まのあけみAkemi-Mano

子供と大人・親と自分・自分と他人、いろいろ面倒くさいけど、基本的には人間と人間の問題なんだね・・

という簡単そうでなかなか難しいことを、素直に認めさせる何かを持った人が「まのあけみ」さんです。

のあけみさんは元気がいい!とにかくいつも元気がいい。そしていつも「元気のいい笑顔だ」自然とこっちまで笑顔になってしまうから不思議だ。

齢のことはここでは伏せておくが「派手なおばさん」だ。
この部分、事務所から指摘があったおばさんではなく「お姉さん」なのだそうです!

肉を言うにもお世辞言うにも、唄うにしても「ストレート」人生そのものがたぶんストレートなんじゃなかろうか?

久留米の隣町「筑後市」でこの世に生を受ける。名古屋の大学に行くまでは筑後市にいたそうだ。そして、名古屋で結婚。3人の子供を授かる。
かし、そのストレートさが裏目に出て帰郷(これは推測です)
現在は浮羽郡吉井町に住んでらっしゃる。して、その子供達の「子育て奮闘記」がそのまま唄になる。これまたストレート!裏表なし!判りやすい。

会ったのは、忘れもしない1994年夏。筑後川そばの「中干出公園」でのイベント。
(この時はまだだんなさんがいました・・・失言。そしてこの日は記録的な暑さで、うちのかみさん交通事故を2回も起こす)まりの暑さに、その時のことはあまり覚えていない。

1999年に、九州に戻られてからまた付き合いが始まる。

ンサートは「唄半分」「おしゃべり半分」自分の子育てのことから、親と子の関係〜人間と人間の関係嫁と姑の関係・・・等々など・・・とにかく面白い!お客さんの心の中に「ストレート」に入っていく。の内容や彼女の生き方に共感される方々からのオファーが多い。(感動のあまり大泣きされる方も多い。ハンカチ3枚は必要だとか)

録音中のまのさん(基山2001.3)