸せに出来る。そんな人間になってほしいとお父さんは考えるのでありました。

4/3(阿蘇)
カッパブラザースライブの興奮?も醒めやらぬ翌日の4月1日、昼過ぎにメンバーと高速PAで落合い申し訳ないほどの謝礼を渡し、夏の発心での再会を誓い、国富町へ向け出発するのを見届けると、我々丸山一家(5名/男×1・女×4)は阿蘇を目指した。

阿蘇は乙姫にある「アリスのシャンピニオン」という俺には似つかわしくない名前のペンションに遊びに行くのだ。このペンションは1990年ころ「永井龍雲」や「下田逸朗」なんかとライブのついでに遊びに行ったのが始まりで、それからずーっと年に数回というペースでお世話になっているところだ。

おかぁちゃん(ママと呼ぶのだそうだが)が作る創作フランス料理が美味くて、カミさんも娘達もすっかり気に入っていて、年に2〜3回はお邪魔している。
まぁ夜の酒飲みがメインという話もあるのですが(笑)

いつもルートは同じで、カドリードミニオン〜猿回し〜ファームランド〜熊本市内〜帰宅。
毎回同じなんだけど子供達は飽きる事なく、「ペンション行こう〜」と、年に数回思い出したように吠えまくるのであります。次はいつになるのか?

4/1(d&b)
昨日、東京タワーズちゅうかカッパブラザースちゅうか、「まつなが」にてライブやりました。
集客的には「友達に裏切られた感じ」でしたが、それは置いといて・・・、

鳥栖より城島さんという古い友人が来てくれました。現在鳥栖の「YOU ME TOWN」内にある社員食堂のおやじをされているんだが、昔は市内で居酒屋をされていてその頃ちょくちょく西岡恭蔵などのライブも企画されていた。

10数年前だろうか、加川良さんの筑後ライブでd&bスピーカーを使った事があり、終了後「今日のスピーカーは何ね?良さんのこんなに生々しい演奏は初めて聞いたばい!」と興奮されていた。
そのとき詳しく説明するはずもなく、その事すら記憶の引き出しに追いやられていたのだが、今回ライブが終わり談笑していたらまた彼が

「今日のスピーカーは何ね?あの時の音と同じに感じるんやけど・・・」と言い出すではないか。
で、あの時?と確認すると10数年前の筑後の事で、昨夜使ったスピーカーと同じメーカーの物だったんですよ。

いやはや、城島さんもすごい人だ。
10何年も前のライブの感覚を覚えていて、それも違う演奏者なのに同じスピーカーじゃろ?と言い当てるとは・・・恐れ入りました。

でももっとすごいのはd&bというメーカーじゃろね。